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一日30秒 [2008年04月29日(火)]

『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』(古市幸雄著)という本が売れている(自分も買ってしまった)ように、短時間でいかに物事をこなすかといった類の本が、本屋に行くとたくさん並んでいる。

先日NHKを見ていたら、茂木健一郎さんも「短時間勉強法」がいいということを言っていた。

現代人は一昔前に比べたら手軽に“色々なことを勉強する”ことが格段にできるようになっている。どんな情報でも大概はインターネットを見れば分かるし、amazonを使えば読みたい本もすぐ手に入る。通信教育は充実してるし、スポーツや音楽がしたいと思えば教室やサークルだってたくさんある。極端に言えばだれもがやりたいことをできる。だからこそ効率性が求められる。

とは言っても、一日30分もなかなか・・というほど意志が弱いのだが、先日、本屋で安河内哲也さんの本を立ち読みしていたら、ついに「一日30秒」というフレーズがあった。つまりまずはとっかかってみよ、ということ。これなら確かに一気にハードルが下がるような気はする。

しかし、最近一つ一つに効率性を求めても、あまりに浅く広くになってしまって、気づいたら何も残ってないんじゃないかと思うことがある。それは、生まれ持った自分の頭が良くないのか(一度にたくさんのことを吸収できない)、一つ一つを“こなす”だけになっているのか、はたまたやり方の問題かは分からないけど。

「頭の良さ」が100%の原因だったらどうしようもないんだけど、そんなことはない(と思いたい)だろうし、「できる」人はどうしてるんですかね?
春の一風景 [2008年04月21日(月)]

 蛙と菖蒲(大き過ぎ?)
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アイメッセージ [2008年04月12日(土)]

アイ・メッセージという言葉がある。
「eye message」でなく「I message」。
これは自分が話すことに必ず「私は〜」を付けようというもの。

「あなたは・・・」
「あいつは・・・」
「あの会社は・・・」
「国は・・・」

私たちはついつい大して知りもしない相手のことを言ってしまうが、そもそも自分のことを言うのが先ということ。これなら“自分の想い”であり、誰に否定されることもない。

しかしアイ・メッセージも、使い方次第。

何かについて議論をしている時、
「これは私の考えだから」
「価値観の違いだね」
こういった言葉で収めようとする人がいる。

それを言ってしまったら、元も子もない。
そもそも多様な価値観があることは当たり前の前提で意見をぶつけ合っているはずである。
互いの価値観の違いを尊重することは大事だが、
それだけでは、凶悪な殺人鬼であろうと「価値観の違い」だからということで済んでしまう。
そうではないはず。

いい言葉や手法も時と場合の使いよう。
咲かない花 [2008年04月08日(火)]

柄にもなく、を買ってきた。

この時期なので、芽が出ているチューリップの球根を買って鉢に植えてみた。

が、あえなく枯れた。

花の一つも育てられないとは・・。情けない。