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松井 二郎
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おしりにゴム [2012年06月09日(Sat)]

 こんなメールをいただきました〜。


> 松井様
>
> 初めまして。メルマガいつも楽しみにしています。
> ドキュメンタリー番組のような引き込まれる内容に感心
> してしまいます。
> まさにノンフィクション小説ですよね。
> これからもお体に気を付けて『ゆっくり』と続けてください。
>
> 遅れまして、自己紹介させていただきます。
> 私はUC※ 歴4年のYと申します。38歳男です。
>
 (※筆者注:UC……潰瘍性大腸炎のこと)

> 現在、『緩解』までは改善していませんが、1日2,3回の
> 下痢とたまに腹痛という『まあまあ』状態を保っています。
> ただ症状を抑えている西洋治療に疑問は感じており、
> 漢方治療に大変興味を持っています。
>
> 一つ松井さんに質問をさせていただきたいのですが・・・
>
> 松本先生の理論を一通り拝見し、私なりに解釈しますと、
> 『西洋薬のような免疫を下げるものが病気の
> 悪化を助長している』
> 『漢方薬や鍼の力を借りながら、いずれ起こるで
> あろう、免疫寛容を待つ』
> だと思うのですが。
>
> であれば、『もし症状に耐えれる程の忍耐があれば、
> 漢方などの力を借りなくとも治癒に導ける』のでしょうか?
> つまり『ほっといてもいずれ治る』のでしょうか?
> 『免疫寛容には漢方の力が是非必要』である理由が
> 明確になりません。
>
> その1点が腑に落ちなくて不躾を承知でメールさせて
> いただきました。
> お時間がある時で構いませんので教えていただければ
> 幸いです。
> (宮崎県 Y)


 励ましのお言葉、ありがとうございます。
 Yさんも、私とほぼ同じ病気の潰瘍性(かいようせい)大腸炎とのこと、おつらいことでしょう。
 ご質問にお答えします。
 『ほっといてもいずれ治る』ことはありません。
 クローン病や潰瘍性大腸炎、リウマチといった "膠原病(こうげんびょう)" になる人は、免疫力が異常なレベルに低下しています。外から刺激を与えて、高める手助けをしてやらないと、免疫寛容を起こせるところまで免疫力が上がりきらないのです。その、刺激を与える方法が、漢方薬と鍼灸(しんきゅう)なわけです。
 だから松井はいま、とてもおいしい漢方薬を飲み、とてもキモチいいお灸を……すみません、口が曲がるほどマズい漢方薬を飲み、熱い、というより痛いお灸をやってます。
 Yさんも、どうぞおだいじにしてくださいね。

 では連載のつづきです!




 ◆続・クローン病中ひざくりげ(9)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 「ここまでみごとな肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう) は、めったにないですねえ」
 そういいながら鍼灸師さんは注射器をとりだした。
 「ウミを吸いとっておきましょう」
 おしりにできた "ぷくぷく" に、グサリと刺さる感触があった。
 私の悲鳴が鍼灸院をゆるがした。

 まもなく
 「痛かったはずです、こんなにウミがありましたよ」
 と鍼灸師さんの声。
 「はひ?」
 ベッドに突っ伏していた顔をあげると、特大の注射器のなかに赤黒い液体がたっぷり、ゆうに50ccはたまっている。そして、痛みが消えていた。
 礼を言いまくって、帰宅した。


※この記述について、後日、ご指摘をいただきました。


> 松井二郎さまへ
> 毎週楽しみに愛読しております。
> 5月21日のメルマガを読んで
> 下記の文章に驚いてしまいました。
>
>>「ここまでみごとな肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)は、
>> めったにないですねえ」
>> そういいながら鍼灸師さんは注射器をとりだした。
>>「ウミを吸いとっておきましょう」
>> ぷくぷくに、グサリと刺さる感触があった。
>
> 実は、私も鍼灸を行なっているのですが、
> 注射器で膿をとる行為は外科的医療となっており
> 鍼灸師が行うことは違反行為です。
> 鍼治療は、疾病治療のために体表面への体性刺激を行います。
> その使用する鍼の中に、「三稜鍼(さんりょうしん)」という
> 刺絡専用の太い鍼がありますが、肛門周囲膿瘍の近くのツボへ
> 三稜鍼を刺したら偶然膿が出てきたというのなら合法ですが、
> 膿を出すために注射針を使うことは医療行為であり“医師法違反”
> となります。
> 鍼は医業類似行為であり、医療行為は認められていません。
> また、瀉血(悪血を取り除く)なども禁止されています。
>
> 公のメルマガで違反行為をつづることはどうかと思い
> お便りをしています。
> 読者への誤解を避けるためにも、 
> 適切な医療機関で施術されることをお勧めいたします。
> 貴誌の益々のご発展をお祈り申しております。
> (K)



 なんと! そうだったのですか!
 知りませんでした……。

 私としては、ウミをどうしたらいいか鍼灸師さんに相談したうえでしてもらったことなので、まさか、違法行為とは思わず、治療をうけておりました。
 ショックです。

 なにも知らずに違法な治療をうけたことを堂々とメルマガで書いてしまいました。
 不適切な記事を書きましたこと、また、鍼灸師のみなさまにご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫びいたします。
 まことに申し訳ございませんでした。

 なお、いま現在は、ウミの対処は病院の外科でしてもらっており、また鍼灸院は別のところに変えましたことを申し添えておきます。
 貴重なご指摘をいただき、本当にありがとうございました。




 しかしそれから2〜3時間もするとまた同じ場所がぷくぷくしはじめているのを感じた。痛みも戻ってきている。夕方にはすっかり元どおりになってしまっていた。
 眠れない夜を2〜3日明かし、また鍼灸院にかつぎこまれ、ウミを取ってもらい、またその日のうちに元に戻って、激痛と高熱に耐える。これを5回はくり返したろうか。

          ◇

 2回目のとき、松本仁幸先生にお電話した。
 松本先生は、遠く大阪におられる。しかし私のような遠方の患者に配慮し電話での診療に応じておられ、
 「困ったことやききたいことがあったときは、いつでも電話してな」
 と、ケータイの番号まで教えてくださっていた。

 近所の病院と袂(たもと)を分かったのは、松本医学一本に絞りたいとの思いがあったからだ。松本先生にもみてもらう、地元の病院にも行く、というのは、なんだか二枚舌外交をしているようでスッキリしなかったのである。

 松本先生に電話が通じた。おしりの痛みをこらえつつ、事情を話した。
 「抗生物質まだある? じゃ まずそれを飲むこと。それから、おしりに "シートン法" はやってもええのや。やったことある?」
 しーとんほう? 単語自体、はじめてきいた。
 「ゴム管を入れて、ウミが出てくるようにするのや。いま痛くて座れない? シートン法でふつうの生活できるようになってる人いるよ。そっちの病院でやってもらったらええ」
 「えっ? あ、その……地元の病院は、レミケードされそうになったんで担当医にもう行きませんって言っちゃいました」
 「なに〜。こういうことがあるからなあ、病院は切らんでほしかったのや」

 え、

 えええー! そうだったんですかっ?

 「ほかにも病院、近くにある? うん、じゃあ、そこへ行ってね、言うべきことは言ってもケンカしないで、やる価値のある治療は、やってもらったらええのや」

          ◇

 電話のあと、しばらく考えた。

 尻にゴム管を埋めこむのかあ。いまの地獄に比べたら、全然OKだが、闘病7年、いよいよクローン病の人らしくなってきた。
 できればやりたくないなあ。ぷくぷくするたび鍼灸師さんに抜きとってもらっていたら、そのうちおさまってこないだろうか?
 うん、もう少しだけ、様子をみてから決めよう。

 ――と様子をみていたら、抜いては、膨れ、抜いては、またぷくぷく膨れ、2回が、3回に、3回が4回、5回となって、いまだウミは健在であった。
 いつまでたってもキリがない。

 「シートン法をやろう」

 覚悟をきめた。

 (つづく)


 ※松本医院での診療を希望される方は
  松本医院ホームページ http://www.matsumotoclinic.com
  熟読のうえにも熟読されてからになさいますよう、
  お願いいたします。




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

kao05.jpg お、おしりにゴムを、い、いれるんですかあ、ハァ、ハァ (違)





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シートン法前夜、事件が [2012年06月18日(Mon)]

 シートン動物記、ではなく、シートン法を、松本先生からすすめられた私。
 おしりにたまり続けるウミが出てくるように、ゴム管を埋めこむ手術なのですが、それからどうなったかというと……。




 ◆続・クローン病中ひざくりげ(10)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 「シートン法をやろう」

 覚悟をきめた。
 病院もきめた。
 ひとりでは動けないから友人と相談し、受診する日時もとりきめた。
 その日を一日千秋の思いで待った(が、いま考えたら立派に救急車を呼べるご身分だった)。

          ◇

 待つ数日間は、長かった。
 こんなに日のたつのを長く感じ、待ったのは、小学生のとき『ドラゴンクエスト3』の発売日が2ヵ月延期になったのを待ちわびて以来か。
 日中は、ジッとしていても針で突き刺すような痛みがつねに肛門を襲うのに耐え、そのまま眠れぬ夜に突入。どの姿勢で寝ても、痛みはどうにもならず、ようやくウトウトしたかと思えば、ちょっとでも股を動かすと針を100本 突き立てられたような痛みで目が覚め、しばらく気も狂わんばかりに悶え、また少しウトウトしたかと思えば、こんどはクローン病の下痢に叩き起こされ、おしりの激痛に耐えながらトイレまで歩き、悲鳴をあげつつ排便した。そして朝になるのあった。
 依然、熱もひどい。
 ある1日の体温変化をしるしておく。

  <H23年3月29日>

   朝8:00  37.0℃
   14:00 38.2℃
   17:00 38.9℃
      抗生物質を服用
   19:00 38.0℃
   深夜1:00 38.4℃
      抗生物質を服用
   3:30  37.9℃
      寝汗をびっしょりかく
   5:00  37.2℃
      寝汗をびっしょりかく
   朝6:30  37.0℃

          ◇

 ほぼ毎日、松本先生に状況を報告した。
 あるとき、息もたえだえに、こう尋ねた。
 「先生、これもリバウンドなんでしょうか」
 「そうや」
 力強い言葉が耳もとに響いた。
 「いままで医者にいいように悪さされてきたのや。ひどい体になっとるんやで」

 リバウンドとは "免疫のリバウンド"。ずっと薬でおさえつけられていた「病気を治す力」(免疫)が、薬をやめることで解放されると、ほんとうなら数年、数十年かけて体がやってきたはずだった「修復作業」が、一気に始まる。それはそれはつらい反応となって、次々に現れてくる。これが "免疫のリバウンド" である。

 「アトピーは出てる?」
 「いえ、まだです」
 「そうかー……」
 免疫が強くなることで、私の体をズタボロにした薬害の後始末がすすんでくれば、その証拠として、皮膚に湿疹がでてくるはずなのである。
 私は、その日も待ちわびていた。

          ◇

 体力も気力もとうに限界をこえ、そして受診前夜となった。
 この夜さえ耐えれば、明日は何らかの治療方針が立つ。それだけでも救いになるだろう。

 ピキーン!

 うっ! きた。下痢だ。
 ふだんから ただでさえひどい下痢だが、肛門がこうなってからは直腸付近の下痢をまったく支えられず、さらにトイレに行く頻度(ひんど)が増えていた。1日20回、多いときは30回 駆けこんだ。いや、あまりの激痛に身動きひとつとるのも難儀で、ほうほうのていでトイレまで旅をしていた。
 このとき夜10時くらいだったろうか。便座にまたがり、いつもどおりにいきんだら、
 「パツン」
 小さな破裂音がした。便器の中に血がポタポタ落ちた。
 あれ? 下血か?
 でも、なにか様子がちがう。肛門から落ちたふうではない。
 おしりにトイレットペーパーをあててみる。はたして、ウミのたまったぷよぷよ部分に血がついた。
 そのまま紙でおさえて、トイレを出る。血が止まるまでこうしていなければ。
 と、そのとき、押さえている手が、カッと熱くなった。そして重みを感じた。
 え? 何?
 紙をおしりから離してみる。手のひらの中のトイレットペーパーには、鍼灸院で見たあの赤黒い液体がどっさりたまっている。

 ウミ!?

 とたんに、おしりから足へ、熱さがつたっていく。
 やばい! たれてる!?
 ティッシュを数枚わしづかみにしてぷよぷよ部位にあてがう。手のひらの中がどんどん熱く、重くなる。離して見ると、また赤黒いウミがだぶだぶしている。
 何度もティッシュをかえた。どれだけ出るんだ? いつ止まる?
 ウミは、だんだん赤黒いよりも白くなってきた。血よりもウミの割合が多くなってきているのだ。
 それにしても、こんなに、タンクのようにためていたのか。
 と、感心している場合ではない。

 どうしよう。

 (つづく)


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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

kao05.jpg ドラクエ3、ようやく発売日まで待ったら、予約していたのに入荷数が少なくて買えず、さらに1ヵ月待たされ、そのあいだにクラスのみんなはどんどん先へ進み、ようやく手に入れてロマリアあたりまで到達したころ
 「バラモスを倒すとアレフガルドに行くんだよ」
 とクラスメイトからバラされた、あのときのショックは今でも忘れられません。




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ありがとう西洋医学 [2012年06月29日(Fri)]

 前回の続きです。




 ◆続・クローン病中ひざくりげ(11)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 どうしよう。
 困った。困った。

 「困ったときには電話してな」

 松本先生の言葉を思い出した。
 いや、でも、こんな時間に……。いや、でも、だってしょうがないじゃない。
 先生にケータイコールするときがきたのだ。

 「何時だと思うとるんや」
 先生はさすがにご機嫌ななめであったが、それは大阪人の口先だけのことで、懇切にご指示くださった。
 今すぐ病院の夜間外来を利用すること。抗生剤を打ってもらうこと。必要ならば消毒をすること。

 友人も、また車をだして協力してくれた(いま考えたら、今度こそ、救急車を利用していい身分であったが)。私は尻をおさえ、友人は車を運転し、最寄りの病院に直行した。
 「あ、その病院は……」
 はたせるかな。お別れの手紙を書いてしまった、あの病院である。
 だが今は風雲急を告げている。黙って、私は、かつぎこまれた。

          ◇

 医師2人がみてくださった。
 抗生剤を点滴しておきましょう、消毒はしないほうがいいですねと言われ、患部にはガーゼがあてられ、ベッドに寝かされ、点滴がつながれた。
 ああ、ありがたいなあ、と思った。病院の部屋のカベが、やけに白く感じた。

 「それにしてもよくここまでガマンされましたねえ。ジカイする人なんてめったにいませんよ」
 自壊? 自開?
 字がわからんが、とにかく私の体はウミをだす穴を自分であけたらしい。

 「え? クローン病なんですか? じゃあ○○先生に診てもらっているのかな」
 ちらりと見えた名札の肩書きからすると、この医師は病院のそうとう上のほうの人のようだ。
 「はい、ええ、と……それが……意見が合わなくて、ケンカ別れ、じゃないんですけど、まあ、そんなふうになっちゃってまして」
 「クローン病ならその先生とも連携しなければいけないけど、会えないというのなら、そういうふうにもできますよ。まあよくあることです、ははは」
 案外ノリが軽かった。

 点滴が終わった。
 「ひとまず明日は朝のうちに外科にきてください」
 そう言われ、再び友人の世話になって帰宅した。午前サマになっていた。

 何日ぶりだろう。私は久しぶりに安眠した。

          ◇

 翌朝、電話の呼び出し音で目がさめた。

 だれだろう。家の電話だから相手がわからない。
 はい、もしもし。
 「○○病院の、○○です」
 はたせるかな。お別れした担当医である。

 ま、まじすかー。

 担当医は気さくであった。
 「ケンカ別れしたというのは、松井さんがそう思っておられるだけで、私は全然そんなふうには思っていませんから、またよかったらいつでもお話ししましょう」
 つ、伝わっている。きのうのあの先生、やり手だ。

 それにしても――別の病院で、また「クローン病です」というところからイチから始めるよりも、なんだかご縁を感じるこの病院に、お世話になるのがよいのだろう。
 担当医と再会する気持ちをかためた。

 (つづく)


 ※松本医院での診療を希望される方は
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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

kao01.jpg 助けられて知る、西洋医学のありがたさ、人のありがたさです。





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