炭焼き準備の様子です。
[2010年10月31日(Sun)]
7月中旬からアクセスできなくなっていたかいろう基山のホームページが原槇さんのご努力によりリニューアルしました。これから皆様のご意見も頂戴しながら、このHPを充実させたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。
このところ、育林市民力養成講座の活動の様子を載せてきましたので、この辺で我が会員の活動の様子を載せたいと思います。
と言いましても、これからお見せする写真は、今年5月13、15日の炭焼き準備の様子です。
炭焼き準備は、育林市民力養成講座でも伐り出した竹を、窯に入れるサイズに切り、それを割って節をとる様子は載せましたが、それを新窯のそばで実施している会員の様子が次の写真です。皆さん黙々と実施をしています。

炭焼き準備は、これだけではありません。
次の写真のように窯焚き用の薪を作る必要があります。写真は、その様子ですが、薪の素になる樹は、山で朽ちた杉、ヒノキの樹です。外側は朽ちていても、中はまだ立派な材ですので、割るのも大変です。上の写真は、左から松元さん、細川さん、久保山さんです。斧を打ち込んでもなかなか割れないので、二人ががりで割っています。

そして、次も薪割りしている久保山さんですが、その後ろでは皆さん忙しく働いています。この日はとてもよい天気でしたので、作業も進みました。久保山さんの斧は自前で、とても立派な斧でしたし、薪割りの腕も確かのもので、次々に割り進んでいました。このような腕も若い人達に伝えたいものです。

一方、窯に竹を詰める方々もせっせせっせと竹を運び、窯の中に入れていました。写真はもう最後のほうの様子です。窯の中に入っているのは道岡さんです。こうしていつも、窯の中に入り竹を詰めます。

そして、次の写真は、詰め終わった窯に鉄板の蓋をする左から田中さん、鶴添さん、道岡さんの3人です。

我がかいろうの窯は、土窯ですが、このように上部は、鉄板で覆っています。上部の半分がこうして開けるようにしていて、そこから、竹を詰めていく構造となっています。そして、その鉄板の上に土をしっかりと載せ、外としっかり遮断できるようにしてから、炭を焼きます。
こうして、18日、19日に新窯では4回目の炭焼きを実施しましたが、それでも思ったような炭が取れませんでした。良い炭が焼ける兆しはありましたので、さらに改修は続きます。その様子は、次回に!!
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かいろう基山のホームページを少しずつではありますが進めています
画像やレイアウトなどは簡単なのですが
中身ですね
ホームページに乗せるテキストの作成は考えながらです
今は、仮にアップしていますが随時変更をかけていきます
ネット販売用のページもありますので販売用の写真と販売価格、梱包、配送、入金先などなど
直ぐには出来ないと思いますがご協力をお願い致します。
はらまき