katashina time [2008年09月22日(月)]
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先週末、ヤマクマさんとアワさんとますかっちゃんと群馬の片品に行ってきた。
東京朝市で出会った片品のみっちゃん。 渋谷のアクセサリー屋さんの店長から、ある時群馬の片品に行って農業をしている。 彼女の家には、毎週のようにいろいろな方が来るという。 ![]() 僕らが行った日も、「萃点堂」という若者の勉強会グループと名前を忘れたけど、今回泊まったところを冬の間借りてスノボをやるというグループが来ていて、10人を越える人が集まった。 そこまで、人が惹かれていくのはなんなんだろう。僕にはそれが実は疑問だった。 仕事柄「都会を離れて田舎に入った若者」はそれほど珍しいというわけではなかった。 でもこの2日間で、疑問は解けた。実に「気持ちのいい」人なんだ。片品での時間は実に「気持ちのいい」時間だった。 相手が難しいこと(専門的なこと)を言うと、はっきりと分からないと言う。みっちゃんの言葉は自分が経験したことを言うから何にも小難しくないが重みがある。その時間が心地よく、でもたまにハッとさせられる。 なんか普段にない不思議な気持ちになった時間だった。 そんな心地のまま、満点の星空が見えた片品からネオンの光が眩しい渋谷に帰ってきた。 自分が住む町に。 ![]() お世話になりました。また図々しく行きます。 |






