2008年読んだ本リスト [2008年12月31日(水)]
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2009年にむけて [2008年12月31日(水)]
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ポータブルスキルと普通な自分 [2008年12月30日(火)]
最近読んだ本「白いネコは何をくれた?」の著者佐藤義典さんのメルマガのバックナンバーを読んでいて知った言葉。
「ポータブルスキル」
直訳は「持ち運びできるスキル」。つまり、「場(会社)を問わず、通用するスキル」ってことらしい。
自分自身、これに対する危機感は昔からとても強い。
というのも、昔から自分はほんと特徴がねぇなぁ、と思ってきた。出向した今、さらにその思いは強くなっている。
高校:普通科→大学:教養学部さらに、日本財団でも公益チームという幅広い分野を扱う部署にいた自分にとって、一つのことを追いかけている人や「専門家」という人をとても羨ましく思うし、そういう存在が自分を焦らせる。
たまに思い出すのが、財団時に、「郷土学」事業の関係で山梨県須玉町に行った。そのときに出会った東京から脱サラしてきた建具の職人さんが言った言葉。
「手に職のある職人はいいぞ」
何気ない一言に、瞬間的に、きっとこの人も、自分のような思いをもって東京で働いていて、一念発起し職人になったんだろうと想像した。
ポータブルスキルへの危機感は、いわゆるサラリーマンに、意識が高い人が多いという。つまりこのまま会社勤めをしたままでは、会社の外に出た時には何もできない人間なんじゃないかという危機感。メルマガには、自分の今やっている仕事、持っている技術を普遍化する必要があると書いてあった。
最近の仕事柄、林業や農業関係の職人さんはもちろん、活発な活動をする大学生や高校生と仕事をするし、NPO業界で働く同世代に会うことも多く、自分の歩んできた道を振り返り、つまらない過程を歩んできたんじゃないか?という思いに駆られる。
とはいっても、すぐに今何かのスキルが急につくわけでもない。そしてもしかしたら、自分でそう思い込んでいる部分があるのやもしれない。まずは、「今までの自分」を棚卸ししてみることが大事だと「白いネコは何をくれた?」にも書いてあった。自分だけが独自に持つ資源だと間違えなく言えるのは「経験」だ。
この正月は、体調も良くないことだし、自分の棚卸しをする時間をつくるとしよう!
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今日の夕飯2008FINAL [2008年12月29日(月)]
帰省に向けて、冷蔵庫の中を片さなあきません。
・ご飯
・大根と鶏肉の煮物
・豆腐と大根の味噌汁
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チェンジメーカーの望念会 [2008年12月28日(日)]
今日、参加したイベントには、若手のチェンジメーカー(=社会に貢献する仕事をして社会を変える人)が集まりました。ちなみに「忘年会」の間違いではありません。念のため。来年に向けて、チェンジメーカー同士で、つながって、がんばろう!という趣旨のため「望念会」。
先日、参加した『社会に貢献するシゴト!セミナー』で出会った人から誘いを受けたのがきっかけ。
一口に「チェンジメーカー」と言っても、会場には、会社のCSR関係や会社そのものが社会貢献を目的としていたり、NPOだったり、はたまた仕事ではなくても、ボランティアでかかわっていたり、、。とにかく色々な方と出会いました。
出向してからは、こういうところで話す立場も内容も当然違ってきています。
財団時の人のつながりから発展して出会った人たちに、今のNPOの存在や意義、事業内容を伝える。
これも一つの自分の役割だと思います。
ちなみに受付に並んでいたら同じチームで働いていたこの方が列の二人前に並んでいました。
世間は狭いです。
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たし
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艇界の年末と言えば、 [2008年12月19日(金)]
そう。賞金王決定戦※です。
昨日からいよいよ賞金王決定戦に先駆けて、シリーズ戦が開幕。23日の賞金王決定戦優勝戦に向け、まずは前哨戦の火ぶたが切って落とされました。
シリーズ戦は、賞金ランキング13位以降の選手が出場。賞金王決定戦に出場できなかった悔しさをぶつけ、来年につなげるレースです。昨年は、山崎智也が大外からの豪快なまくり差しで、シリーズ戦を制しました。
初日の様子を見てみると、12レース中、イン逃げが8レースとさすがイン天国の住之江という感じです。
競艇界最高峰のレース「賞金王決定戦」。お時間がありましたらぜひ、競艇場、もしくはお近くの場外舟券場まで。
※賞金王決定戦:一年間の賞金ランキングが1位〜12位までの選手が出場。優勝賞金は1億円。現在1位の松井繁が勝てば、公営競技史上最高獲得賞金額となる。
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たし
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