日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

« 2007年11月 | Main | 2008年01月»
プロフィール


2007年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新記事
最新コメント
たし
2009年にむけて (01/01)
Shop山田
2009年にむけて (12/31)
たし
聞き書き学習 (12/19)
たし
今日の夕飯とお客さん (12/16)
おくえり
今日の夕飯とお客さん (12/15)
最新トラックバック
AMAZONN (08/12)
育恵時間 (05/12)
カテゴリアーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/312/index1_0.rdf
変わらないモノ、変わりゆくモノ [2007年12月31日(月)]

生まれも育ちも基本は平塚。年末は、たいてい昔の仲間との忘年会がお決まりのパターンです。。今年も晦日、大晦日と朝まで飲んで騒いでました。

何年ぶりかに会うやつもいれば、今でもしょっちゅう遊んでるやつもいるけど、こういう場があるのはほんまにええなと思いますわ(なぜか関西弁)

最近感じるのは「人の変化」。もちろん、昔と変わんねぇなぁって思う部分もたくさんあるし、思い出は変わらないものではあるけど、やっぱり、みんなそれぞれの人生を歩き、考え方や価値観はいろいろ。街の風景だって、変わんないところもあれば、大きく変わったところもある。それと同じなんだと思うけど、今まであまりこういう思いになったことはないので、なんだか不思議でした。
晦日恒例 [2007年12月30日(日)]

毎年晦日は祖父母宅で餅つきが行われます。その年に取れた新米をかまどで蒸し、餅つき機(さすがに杵と臼というわけにはいきませんが)でもち米をつきます。それを熱いうちに、手でちぎり、あんこ、きなこ、ごま、納豆、大根おろしに絡め、これでもかという量が、食卓に並び、親戚一同で食します。



つきたての餅は、やっぱ最高にうまいです。


残りの餅は、こんな感じで伸ばして水分を飛ばし、四角く切って各家が持ち帰ります。この日からほぼ毎日食卓には餅が乗ります(笑)




こういう習慣はずっと続けたいもんですなぁ。
仕事を納める日です。 [2007年12月28日(金)]

本日が仕事納めです。


今年をごく簡単に振り返ってみますと、、、、

まず
「公」

春ごろは「郷土学」事業の新たな展開について色々考えました。結果うまく行かなかった部分も多かったですが、来年に活かしたいです。

夏からは、インターンシップ生の受け入れ、全国各地での助成金セミナー+国内出張、ギリシャ、インド、ネパール、トルコ、グルジア、アゼルバイジャンと6カ国を回った18日間のロング海外出張と盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎ、気づいたら審査の時期を迎えました。

3年目ということもあって、ようやく、ようやく全体的なことが見え、考えはじめることができたと思います。


つぎに
「私」
事ではありますが、

冬頃から初秋くらいまで腰痛に悩まされました。とにかく運動はできないわ、仕事にも影響するは、いろいろな所に通いましたが、なんとかよくなりました。

また、念願の愛車「BLOMPTON M3L」もゲットしました。

例年より本が読めたかなと思っております。やりたいこと、学んだことがたくさんありました。この習慣は続けたいですね。

あと、昨日国士無双をあがってしまいました。

来年の運まで使い果たしたなんてことにならなければいいのですが・・。


来年はやりたいことがたくさんあって楽しみです。公私混道でがんばりたいと思います。
それでわ、2008年も私及び日本財団、競艇業界を宜しくお願いいたします。
皆様が来年も充実したHAPPYな年になりますように(-∧-)合掌・・・
ボートピア横浜に行ってきました! [2007年12月23日(日)]

オープンしたてのボートピア横浜に行ってきました。

関内駅から徒歩すぐで便利便利。シンプルでキレイなボートピアでした。横浜という土地柄か、若い人もちらほら。働いている人も若い人が多かったです。

さてさて今日は賞金王シリーズは勝負掛けの4日目、賞金王決定戦はトライアル2日目です。さすが賞金王だけあって、転覆が続出するほど激しいレースが続いています。

私も年末とあってやや奮発しました。

11レース:エンジンが出てないとはいえ、賞金ランクトップの魚谷に託しましたが、あえなく撃沈。でもその魚谷とベテラン三嶌の激しい3着争いは見もので、場内も盛り上がっていました。

12レースは、考えに考え、やや穴で買ってみたものの、終わってみれば湯川−井口−松井で3連単1番人気。そりゃないでしょ、の決着でした。

トータルの結果は、、、えぇ聞かないでやってください。

この日は、同じチームのT原さん、Y下くんと一緒。3名とも残念な結果に終わりました。

T原さんのブログにも、今日の様子がアップされています!
二宮清純さん、佐藤仁司さんのお話を聞きました。 [2007年12月19日(水)]

日本財団の助成で、(社)日本オーケストラ連盟さんが主催する「オーケストラのためのファンド・レイザー養成講座」が9月から来年2月までの間で、6回シリーズで開催されています。今日が第4回目の開催でした。私も都合がつく限り出て勉強させていただいてます。4回目の今日は、番外編といったような形で「スポーツ団体の資金調達、組織、マネージメントを学ぶ」というテーマで開催され、スポーツジャーナリストの二宮清純さんと浦和レッズがJリーグチームになる前から運営を支え続け、現在はJリーグ事務局で活躍する佐藤仁司さんが講師でした。個人的にはオーケストラよりピンとくる会話が多く面白かったです(笑)

ところで日本財団でも、「生涯スポーツの充実」や「伝統文化・芸術を次世代へ継承する取り組み」を重点テーマにしていますが、こうした分野のムズカしさは“必要性”。オールジャンルで助成している財団では、社会問題関係の事業も多くあります。こうした分野は、明らかに問題がそこにあり、ある意味分かりやすいのですが、そうした分野と一緒に見ていると、どうしても芸術やスポーツ(二宮さんは別に分ける必要がなくて「文化」と言えばいいとおっしゃっていました。)は「お楽しみ」「趣味」という感じに見えてしまうもの。

でも今日の話を聞いてなんで「文化」が必要なの?って辺りが少し分かったような気がします。というか、そもそも「文化」が生きる上で必要が無いなら、生まれてこなかったわけですし、そういった意味じゃ必要に決まってるんですよね。(というか自分的にはないなんてありえないんですけど)。

今日の話にはいろいろなキーワードが出てきましたが、詰まるとこ何で文化って必要なの?っていう疑問に対し、「文化は公共財であり、あるべきモノというより尊いモノ」だということだと理解しました。
公共財、つまり「文化」は企業であったり、学校のものでなく、本来は地域のものだと。野球で言えば「読売(企業名)巨人軍」でなく「ニューヨーク(地域名)・ヤンキース」だと。企業や行政に振り回されるものではないと。ま徐々に日本のプロ野球界でも地域密着の考えは出てきてはいますが。
で、確かに「文化」というのは、やったからと言って、すぐに目に見える成果や形に残るものは、ないかもしれない。でも、そもそもそれが全てなの?ということですよね。先日のJFSのさんのお話にもありましたが、すぐ数字やハコモノをショートタームで追いかけて、本質を見失ってることが多々あると思います。

ちょっとずれますが、二宮さんもおっしゃってましたことで、食品偽装事件だって、偽装した企業を責めることも必要かもしれないけど、それは、消費者が「より良いものをより安く」を求めた結果、偽装せざるを得ない状況に追い込んだってことが多分にあると思うし似てる所があるんじゃないかと。いい意味での「無駄」「余裕」が今はないですよね。というかそんなものはいらないという風潮にある。

数字や形を追い求めると心が貧しくなる。
便利になれば不便が出てくる。
世の中そういうもんなんですな。
1日2時間 [2007年12月17日(月)]

携帯でのネット・メール利用、女子高生1日平均2時間
 
 内閣府は15日、携帯電話でメールやインターネットを利用する時間は女子高生が最も長く、1日平均2時間4分に達するとした「情報化社会と青少年に関する意識調査」の結果を発表した。

 調査は、10〜29歳の男女5000人と10〜17歳の児童・生徒の保護者2000人を対象に3月に実施。回答率はそれぞれ49・4%、57・3%だった。

 それによると、自分専用の携帯電話の所有率は、小学生27・3%、中学生53・4%、高校生95・2%。 携帯電話でネットを利用する時間は、女子高校生以外では、男子高校生が1時間32分、女子中学生が1時間19分、男子中学生が1時間11分だった。

(2007年12月17日 読売新聞より)


いや驚きました。。
2時間・・・。
何をそんなに見てるんだろなー。小説とかかしら。
続きを読む・・・
BP横浜いよいよOPEN! [2007年12月14日(金)]

ボートピア横浜が、神奈川県初の競艇場外舟券売場としてついにあと50分ほどでグランドオープンです!

平和島競艇と、SG競走を中心に全国の大きなレースの舟券を発売。最大で4競艇場分を同時に販売し、年間360日営業だそうです。

暮れの賞金王決定戦の時に行ってみようと思っています!


また昨日は、千葉ロッテから戦力外通告を受けたジョニーこと黒木知宏選手の引退が発表されました。他球団が獲得するという話もなく、覚悟はしていましたが、一つ時代が去った感じです。一番の思い出は?という質問に
「(九回二死から同点本塁打を浴びた1998年の)7月7日と18連敗。その経験を伝えて、野球の素晴らしさや怖さを発信しないといけないと思っている」
と言ったジョニー。お疲れ様でした&ありがとう。
[2007年12月13日(木)]

生きていく上で、人生の選択肢は多い方がいい、と思っていたがいやいやそうでもないかもと最近思ってきた。

選択肢が多い=目の前にたくさんの道があるということ。必然的に迷いが生じ、決めるのも大変だ。


あのゴルフ界のスーパースター・タイガーウッズがゴルフを始めたのは9ヶ月で、3歳の時にはハーフを48でまわっていたという。もうこの時点で彼の人生の選択肢はプロゴルファーに決まっていたと言っていいだろう。小さい時に目の前に太い一本の道があった=人生の選択肢が決まっていたからこそ今の地位があるのは間違いない(もちろん生まれ持った才能もあるだろうけど)。

しかし今の時代は、あらゆる場面で選択肢が多過ぎて選ぶのが大変だ。例えば就学や就職一つとっても誰かが決めてくれれば楽なもんだが、自分で選ぶとなるとそれなりの先見性と覚悟が必要だ。大学を選ぶのとき、やりたいことが多くて決まらなくて「教養学部」に入った自分がいい例。そして“自分のやりたいこと”“自分に向いていること”をフラフラ探しているうちに、時間が過ぎていたなんてこともありえる。。もちろんそれが悪いということは決してない。いつか見つかるかもしれないし。でも中途半端になってしまうという可能性もある。もしかしたら現代のような社会だと、「プロ」と言われる人は減るのかもしれない。減ってくれば「プロ」が見直されるとは思うけど。



ところで最近男女ともに結婚率がダウンし、平均初婚年齢は上がっているそうです。つまり結婚しない人が増え、したとしても晩婚傾向にあるってこと。

それは結婚をするかしないかの選択肢が出来るようになった上、相手を選ぶ上でも色んな出会いの場があるもんでなかなか選択できないってことが原因なんだろか??とフッと思ったりした。
しばらく [2007年12月04日(火)]

ブログを更新してませんでしたm(__)m

現在審査の真っ最中でして、なかなか余裕がありません。

ホントはブログ書くくらいの余裕を持った気持ちでやらないといけないのかもしれませんが。

今年の流行語大賞は、

「どげんかせんといかん」

「ハニカミ王子」

に決まったそうですね。

気がつけば、12月。もう一年が終わるんですねぇ。早い早い。