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[2008年11月04日(火)]

昨日は実家から送られてきた今年の初ミカンを食べました。

今日の帰り道、足早に歩いていて、ふと見上げるとオリオン座が輝いてました。

冬が近づいてますね。
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コメント
桶職人さんが「100年生きてきた檜と対峙するときに中途半端な気持ちでは、檜に悪い」と言った言葉を聞いたときは、自分たちの口先だけの自然との共生がとても無意味に思えました。

おじいちゃんははさが倒れるのを見て、思わず手伝いたくなったでしょうね(笑)
平塚の田んぼはセイタカノッポノビルになってますね。。裏の山も裏の裏の山も住宅街になって、、確実に景色は変わってます。
Posted by: たしろ  at 2008年11月05日(水) 18:36

田舎に行ってから荒野だった蔵王山麓を開拓した人たちと話をすることがあります。
田畑を守ってきた人たちは土や水に対して皆共通の思いがあるんだなと改めて感じたりしています。
たしのおじいちゃんもいっしょだったんだろうなって。
孫に尊敬されていたおじいちゃんは、とても幸せだったし、天国から皆の稲刈りを見ていたろうね。おじいちゃんの田んぼはずっと田んぼであり続けるといいね。
田舎の減反の田んぼは夥しいほどのアワダチソウで見るも無残な悲しい景色です。
灯りの少ない田舎の空はプラネタリウムそのものです。
Posted by: kurosawa  at 2008年11月05日(水) 13:02