日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

« 2007年10月 | Main | 2007年12月»
プロフィール


2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
たし
2009年にむけて (01/01)
Shop山田
2009年にむけて (12/31)
たし
聞き書き学習 (12/19)
たし
今日の夕飯とお客さん (12/16)
おくえり
今日の夕飯とお客さん (12/15)
最新トラックバック
AMAZONN (08/12)
育恵時間 (05/12)
カテゴリアーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/312/index1_0.rdf
アイランダー2007 [2007年11月24日(土)]

今日は「アイランダー2007」というイベントに行きました。日本全国の島が一堂に集まる。イベントです。全国47の島が集まり、ブースを出展したり、ライブがあったりとにぎわっていました。

イベントは94年からやっているそうですが、今年度助成させていただいてる(特)いえしまさんが出展するということで紹介していただき、初めて行きました。


場内をグルッと一周したあと、NPOいえしまの西上さんにいろいろお話を聞きました。
元々学生の時に研究で入ったという西上さんの家島への熱い想いが伝わってきました。いろいろと情報や意見もいただいてとても有意義でした。やはり現場の方の話は面白いし、生の声を聞けてよかったです。同時に一層自分もガンバろうという思いが強くなりました。
写真はお昼にいただいたアナゴとスズキのおにぎりとさよりの佃煮です!

(特)いえしまの皆さんありがとうございました!

明日まで池袋のサンシャインで開催されてますので、お時間ある方はぜひ!!



第10回競艇王CC [2007年11月20日(火)]

暮れの賞金王決定戦(12/19〜24)に向け、ラストチャンスとなるSG第7戦「競艇王チャレンジカップ」が今日から浜名湖競艇場で開幕です。

現在の賞金トップは魚谷智之(兵庫)。既に今期SG2勝の魚谷は、競艇王CCと賞金王を勝てば、史上初の3億円レーサーとなります。
現在10位の服部幸男(静岡)までは、確定として、残る椅子は2つ。優勝すれば文句なく決定戦出場が決まるだけに、どの選手も気合が入ります。

もう一つ競艇界のニュースを。以下、11/16のスポーツ報知より。


平和島競艇場の場外発売場「ボートピア横浜」が12月14日、神奈川・横浜市にオープンする。BP横浜は地上5階、座席数は有料296席、一般132席、窓口数61で、平和島競艇の全日程、全国のSGとG1、ナイターレースなど最大4場を併売。交通はJR京浜東北線「関内駅」南口、「石川町駅」北口よりそれぞれ徒歩5分、横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」2番出口より徒歩6分。神奈川県では初、全国で32番目の場外発売場となる。

というわけで、自宅から一番近いボートピアの誕生です。みなとみらい、中華街にも近く、便利です。近いうちに行きたいですなー。
アンパンマンのマーチ [2007年11月19日(月)]

言わずと知れた、アニメ「それいけ!アンパンマン」のオープニングテーマであり名曲だ。

日本テレビ系で放送している「それいけ!アンパンマン」は、なんと1988年から放送している。そのオープニングテーマは小さい頃の記憶にある限り「アンパンマンのマーチ」で変わっていない。で、なんと言ってもその歌詞がすごい。一部を抜粋しながら追ってみたい。



なんのために生まれて なにをして生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!


中略

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも

中略(アニメではここから始まる)

なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
わからないまま おわる そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を こぼさないで 涙


中略

光る星は消える だから 君はいくんだ ほほえんで
そうだ うれしいんだ 生きる よろこびたとえどんな敵があいてでも




おそらくアニメのターゲットは幼児から小学校低学年だろう。その子どもたちに対して、アンパンマンは大人でも答えられない、一生かけて追い求めるテーマを投げかけている。

かわいい顔をしているが、アンパンマン恐るべしである。

フルバージョンお聞きになりたい方はこちら
人のふり見てわがふりなおせ [2007年11月17日(土)]

他人の行いの善悪を見て、自分の行いを反省し、改めよ。 【大辞泉】



最近どうも「人のふり見て、我がふり気にせず」が溢れているように感じる。

典型的な言葉が「国が悪い」

「国」ってじゃあなんだ?
「総理大臣?」
「役所のトップ?」
「役所全部?」
「今」の人?それとも「昔」の人?

多分その辺を考えていない場合が多い気がする。

「国」=「日本国民」だったら自分も入っていることを忘れちゃいけないと思う。

最近どこかでこんな言葉を聞いた。
『人を代えるの、ではなく仕組みを変えよ』

その通りだ。
もちろんそんな理想どおりにはいかない。
でも誰かを批判するだけじゃ、首にするだけじゃ前進はしない。

自戒を込めて記しました。
悩みの分析 [2007年11月17日(土)]

最近自分の勉強の至らなさを痛感することが多い。かといって、色んな本を買ってみたり(かうだけでなかなか進まない…)、話を聞いてみたりしても、どうも身についている気がしないし。。それでも前よりは成長しているとは思うのですが、

で先日上司に言われて気付きました。

自分の勉強したいことや悩みをちゃんと洗い出して、プライオリティをつけて取り組むことが大切だと。どうも昔から「広く浅く」が好きでして・・・(だから大学も「教養学部」!)。

考えてみれば、日本財団の活動理念の第1項目にありました。

『あまねく平等にではなく、優先順位を持って、深く、且つ、きめ細かく対応すること』

ヒントは身近なところにあるんですねぇ。

持続可能な社会 [2007年11月12日(月)]

最近、月1回ペースで国交省の方が中心になっている勉強会グループにジョイントさせてもらっています。

とかく様々な問題に対し「役所が悪い」「(国など行政に)何とかしてほしい」と言う人がいます。確かに様々な問題が取りだたされているようにが、問題点はたくさんりますが、役所だけが悪いのかというとそんなことあるわけないわけで、また役所の人全員が悪いのかというとそんなわけもありません。お役所を批判をするだけじゃ何も始まらないと良く思うのですが、、、。

と、その話は長くなるので別の機会に置いておくとして、そんな「役所体質」に危機感を感じている若手の方が立ち上げている勉強会です。




今回のテーマは「持続可能な社会」
JFS(Japan for Sustainability)共同代表の多田博之氏を講師に招き、講義+ディスカッションが行われました。

多田さんが代表理事を務めるJFSでは、

@確固たる理想像「持続可能な日本のビジョン」が、社会の共通認識としていまだに見えないこと。
A日本の環境への取り組みが、海外に十分情報発信されていないこと。

を課題として、様々な活動に取り組んでいらっしゃいます。(HPより抜粋)


今回の勉強会では、持続可能な社会の定義とビジョンや持続可能性を計る指標と、日本の持続可能性の推移についてお話いただきました。

「持続可能な社会」
エネルギーや食糧問題などで、最近よく耳にする言葉です。
でもなかなか実態が分からない言葉ではないでしょうか?

つまるとこ持続可能な社会ってどんな社会?
今の日本は持続可能性のある社会なの?
前進しているの?後退しているの?

といった疑問が沸くもの。



JFSで定めた20項目の指標で日本社会を見ると、90年と05年の日本社会では、持続可能性が低下しているそうです。指標には例えば「自殺者数」や「国会における女性議員数」といった項目があります。この指標を選ぶのもとても大変だったそうです。

面白かったのは、指標に時間軸を置くという話です。ざっくり言えば、“今”価値があるか、でなく“地球の未来”にとって価値があるかどうかで判断するということ。日本財団の助成事業もとかくショートタームでの成果を求めがちですが、すぐに成果が出るものの方が少ないわけで、こうした見方も必要だなぁと感心してしまいまいました。

この持続可能性の定義やビジョン、指標、詳しい測定結果などはJFSのHPにありますので、ぜひご覧下さい!

最後に多田さんは、「極端に言えば、この測定結果が合っているかどうかは、問題ではない。あるべき持続可能な社会のビジョンや指標などをみんなで議論していくことが重要です」とおっしゃっていました。

その通りだなぁ、しっかり考えなきゃなと改めて身が引き締まる思いでした。
庭の柿 [2007年11月12日(月)]

うちの庭にある柿の木から取れた実を食べました。甘くてうまいです。

最近食品の安全性の問題が騒がれてますが、これぞ無農薬、無肥料(つまり放置)で安心・安全!




NPO支援財団研究会シンポジウムin名古屋 [2007年11月10日(土)]

市民フォーラム21・NPOセンター10周年記念事業の一環として、開催されています。

成果を生み出すNPO活動〜助成金をどのように活かすか〜というテーマで、7つの助成財団と愛知近郊のNPO活動をされている方、興味のある方が計100名ほど集まって熱気に溢れています。

基調講演、助成を受けているNPOの方からの報告、名刺交換会、ワークショップと盛りだくさんのないようです。

しっかり勉強、交流をしたいと思います。


CANPAN第1回CSRプラス大賞開催中! [2007年11月09日(金)]



昨今企業の不祥事が度々世間を騒がしています。でもそれは一部の話。
日本ではなかなか「いいこと」はニュースになりませんが、頑張っていらっしゃる企業もたくさんたくさんいるんです!

第1回グランプリはサッポロホールディングス株式会社さんです!
世界一やさしい問題解決の授業 [2007年11月08日(木)]

今ベストセラーになっている「世界一やさしい問題解決の授業」の著者である渡辺健介氏の研修を2日間にわたって受けました。

研修では、「分解の木」など問題解決のツールを使って、問題解決の手法を学びました。事前に本を読んでいたですが、やはり実際に自分でやってみるとその効用と難しさを実感できるもの。本は何かを学ぶというより、机の上においといて行き詰ったときにヒントにしたい感じです。

渡辺さんは、かのマッキンゼーで仕事をされていたのですが、そこで学んだノウハウを活かして、日本の子どもたちに「問題解決の力」をつけてもらいたい、と会社を辞め今の会社を立ち上げて、活動を始めたそうです。今後もその活躍に注目です!

| 次へ