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松井 二郎
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潜入! 鍼灸院で「はっふ〜ん」 [2011年08月08日(Mon)]

 ◆ くろーん病中膝栗毛
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 「漢方薬を飲んで、あと、お灸と鍼(はり)をするように」

 松本仁幸先生から、そう言われた。


 "漢方薬"

 "お灸"

 "鍼"


 この3つが、松本医院での治療の
 すべてなのだった。


          ◇


 漢方薬は、医院からの帰りにたっぷり
 もらってきていた。

 "煎(せん)じ薬" というものである。




 それまで私は、漢方薬といえば、


 「ゴホンといったら龍角散」

 「カゼの引きはじめに、葛根湯(かっこんとう)」


 くらいのイメージしかなかった。
 いずれも粉薬である。




 ところが、もらってきた漢方薬は、
 そのイメージとはおよそかけ離れていた。


 「なに、これ? おがくず?」


 そのようにしか見えない物体が、ビニール袋で
 梱包されている。


 薬局から出された「お薬の説明」をみると、

 これらは
 葛根(カッコン)、黄連(オウレン)、甘草(カンゾウ)、
 枳実(キジツ)、芍薬(シャクヤク)

 などなどで、

 みな、木の皮や草の根っこなのだ。


 これが体によいと発見した中国人は、すごい人たちである。




 そのおがくず、

 もとい漢方薬を取りだし、ナベにバラバラ入れる。


 「えーっと、なになに、

 ここに700ccの水をそそいで、
 弱火にかけて40分間煮る。

 よ、40分〜!?

 そんで、400ccまで煮詰めたらできあがり。
 1日3回にわけて飲むのね」


 40分も、ガス使ったことないよ。

 でも、これから毎日これをやるのだ。




 トロ火で10分ほど経過。

 少しずつ水が沸騰しだし、

 葛根(カッコン)やら黄連(オウレン)やらが
 ナベのなかで踊りはじめた。


 そして……。


 「ん? これ、なに?」


 すごい匂いがしはじめた。

 これはなんといったらいいのか。


 そうだ。あれだ。漢方風呂だ。


 15分、20分と進むにしたがい、
 匂いはさらに強化され、

 家じゅう漢方風呂の匂いにつつまれた。

 換気扇は「強」で回しているのだが。




 40分たった。

 ナベを火からおろし、ザルごしに別のナベにあけてみる。


 「なに、これ? 泥水?」


 そのようにしか見えない液体が、ナベのなかに
 ダブダブしている。

 すごい茶色だ。底が見えない。




 では、飲んでみよう。

 治った人たちの体験手記を読むと、
 これが口が曲がるほどニガいという。

 どれどれ。


 ん?


 んんー?


 ニガいっちゃニガいが、そんな、卒倒する
 ほどじゃないぞ。

 うん、だいじょぶ、飲める!




 おそらく青汁を飲んでいたおかげであろう。
 口が曲がるものには慣れている。

 失礼、

 自然界のにがみ成分に慣れているのだ

 (青汁はおいしいものはおいしいです、念のため)。




 この漢方薬、食前・食後と2種類が処方されている。

 つまり1日に合計800cc、
 この泥水、

 もとい漢方薬を飲むのである。


 「み、水が飲めねぇ〜」


 おなかタップンタップンの日々が始まった。


          ◇


 次は "お灸" だ。


 これは "カマヤミニ" という商品を買ってきた。


 もぐさをひとつまみ、
 豆つぶほどの小さな筒に入れてあって、

 筒の底にはノリがしてあり、
 水をつければカンタンに皮膚に吸い付いてくれる。

 ツボに貼ったら、
 あとは、てっぺんにライターで火をつけるだけ。


 へぇ〜、こんなものがあるのねぇ〜。




 では、お灸をすえましょう。


 火をつけると、もぐさは、ポッと赤く光り、

 煙を吐きつつ、

 赤い部分が黒い灰にいれかわりながら、
 皮膚に近い側へと進行していく。


 ぜんぜん熱くない。


 ははん。なんだよ。びびらせやがって。
 こりゃ楽勝だあね。




 火がゆっくり、皮膚付近にちかづく。

 ん?


 んん?




 「あぢぃいいい!!」


 なんだ、これは。時間差攻撃か!




 「ぎにぃやぁぁあ」


 熱いというより、痛い。

 い、いででぇー!! ぐわおぉぉー!!




 クローン病で、おなかが痛い思いをし、

 それを治すため、また、痛い思いをする。


 日ごろの行いの悪さが知らされる。


          ◇


 そして最後は "鍼(はり)" だ。


 といっても、これは家ではできない。
 鍼灸院にいく必要がある。

 毎週大阪に通うこともできないから、地元で探した。

 さいわい、知人が「ここはいいですよ」と
 教えてくれたところがあった。




 「初心者なんです、お手やわらかに……」


 鍼灸師さんにそうお願いすると、

 その鍼灸院で最も細いハリを使ってくれる
 ことになった。

 赤ちゃん用のハリだそうである。




 「じゃあ、打っていきますからねえー」


 寝台のうえに上半身ハダカで
 うつ伏せになると、さっそく始まった。


 背中に、鍼灸師さんの指先がツボをさぐるような動きを
 するのを感じると、すかさず

 ピシッ!

 という音がして、その箇所に弱い衝撃がはしる。

 ハリが入ったのだ。


 そのあと、そのハリを、たぶんつまんで
 押しこんでいるのだろう、
 すこし体の奥に入ってくる感覚がある。




 案外、痛くもなんともない。


 ん? いや、ときどきは、やっぱり多少痛いぞ。




 しかし持っていたイメージとはぜんぜん
 ちがった。


 まえにテレビで、鍼灸を体験、みたいな番組を
 見たときのこと。

 リポーターの背中じゅう、ハリが突き刺さっているのに
 おそれおののき、


 「うへぇ、よくあんなことをする人がいるなあ」

 と感心したものだが、

 いまの私の背中には無数のハリが突っ立てられているのだ。




 「じゃあ、ハリに電気を流していきますよー」


 えっ?

 それは……


 痛かったりしません?




 電流を発生させるらしい機械に
 たくさんの導線がつながっていて、

 線の先っちょにプラグがくっついている。

 そのプラグで、背中から突き出ているハリを
 つまむようにはさむのだ。


 背中の一部分を指でトントンされ、

 「じゃ、まずここいきますよー」

 うっ!


 「つぎは、ここですよー」

 はっ!


 「最後はここですよー」

 ひっ!




 は、ハリを打たれたところが
 ピクピクいってるぅー。


 痛くはないけど、

 な、なんともいえない、ヘンな気分……。




 隣の人は、これをやられながら眠っていた。

 すごい境地だ。
 何年修行すれば到達できるであろうか。


          ◇


 8ヵ月が過ぎた。


 つまり8ヵ月のあいだ、わが家の換気扇からは
 定期的に40分間 漢方風呂の匂いが放出され、

 時折、ぎょえええ、ぎぃやああという悲鳴が
 あがった。

 さいわいにもアパートからは追い出されなかった。


 そのアパートから、
 松本医院に電話をかける。

 数日前におこなった血液検査の結果をきくのだ。




 先生は、まず "CRP" とか "血沈(けっちん)" という
 項目を読み上げていかれた。

 クローン病に関係する数値である。

 若干の改善がみられるものの、
 まだまだ、治っているとはいえない値だった。




 しかし、"肺サーファクタント" という数値が
 下がっていた。


 「これで、間質性肺炎は、もうだいじょうぶや」


 えっ!

 ほんとですか!




 そういわれてみれば、最近、かわいたセキを
 していない。

 妙な息苦しさも感じない。


 治療開始2ヵ月目あたりから
 しきりに痰が出る日々がつづいて、

 それも最近は止まっていたのだ。

 あのときに肺が修復されていたのかもしれない。




 私の間質性肺炎は、ハッキリとした症状をあらわさず、

 まだ血液検査の数値上にあらわれていただけだった。


 とはいえ、
 ひとたび冒されたら死にむかっていく難病が、

 いや、世間ではそういわれている病気が、

 治ってしまった。


 すごい! すごいよ、東洋医学!




 あとは……

 クローン病と一騎打ちだ。


 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 こ、こんな世界が、あ、あったなんてええ!




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クローン病の原因は化学物質だった [2011年08月18日(Thu)]

 ◆ くろーん病中膝栗毛
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 クローン病の原因は "化学物質" だった。


          ◇


 「この病気は原因不明です」


 いったいどれだけ言われたことだろう。


 私は、甲田療法という一縷(いちる)の望みを
 もっていたから、まだ、よかったけれど、


 全国に3万人ともいわれるクローン病の患者は、

 いまもこのように言い渡され、
 絶望のふちに叩き落とされているのだ。




 いくたの難病患者を救ってこられた
 甲田光雄先生は、


 難病の原因について

 「宿便がおおいに関係している」

 というところまで迫った。


 しかし「これが原因」とハッキリ断定されることは
 なかった。

 治療をうける私としても、

 「治っている人が現実にいる」

 という、その証拠だけで充分だった。


 なにより甲田先生の魅力に私は惹(ひ)かれていたのだ。

 この先生になら
 どこどこまでもついていこうと。


 しかし、先生は他界されてしまった。




 今後、独力で甲田療法をやり遂げる
 すぐれた人は別として、


 私のような凡人が難病を治すには、

 やはり原因を知らなければならないのではないか。




 その原因を、とうとう、知ることができた。


 以下、

 『松本医院ホームページ』
 http://www.matsumotoclinic.com

 を読んで理解したことを、私なりに書いてみたい。


          ◇


 そもそも病気とは何か?




 体に "異物" が入ってきたときのみ、
 私たちは病気になる。

 まず、ここをしっかりおさえておかねばならない。




 さて、異物に対応するのは "免疫" である。

 よく「免疫、免疫」とテレビの健康番組でも言うが、
 免疫とは "白血球" のはたらきのこと。


 これからのメルマガで詳しく書くつもりだが、
 もうちょっと言葉を加えておくと、


 【 異物に体を乗っ取られて死なないように、

  白血球が異物を殺し尽くすはたらき 】、


 これを免疫という。




 "白血球" が "異物" と戦っているときに、


 熱が出たり、

 かゆみが起きたり、

 痛みを感じる。


 これを、古来、人類は "病気" と呼んできたのである。




 原因が不明な病気など、ない。


 "体に異物が入ってきている"、

 これが原因だ。




 その異物に、2つあるのだ。


 【 生きている異物 】と

 【 死んでいる異物 】

 である。




 【 生きている異物 】とは、

 食中毒などを起こす "細菌" 、
 風邪やインフルエンザなどの "ウイルス" だ。


 このような異物は、
 放っておくと体内で無限に増殖する。

 すると体が乗っ取られて死んでしまう。


 そこで、白血球は

 「敵襲ー!」

 と叫んでいるかどうかは知らないが、
 敵を完全に殺し尽くすまで戦う。


 戦いが起きているあいだは、
 発熱したり、不快な思いをするが、

 殺し切ってしまえば症状も消える。

 つまり風邪やインフルエンザが治る。




 ところが、

 このごろは、最初から死んでいる異物も
 体に入ってくるようになった。


 【 死んでいる異物 】とは、

 人類が生みだした "化学物質" である。




 化学物質が入ってきたときも、白血球は

 「敵襲ー!」

 と叫んでいるかどうかは知らないが、
 殺しにかかる。


 しかし、なにしろ相手は最初から死んでいる。
 いくら攻撃しても死なない。


 「おかしいな、こいつ。死ね! 死ね!」


 白血球は永遠に攻撃を続ける。




 その結果、

 永遠に私のおなかは痛み続ける。


 これがクローン病だったのだ。


          ◇


 では、クローン病を治すにはどうすればいい?




 まず考えられるのは

 「化学物質を体に入れないこと」だ。


 いや、それはできない。

 世を捨て、山にでもこもれば可能かもしれないが、

 それでも、いまや水と空気にまで
 化学物質が入っている時代だ。




 そうなると

 「化学物質と共存できる体になること」。

 これしかない。




 そんなことはできるのか?

 できるのだ。


 化学物質は、食中毒の菌やインフルエンザのウイルス
 とは違う。

 体内で猛烈に増えるということはない。

 ふつうに生活していて体に入ってくるていどの量なら、
 放っておいて差しつかえないのだ。


 「敵襲ー! ……いや、まて、まて。こいつ、
 もう死んでら。
 おーい、みんな、こいつとは戦わなくていいぞー!」


 白血球が、そう学習さえすればよい。




 クローン病を治す方法は、

 そこまで免疫力を高めること。


 その方法が "漢方薬" "お灸" "鍼(はり)"
 なのである。


 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ようやく核心に触れることができました。

 きょうは、とりあえず序章。
 これからちょっとずつ詳しく書いていきますよ〜。




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なんだこれは? 目から水が! [2011年08月25日(Thu)]

 ◆ くろーん病中膝栗毛
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 クローン病の原因は "化学物質" である。

 治療法は "免疫力" を高めることである。


 松本医院ホームページ
 http://www.matsumotoclinic.com

 を一読して、


 「ついに見つけた」

 と私は思った。




 「クローン病は、原因不明、治療法もない」

 ばかの一つ覚えのように言われてきたが、


 いいや、それは
 あくまで普及した医学の常識なんじゃないか、


 いまだ普及していない医学においては、

 もしかしたら、
 原因も治療法もすでに発見されていて、


 それを私が知らないだけなのではないか?

 標準医療から黙殺されているだけではないのか?


 そう考えてきたのだが、


 やっぱり、ほんとに、そうだった。




 ホームページには、

 「こうで、こうで、こうだから治る」

 と、
 水も漏らさぬ完璧な理論が書いてある。


 しかも、その治療法は、

 玄米クリームと豆腐だけで生きることができない
 意気地なしの私でも取り組めるものだった。




 さらにうれしいことには、


 その甲田式を続けても
 まったく支障のないやり方なのである。


 私は、死ぬまで1日2食でいたいし、

 できるできないは二の次、

 甲田療法へのチャレンジはやめるつもりが
 ない。


 新しい治療法をはじめるのであれば、

 甲田式と矛盾しないことは大条件だった。




 そしたら、

 矛盾しないどころか、


 この新しい治療法をメインとした場合、

 甲田式はそれをサポートしてくれるかたちになる
 (今後詳しく書く)。




 私は、死ぬまで甲田療法に挑戦するために生きて
 いるのではない。

 それは自身の健康づくりのために一生涯やったらいいが、


 そのまえに、命を、落とさないことを、
 まず、第一に考えなければ。


 ここにその方法があるのだ。




 やろう。


 とうとう見つけた、完璧な理論、

 しかも食欲と戦わなくてもすむ療法。


 こと "クローン病の治療" においては、

 こっちをメインにし、甲田式をサブにするのだ。




 自分のなかで、決心はついた。

 が、


 ひとつだけ、

 心の底に不安があった。




 「メルマガの読者さんたちは、このことをどう思うだろう?」


 甲田療法でクローン病を治します、
 と宣言し、

 6年間、その取り組みをレポートしてきた。


 そもそもこのメルマガ自体、

 甲田式1日2食健康法をお伝えしたくて、
 はじめたもの。


 新しい治療法をレポートしたら、
 テーマが変わってしまう。


 みなさんにソッポを向かれてしまうんじゃないか。




 ああ、こんなとき、一人で悩んでいるのは
 いけない。

 素直に、みなさんに意見をきこう。


 当時、この『くろーん病中膝栗毛』を
 リアルタイムで書いていた
 日刊メールマガジンのほうで、
 読者さんの意見をあおいだ。




 メールを、たくさん、いただいた。

 おそるおそる開封していく。


 読み進めるにしたがい、
 パソコンのモニターがにじんでいった。


 すべてのメールが
 肯定してくださる意見だった。




 こちらは、最近いただいた1通。




> 松井さま
>
> こんにちは、横浜のOと申します。
>
> 松井さんにメールするのは、ずいぶん前の
> 「2食宣言」以来でしょうか。
>
> メールこそしないものの、メルマガは創刊以来
> ずっと拝見しておりました。
>
>
> 以前のメルマガにも、日常生活の困難が書かれてありましたが、
> 最近さらに、その詳細を知るにつけ、ただただ驚き、
> 松井さんは本当に偉いなと思いました。
>
>
> 正直、この数年間、甲田療法をしている松井さんは
> 一進一退しているように見え、
>
> しかも、食事を乱すと、とたんに0(ゼロ)に逆戻りしてしまう
> 怖さを抱えながら
> どうして、そこまでこの療法にこだわるのかという思いもありました。
>
>
> 私なら、きっと心が弱いから、甲田療法をしながらも
> あれがいいと聞けばそれに手を出し、さらにこっちも・・・と、
> 色んなものを並行して行うんじゃないかとも
> 思いました。
>
>
> 他の読者さんのように、私の利用している健康食品を勧めようかと
> 思ったこともありましたが、きっと受け入れられないだろうと思い
> やめました。
>
>
> ただ、先日のメルマガで、松井さんが他の療法(マッサージなど)も
> 徐々に受け入れられるようになった事を知り、本当に良かったと思いました。
>
>
> 甲田療法をやりきることが目的なのではなく、
> 健康に人生を謳歌することが目的で甲田療法を始めたのですから、
> 良いと思われるものはどんどん試されれば良いと思います。
>
>
> ダメなら、また他の方法を試せばいい。
> 人には向き不向きがあり、ほかの人には良くても
> 自分には合わないこともあります。(その逆もあります)
>
>
> こだわりを捨てた時に本当のことが見えてくる、というような言葉が
> ありますが
> 松井さんは、まさにその状態ではないでしょうか。
>
>
> どんどん健康に近づき、いつか必ず、病気に完全勝利されることと思います。
> 陰ながら応援しています。
>
>
> 大変な状況でもメルマガの発行を続けて下さり、ありがとうございます。
> 完治の報告を楽しみに待っています!(^o^)/
>
> (神奈川県 O.Y)




 ありがとうございます。

 ありがとうございます。


 迷いは、なくなった。

 きっと、クローン病、治してみせる。




 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 そのほか、当時の日刊メルマガでいただいた
 ご意見です。




> 心配になってメールしました!
>
> いいじゃないですか!!
> 他のことと併用してクローン病を治す!!
>
> 薬や大食いでなければ、全然問題ないでしょ?
>
> むしろ、最後の一息!早く元気になって頂きたい。
>
>
> 私も、仙骨良法(MRT)、ホメオパシー、アロマテラピー、
> そして、甲田療法
> (これがおっしゃる通り最高なのですが、1番難しい〜!ハード!笑)
> で、一応27年間薬を飲んだことがないんです。
>
> 全部、こういう治療は繋がっているんです。
> 一緒に組み合わせていい場合も多々あります。
>
> インフルエンザのときも、ホメオパシーで乗り切りましたよ。
> もちろん、小断食併用で。(2日で完治)
>
>
> 失礼ながら、本当に一日でも早く完治して頂きたく、メール致しました。
> (T.M)


          ◇


> 松井さん、こんにちは。
>
> とっても楽しく読ませていただいてます。
> 特に 先月末頃からは、PCを立ち上げたら速攻で読んでます!
>
> 私も 少食を実行してますし、
> 甲田療法にも興味を持ってますが、
> 松井さんのメルマガは "甲田療法をはじめとした 健康関連一般のもの"
> として捉えています。
>
> なので、多少 甲田療法以外の話になろうが まったく気になりません。
> むしろ、新しい知識が増えるので、
> 大歓迎です!!
>
> 新しい治療法が "免疫力を上げること" なのであれば、
> 読者にとっても なおさら 好都合ではないですか!
>
> 冬のインフルエンザ対策にも応用できそうですし、
> その他、個々人が抱えておられる病気にも 役立つ情報だと思います。
>
> 私も早く知りたくって知りたくって…
> 毎朝 松井さ〜ん、は〜や〜く〜〜〜!!って状態です!!
> マジで。
>
> なので、松井さんの今の方針に
> 大大大大大賛成です!!!!!
>
>
> あと、本当はこれが言いたくてメールしたのですが、
>
> 私がこのメルマガをとっている最大の理由は
> 甲田療法をもっと理解したいからではなくて
>
> 松井さんを少しでも応援したいからなのです。
> (結果的に 甲田療法に対する理解が深まったことには とても感謝してます。
>  でも、ただ単にそれが目的であれば、甲田先生の本でも十分だと思います。)
>
> だから、松井さんが 新しい療法をためしてて
> かなり効果がありそうと書かれていたときには、
> すごくすごく 嬉しかったのです。
>
> どんな方法でも結構です、
> 難病といわれるクローン病を
> どうかどうか 完治してください。
>
> 同じクローン病を抱えてる方々の希望になるばかりか、
> 不治の病と呼ばれるものと戦ってらっしゃる方々、
>
> 果てには 世間では困難(あるいは 無理、不可能)と考えられて
> いるものと戦ってらっしゃる方々の
> 励みになることでしょう。
>
> どうかどうか…。
>
> 心の底から 応援してます。
>
> では。
>
> (MM)


          ◇


 うるる。

 もう、モニターがにじむどころじゃない。
 なんにも見えねぇ。

 モニター、壊れたんじゃないのか。

 ちがう。

 私の、こり固まった心が、壊されたんだ。




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