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松井 二郎
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尻に火がついてから始めても [2011年04月12日(Tue)]

 こんにちは。松井 二郎です。


 こんなメールをいただきました。




> 震災で大変な今こそ
> 無駄にエネルギーを使わない少食に世界の
> みんなが目覚めて、
> 本当の意味で豊かに幸せになることを祈ります。
>
> (たえ)




 私も、同じ思いです。




 いま私の手元に

 『少食の実行で世界は救われる』(三五館)

 という本があります。


 これは甲田光雄先生が晩年に
 書かれたもの。


 ここには、

 先生が掲(かか)げておられた
 少食の理想、

 本当の意味で豊かな、

 どんなときでも全地球人が共生できる、
 21世紀らしい

 "食べかた"

 が、提言されています。




 いま、こんなときだからこそ、

 その一節を
 みんなで読みたいと思うのです。




 きょうから
 2回に分けて、引用しますね。


          ◇


 (引用ここから)


 いま日本の社会では豊かな食糧事情に恵まれて、金さえ出せば、
 いくらでも好きなものが手に入り、
 それを腹いっぱい食べることができます。

 スーパーマーケットに行けば、本当に驚くほど世界中の珍しい
 食品が並べられているではありませんか。まるで食べものが
 溢れているみたいです。


 しかし、このような豊かな賛沢をいつまでも続けられると
 思っていると、たいへんなことになるのですぞ。

 世界的にみれば、食糧は決してあり余ってはおらないのです。


 いや、あり余っているどころか、食料不足で困っている人たちも
 多いのです。

 (中略)




 1996年11月にイタリアのローマで世界食糧サミットが
 開かれました。


 そのとき約170力国の代表者が出席して、世界の食糧問題に
 ついていろいろと討議を行なったのです。

 その席上で、当時世界には約8億もの飢えた人がいるという
 調査報告もあったわけです。


 その内訳は、
 インドで約5億人、アフリカで2億人、そのほかで1億人、
 合計8億です。


 そこで、この8億の飢えた人々をどうしたら救うことができるか
 と相談したのですが、
 どの国からも「これで救える」という具体的な方法は出なかった
 わけです。


 しかし、とにかく2015年までには飢えた人を半分に
 減らそうではないかという約束だけはして別れたのです。




 あれから10年経ったいま、飢えた人がどれほど減ったか?

 最近の調査でも全然減っていない。
 それどころか逆に増えてきているというのです。その数、
 8億5000万人です。


 10年も経ってこんな状態で、あと10年で半分(4億人)の
 飢えた人を救うことが本当にできるのか? (略)ほとんど
 絶望的といってよいでしょう。


 それどころか今後ますます食糧不足の加速度が高まり、

 10年も経たぬ間にたいへんな食糧不足の問題が出てくるだろうと
 予測されているわけです。

 世界各国でもその不安感が急速に高まり、対策を真剣に考えている
 という現状であります。


 しかし実際のところ、これといった対策はないのです。

 なんという危なっかしいことでしょうか。尻に火がつき始めている
 というのに、どこにもこの危機を乗り切る具体策がないのです。


 そこで筆者は、日頃から提案している少食の実行を
 世界中の人々が素直に受け入れるようにと強く強く要望
 したいのです。


 それはまず先進国をはじめとして「肉食の量を半分に
 減らそうではないか」という提案であります。




 いま世界では約6億トンのトウモロコシが収穫されています。

 その6億トンのうち4億トンが家畜の餌に使われて
 いるのです。


 いまもし全世界で肉食の量を半分に減らせば、

 約2億トンのトウモロコシが節約される
 という計算になります。

 そうすると、この2億トンのトウモロコシを
 8億の飢えた人たちにまわしてやればどうなる。


 差し当たって1人1日600グラムのトウモロコシを配給してやる。
 1年を365日として8億人では約1億7520万トン。


 そうすれば、2億トンのトウモロコシでもまだ余りが
 出てくるではありませんか。

 1人1日600グラムで約2400キロカロリーですから、
 これだけでもエネルギーの供給として充分です。


 そのほかに少し野菜や豆、果物など、時には魚も少々
 食べることができるでしょうから、それで飢えを満たすことが
 充分できるはずです。


 要は全世界の人々がその気になって実行しさえすればよいのです。

 (中略)




 こうして、まず飢えて困っている人々をこの世界から
 なくしてしまうことが先決問題です。


 しかし飢えている人が一応なくなっても、

 ほかの人々が相変わらず、いつまた飽食ができるようになるか
 と考えていたら大間違いです。


 これから先10年、20年と経つうちに、
 いよいよ世界の食糧不足はその度合いを強め、大きな危機が
 迫ってくるものと覚悟しなければなりません。


 これは日本人にとってもっともつらい試練となるでしょう。
 いまからその覚悟をしておかねばならないのです。
 絶対に甘い考えは許されない!


 それほど深刻な問題なのです。
 しかし人間というものはだれでもそうでしょうが、実際に尻に火が
 ついてから慌ててその対策にとりかかるものです。

 しかし、それではもう遅いのです。


 いまから食糧不足に備えて、万全の対策がとれるよう、
 用意周到でなければなりません。


 具体的にはっきり言うなら、それは少食の習慣を身につけることです。

 尻に火がついてから始めても、身体も心もそれについてゆけなく
 なってしまうからです。


 そうなると絶望的になり、食糧の奪い合いが各地で勃発して
 くるでしょう。
 その結果、「地獄の社会」が展開することになるでしょう。

 そんな悲惨なことがありましょうか。




 私たちはこの21世紀から少食を避けて通れない時代になる。

 このように考えて絶対に間違いないと、
 筆者は断言しておきます。


    (『少食の実行で世界は救われる』より 引用ここまで)







 ◆ くろーん病中膝栗毛
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 では、続いては
 このコーナーです。


          ◇




 「半信半疑で始めたら、ホントに体が軽くなりました!」


 「長年苦しんでいた○○○、×××、△△△、※※※が
 ウソのように消えました」


 「すばらしい健康法を教えてくださって
 本当にありがとうございます!」




 メールマガジン『1日2食の健康革命』は
 予想外の反響だった。

 これには、書いた本人が驚いた。




 甲田先生が教えられたとおりに
 紹介しているのだから、

 そのまま実践さえしてくだされば、

 効果がでるのは当たりまえなのだが、


 それにしても、
 いただくメールを読んでいると、

 これまでどうにも手に入らなかった健康が

 コロンブスの卵で手に入った感動があふれて
 いて、

 こっちまでうれしくなってくる。




 そして……


 「やっぱり甲田式健康法はすごい!」


 わたしは、宝物を持っていたのだ。

 自分自身が使わなかったら、
 アホではないか。


 いちどはホコリをかぶらせてしまった、
 先生からいただいた治療メニュー。

 あのメニューと、もういちど向き合おう。




 「食べてよいのは玄米クリーム、豆腐、青汁のみ」


 こんどは一人じゃない。

 読者さんに励まされ、なんとか、おさえが
 きくようになってきた。


          ◇


 メルマガでは、松井がクローン病をわずらって
 いることも発表。


 "2食健康法 究極の挑戦"

 と銘(めい)打って、1年で治す計画を
 掲載した。


 期限を切ることにしたのだ。




 ひもじい食事がいつまでも続くと思うから、
 ガマンできない。

 つい余計なものを食べてしまう。


 ならば、5年、10年とダラダラ
 やるよりも、

 「禁欲は1年」

 と決めてがんばったほうが、
 いい結果が得られるはず!




 れいの潰瘍性大腸炎の男性は数ヵ月で治った
 と、本に書いてあった。

 1年あれば、いけるだろう。


          ◇


 その1年間は、
 われながら、ずいぶんがんばったと思う。


 スーパーの棚の前を、
 何十分もウロついたこともあった。

 コンビニが新商品を告知するノボリを
 見ないようにして道を歩いた。

 人がくれたお菓子を、いつまでも
 手に握っていたこともあった。


 そりゃ、脱線もした。人間だもの。

 だが自分としては最小限に食いとめた
 つもりだ。




 そして1年がすぎるころ、
 甲田医院を再訪した。


 体調は すこぶるいい。

 「きょうあたり、きっと卒業できるだろう」

 そう思っていた。


 クローン病の症状は
 まったく出ていないのだ。




 「ええおなかになりましたな」

 触診しつつ、先生がおっしゃる。


 「なんのために養生してるか、わからん
 くらいじゃないですか」

 「はい、そう思います」


 「いま、なに食べてますか」

 「いただいたメニューのとおりです」


 「よっしゃ! これからも、
 ほかのもん食べたらあきまへんで!」




 え……?


          ◇


 帰りぎわ、窓口にて看護師さんと話す。


 「では松井さん、次の予約はどうされますか」

 「さ、3ヵ月後で……」




 治らなかった。

 1年では足りなかった!


 どうしよう?


 食欲は、爆発寸前だ。


 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 クローン病も、上級の甲田療法も、
 そんな甘いもんじゃありませんでした。


 「尻に火がついてから始めても、身体も心も
 それについてゆけなくなってしまう」


 今回、引用した先生のお言葉を、

 このあと松井は、
 身をもって知ることになるのです。




 ◆このブログは
 メールマガジンの記事をアップしたものです。

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93億人で生きる道 [2011年04月22日(Fri)]

 前回のメルマガをお送りしたあと、
 こんなメールをいただきました。




> 今日のメルマガの甲田先生の文章、私も読んだことが
> あるのですが、
>
> 今回の大震災が起こって、やっぱり思い出していました。
> ほんとうに、予言のようなお言葉ですよね。
>
>
> そういえば、今回の震災の被災地を報道したニュースを
> テレビで見ていたら、
>
> 「お米を精米しなければなりません」という言葉が、
> 精米の機械の映像とともに流れていたんです。
>
> そのとたん、「どうして玄米を食べないの〜?」と、
> つい、思ってしまいました。
>
>
> 被災地では、ただでさえ食糧が少ないのに、
> 精米すれば、お米の1割分が減ると言います。
>
> しかも、その削り落としてしまった部分には、
> 言わずもがなですが、
> いろんな栄養がつまっています。
>
>
> 食物=いのち、いのちを大切にする、
>
> ということともども、
> お米は玄米をいただき、少食を実行する人が、一人でも
> 増えてほしいと思います。
>
>
> 震災は、ほんとうに大変なことですが、せめて、
> ここで私たちが、食べ物の大切さを学ぶ機会にしたいですよね。
>
> もちろん、私自身も、毎日精進しなくてはならない、
> という自戒もこめて……。
>
> (京都府 翠渓)




 "玄米を食べていただきたい"


 私も、食糧が足りていないとの報道を
 きくたび、

 そう、歯がゆく思っていました。




 「きょうはこれをいただいたんですよ」

 中年の男性がテレビカメラに向けた、
 炊き出しの弁当。

 見るとカレーライスなのですが、

 ほんのちょっとの白米に、
 具の少ないカレーがかかったもの。


 あれじゃ、おなかがすいて、つらかろう……。




 せめてコメが玄米だったら!

 あの少ないご飯でも、しっかり、満腹感が
 得られるのに。


 白米文化の弊害は
 こんなときにも現れてしまうのです。


          ◇


 では、
 前回ご紹介した甲田光雄先生のことば、

 続きを読んでいきましょう。




 (引用ここから)


 私たちはこの21世紀から少食を避けて通れない時代になる。

 このように考えて絶対に間違いないと、
 筆者は断言しておきます。


 もう、いままでのように飽食・美食・グルメで
 贅沢し放題ができる時代はやってこない。




 少食の生活が日常の食生活になるというのは、

 それだけ「いのち」を無駄に殺生しないということで
 たいへん立派な愛と慈悲の食生活です。

 病人も激減し、すこやかに老いる元気な人々で溢れる。

 そんな理想的な社会をつくることも
 可能になるのです。


 それだけまた、医療費も大幅に節約できるというものです。




 具体的には
 差し当たって腹七分の少食を実行されたらよい
 と思います。


 これまで1日2200〜2500キロカロリーの
 食事量であった人なら、

 1日1700〜1800キロカロリーに
 することです。


 この腹7分の少食生活が完全に習慣となるまで
 訓練しておけばよいのです。


 (引用ここまで)


          ◇


 "1日1700キロカロリー" とは
 どれくらいでしょうか?

 甲田先生は、そのメニューも示しておられます。



  <腹7分(1日1700キロカロリー)のメニュー 一例>


   ○ 朝食

    (1) 青汁(数種類の野菜を混合)180cc

    (2) 果物(ミカンなら1個、リンゴなら1/2個)

    (3) ハチミツ30g


   ○ 昼食

    (1) 玄米ごはん(炊く前の状態で150g)

    (2) おかず2皿(量が多くならないように!)

       豆腐、納豆、黒豆、ゴマ、
       白身魚、チリメンジャコ、メザシ、海藻類、
       シジミ、アサリ、カキ などから2皿を選ぶ


   ○ 夕食

    昼食と同じ

    なお、食前1時間前にニンジン汁180cc飲む


   ※間食・夜食をしない

   ※生水と柿の葉茶を1日合計1.5〜2リットル飲む





 では先生のことばに戻ります。


          ◇


 (引用ここから)


 このメニューを1度、実際に食べてみてください。

 できれば1カ月、2カ月と続けていただくのが
 よいです。

 メニューの内容は、自分好みの内容に変更してもよいのです。


 慣れてくると、
 気持ちのよい空腹感が毎日定期的にやってきて、

 体調が日ごとによくなってくるのを自覚されるでしよう。

 これが「少食に病なし」といわれる
 理由となるのです。


 (中略)


 以上のごとく21世紀は、
 少食という新しい食生活を私たち全員が実行し、

 食生活の大きな改革が断行されることになると
 筆者は確信しているのです。




 ここまで来ると
 少食を避けて通ることなど、

 もはや許されない歴史的転換の時代に
 なっているのです。


 これから50年(半世紀)経たない間に、

 世界の人口は90億を越えて
 93億人になるだろうと予測されていますが、

 もしそんな時代でも世界の人々が皆
 腹7分(1700キロカロリー)の少食を実行する
 ならば、

 食糧不足は起こらないと楽観してもよいのです。




 1人1日1700キロカロリーの少食では、
 1日に米にして約500グラムです。

 だから1年間(365日として)で


    500 x 365
  = 18万2500グラム
  = 約180キログラム


 となります。


 1人180キログラムとして、
 100億の世界人口で計算してみると、


    180 × 10,000,000,000
  = 180 × 10,000,000トン
  = 1.8^9 トン
  = 18億トン


 20億トンの穀物(米、麦、トウモロコシなど)
 が収穫されたら、

 それでよくやってゆけるので
 食糧不足にならないで済むわけです。


 この20億トンとは
 現在の世界の穀物生産量と同じくらいなのです。


 そのほかになお、海産物(魚介類)、卵や牛乳、
 それに肉類など少量ずつでも供給できるので、

 まずは食糧問題は安心してよろしい。




 したがって、

 人類はこの1日1700キロカロリーという少食を
 本当に実行するか否かで
 将来の運命が決定するといってもよいのです。


 たいへん重要な決断が迫ってきていると覚悟すべきときです。


    (『少食の実行で世界は救われる』より 引用ここまで)






 ◆ くろーん病中膝栗毛
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 では、こちらも前回の続きです。


          ◇


 「おっつぁん。燃えつきたよ。まっ白にな」


 あのあと、ジョーは、どうなったのだろう。

 生きているのか。
 死んでしまったのか。

 生きていたなら、カーロスみたいにならずに
 すんだのだろうか?




 少なくとも私は、どうやら
 カーロス組に入ってしまったようだ。




 1年間。

 そう期間を区切って、腹をくくって、


 はたから見たら脱線しまくりなのではあるが、

 私なりの、最高のパンチを打ち続けた。


 すなわち「玄米、豆腐、青汁のみ」の
 禁欲生活に、

 1年間、私なりに耐えたのだ。




 1年が過ぎ、

 私のクローン病は治っていなかった。


          ◇


 書くのもしのびない。


 そのあとの私は餓鬼(がき) に堕した。




 スーパーで、コンビニで、街頭で、

 目に入ってくるもの
 すべてを食べたくなった。


 棚に並んでいるものが、ぜんぶ
 気になるのだ。

 どんな味がするのか、
 知りたくてしょうがないのだ。


 そして実際、食べたくなったものすべてに
 手を出した。


 空腹かどうかは、関係なかった。

 味が知りたいのだ。

 口のなかに放りこみたいのである。
 噛みたいのである。

 私のものに、なってほしいのである。




 私は世界と関係していることを
 確かめたいのだ。


 玄米、豆腐、青汁。

 それ以外、
 みんな、私を置いてどこかへ行ってしまった。


 スーパーに豆腐を買いにいくと、

 ほかの人は、豆腐のほかにも、すべての
 商品を買う権限を持っていて、

 どんどん、カゴに放りこんでいくのだ。

 それはふしぎな光景であった。


 私はスーパーを歩きながら、スーパーには
 いないような気がした。

 世界と、とても遠いところに、私はいる気がした。




 さびしい。




 がまんしてきたものを1つ食べるたび、

 空洞になった心が
 1ピース埋まる気がした。


 だが、食べても、食べても、

 ジグソーのピースはなかなか
 すべてが埋まらないのだった。




 埋まるまえに腹がやられた。


 クローン病のおそろしさを、私はここから
 知ることになる。

 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 力石徹のツメのあかでも煎じて飲みたかった。




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