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◆プロフィール
田代純一(Junichi TASHIRO)

ファンドレイザー
ソーシャルキャリア教育コーディネーター


◆「公共私混道」
=自分と家族のミッション。

このブログはもともと「公私混道」というタイトルからスタートしました。

「公」
社会や地球のことを、国や行政にだけ頼ることなく、
ましてや、国や行政や他人の批判、非難をするだけでなく、
貨幣価値だけでは測れない価値を大切にして自らもそのために働くこと。

「共」
地域社会のために働くこと。
「隣は何をする人ぞ」の都市型社会では、地域というものが暮らしからなくなり、
「公」と「私」の二元論になりました。
しかし、かつては、今でも農山漁村部に残っていますが、「共」という領域がありました。
土地や労働を分担し、助け合う、「結」の精神。
経済成長とともに失われてしまった「共」の領域こそ今、大切だという思いを持っています。

「私」
自分、家族、仲間のために働くこと。
大言壮語ではなく、自分の足元を幸せにすることを怠らないこと。

「混道」
「公」と「共」と「私」を別々のものととらえるのではなく、
かけ合わせながら、全ての領域が幸せになるように生きる道。
「ワークライフバランス」ではなく、「ワークライフミックス」で生きること。


目指す道
「自給」経済と「交換」経済と「貨幣」経済のバランスを考え、追求し、
そして物事に対して、Feelする心とThinkする頭とActする身体を大切に、
「公共私混道」を進むべく邁進中です。


◆所属
日本財団、飯田橋会、NTC、渋谷区、田代家


◆やっているプロジェクト
歯の妖精 TOOTH FAIRY
東日本大震災支援基金


*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*

Facebook、mixiやってます!
【ご案内】日本財団CANPAN・NPOフォーラム [2012年03月29日(Thu)]
4/7(土)日本財団ビルにて、
「日本財団CANPAN・NPOフォーラム」
が開催されます!

詳細は、こちら
学プロ×GAKUVO 高校生ボランティア〜春の陣〜(初日) [2012年03月28日(Wed)]
高校生や中高生に「ジブンなりの物差しを」持ってもらおうと活動している「学プロ」。

そして、日本財団が、「20年後の社会を見据えて、次世代を担う大学生にボランティアの体験をしてもらう」「GAKUVO」。

今回、両者がコラボして、被災地高校生ボランティアが実現しました。

3泊4日で、実質2日間が活動です。
初日は、石巻市内から牡鹿半島内を走る街道のゴミ拾い。
日用品やビン・缶・ペットボトル・・・。
これは、津波が運んできたものではなく、車から捨てられたものです。

「誰もが気になっていたけど、誰もやってこなかったこと」

とても大事な作業の先陣を切らせてもらいました。

現地の黒澤さんのブログに詳しい背景が書かれています。ご覧ください。

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任務完了!
卒業 [2012年03月25日(Sun)]
先日、2010年度から継続的にお付き合いのある、筑波大学附属坂戸高校より、
一枚のDVDが届きました。

今年卒業する3年生を送る会で流したもので、
3年間の思い出を収めた先生方の力作です。

3年生たちには、2年生の時の1年間、「起業基礎」という同校独自の
科目でお世話になりました。起業といっても単に数字だけの売り買いだけでなく、
ソーシャル的な視点も入れたいということで、お手伝いすることになったのです。

生徒たちにメッセージを、ということだったので、
事前に撮って送りました。
自分たちの所は、笑ってみていたのですが、
最後のエンディングで、先生たちが生徒にメッセージを送り、
ナオト・インティライミの『今のキミを忘れない』が流れて
3年間の写真がスライドショーで映ったとき、
グッときてしまいました。(特に子どもが生まれてから涙もろい)

貴重な三年間の一年をともに過ごさせてもらったんだな、
という、あらためての有難さと責任を思うとともに、
社会人になると、もちろん入退社はあるけれど、
そこまで「別れ」を噛み締めることがなくなったので、
なんだか卒業という久々の感覚にぐっときてしまいました。
隣に娘がいたので、思わず我が子をじーっと見てしまった。

映像の中で「成人したら飲み行こう」と先生方がおっしゃっていましたが、
自分が学生の時は思ってなかったけど、先生たちは寂しいんだろうなー、
と改めて感じました。

3年生の皆さん、そして、私たちを初めて受け入れて下さった勇気ある?先生方ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年度より、社内の有志で、
「次の世代に、社会が決めたものではなく、自分なりの生きる物差しをもってもらう」
ために、総合的学習の時間等で学校との協働して授業を企画・実施する「学プロ」に取り組んできました。

ボランタリー的取り組みで、これまでオープンにしてなかったのですが、
来年度からは、HPも開設し、よりオープンにして、実施していきたいと思っています。

近々日本財団のサイト内にページができる予定ですので、またお知らせします。
「被災地の聞き書き101」 [2012年03月25日(Sun)]
ピックアップブログに取り上げられている
「被災地の聞き書き101」
被災された方々の声に耳を傾けてみてください。
最近の流行り [2012年02月20日(Mon)]
子どもを見ているとその時々で、娘の中の"流行り"がある。

備忘録までに、生まれてからこれまでの流行りは・・・。
・ゆびしゃぶり
・人の耳を触ること(その時に口がむにゅむにゅ動く。これはお乳を飲んでいた名残りかな)
・「ぶんぶんきいろ」という絵本(絵本はたくさんあるのにこれが好き)
・肩をすくめる(嬉しい時これをやります)
・バイバイ(うちの娘のバイバイは欧米風です。手を振るのではなく手を開いたり閉じたりします)
・豆類(豆腐やお豆)が好き
・疲れてくると下を向きながらハイハイする
・缶ジュースの段ボールにのること

また思いだしたら書きたそ。
今日ふと浮かんだ歌 [2012年02月19日(Sun)]
いつも輝いていたね 少年のまま 瞳はMy Friend

あなたを思うだけで 心は強くなれた

ずっと見つめてるから 走り続けて

『マイフレンド』 by ZARD
木の椅子 [2012年02月19日(Sun)]
子どもに木の椅子を作りました。
本当はクリスマスに、と思ってたのですが。。
サクラの木と座板はクルミだそうです。
キットにはなっていたんですが、ヤスリをかけたり、小刀で削ったり。
無垢はいいですね!

昼過ぎからはじめて、外で作っていたのですが、
完成した頃には、すっかり寒くなってました。
しかし、肝心の娘は寝てしまっており、
まだ座っていません!










本にできない人生なんて、ひとつもない。 [2012年02月17日(Fri)]
『あんぽん 孫正義伝』を宣伝する小学館の車内広告の中の小さな一文。

前に仕事をしていた、聞き書き甲子園を思い出した。

高校生が聞き書きをするのは、有名人ではない、おじいちゃん、おばあちゃん。

どんな人の人生でもドラマがある。


一日遅れの節分 [2012年02月04日(Sat)]
「お、豆だ!」

「拾った!」

「いただきまーす」

「どうぞ」







大地の偉大さ [2012年01月29日(Sun)]


10ヶ月間受講したパルク自由学校の「東京で農業!」クラスが今日で終わりました!

今日は最後の収穫と片付けと施肥。
終わってみんなでランチをしました。

この講座で一番学んだこと。

それは「大地の偉大さ」。

ベランダで、バケツ稲やプランター野菜を2年作りましたが、とにかくしょっちゅう水をやらないと枯れちゃう。旅行や出張のたびに誰かに頼んだり、ヒヤヒヤしたり。

でも土で育てると“育てる”と言うより“育つのを助ける”という感覚。
まず芽をだせば、ほとんどの作物が水やりをしなくても育っていく。雨がふれば土の表面は乾いても、土の中はきちんと保水している。子どもと同じ。はじめは手をかけ、あとは過保護になりすぎず、適度に手をかける。

最初は講座が週一とか二週に一度とかでちゃんと育つのかと思ったら、ちゃんと育った。

大地ってすごい。