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松井 二郎
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食中毒はコレで防ぐ [2009年08月24日(Mon)]

 このまえ、主婦のかたと話をしていたときです。


 「それで、松井さん。
 食事中の飲みものって、なにがいいんですか?」


 「ああ、それは、なにも飲まないのが
 いちばんいいです」


 「ははは。そんなわけにもいかないでしょ」




 冗談だと思われてしまいました……。




 そうかぁ。主婦だもんなぁ。
 自分だけ2食すればいいわけじゃない。

 お子さんを育てないといけないんだもんなぁ。

 みそ汁の1杯も出してやりたい。
 そのお気持ちは、よく分かります。

 でもなあー。




 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 この時期、そろそろ気になってくるのが

 「食中毒」です。


 ついこのまえまで、うすら寒かったから、

 そのころの気温の感覚で
 おナベの残り物なんかを食べると、

 イテテテテ!

 ってことになりかねません。




 この食中毒を防ぐために、
 ぜひ実行してほしいことがあります。


 それが、
 1日2食健康法のキホンのひとつ


 【 食中と食後3時間は水分をとらない 】


 ということなのです。




 水をたっぷり飲むのが2食健康法のポイントですが、
 こんなルールもあったんですね〜。

 これ、ぜひ実行してください。




 なぜ、食中と、食後3時間、水分をとらないほうが
 いいのか?


 それは【 胃酸の殺菌力を失わせないため 】です。


          ◇


 胃酸って、すごいんですよ。

 まず酸性の度合いですが、
 pH(ペーハー)でいうと1.5〜1.8あります。

 これは塩酸に匹敵します。


 これだけの酸のチカラで消化すると、

 あの悪名高い「O-157」でさえ殺すことができる。


 O-157が体に入ってきても食中毒にならないんです。




 O-157だけでなく、ほかのいろんな雑菌も、
 たいてい胃酸で死滅します。

 だから、人間、めったなことでは食中毒にはならない。


 でも、食中毒はひんぱんに起きる。

 なぜか?




 水を飲んで
 胃酸をうすめちゃっているからです、奥さん!




 コップ1杯の水を飲んだだけで
 pH(ペーハー)は3とか4とかにうすまります。

 こうなると、
 もう殺菌力を期待することはできません。

 本来なら胃で死滅するはずの菌が、やすやすと
 腸まで到達する。

 そして食中毒にされてしまう、というわけ。




 食中、それと胃が消化している食後3時間は、
 なるべく水分をとらないほうがいいですよ。

 だから、みそ汁も、殺菌力の点からいうなら、
 ないほうがいいんです(理想はね)。


          ◇


 「でも、食事中、なにか飲まなくちゃ食べものが
 のみこめないよ」

 そんな声を、よくききます。


 これは【 噛む回数が足りていない証拠 】。


 食べものというのは、本来、
 噛んで、噛んで、ドロドロになって、

 なにも意識しなくてもゴクンと
 飲みこめるものです。


 それができないということは、まだ、
 だ液とまざり足りない、

 つまり噛む回数が不足している、ということ。


 食事の最初から最後まで、
 なんの水分もなくても困らない。

 そうなって初めて、噛む回数が足りていると
 いえるのだ。




 ところが、

 これは和食ならやりやすいんですが、


 パン食だと、とてもむずかしいものに
 なるんだな〜。




 炊いたごはんは60%が水分。
 だから、噛んでいれば自然と飲み込めてしまうんですが、


 水分をほとんど含んでいないカサカサのパンは、

 噛んでも噛んでも、だ液が吸い取られ、なかなか
 ドロドロになってこない。


 そこで、どうしてもドリンクで「流し込む」ことに
 なるんです。




 食事はッ!




 流し込むものじゃあないッ!!!




          ◇


 そこで、少しでも飲み込みやすくするため、
 たいていのパンには

 「あるもの」

 が練り込んであります。




 【 油 】です。




 こんど、いつもお買い求めのパン、原材料をみてみて
 ください。

 たいてい「マーガリン」か「ショートニング」って
 書いてあります。

 ようするに油ですな。


 ついでに、「砂糖」という文字もみつかります。


 「耳まで甘い!」

 なんて書いてある某・最大手パンメーカーの
 食パンがありますが、

 甘いのはあたりまえです。それ、砂糖ですから。




 菓子パンの話をしてるんじゃないですよ。
 食パンが、そうなの。


 いまや、食パンは「菓子パン化」してるんです。

 だから、朝からパンを食べさせられている子供なんて
 ほんとうにかわいそうです。


          ◇


 話がそれましたが、


 そんなわけで、食事中の水分をおさえるためにも
 やっぱり和食がいい。

 なるべく和食をチョイスし、

 食事中は、みそ汁さえも極力控えるのがベスト。
 食後のコーヒー、緑茶もなるべくとらない。


 これで、梅雨の季節はもとより、年間を通して
 食中毒とは縁がなくなるのです。


          ◇


 ここまでの話を踏まえて、なのですけれど、




 でも、


 食事中や食後のあったかい飲みものって、
 まったりできるんですよね〜(笑)




 あったかいものって、満腹を感じさせてくれるんです。

 だから、食後、な〜んかモノたりなくて、
 クッキーとかポリポリしちゃうよりは、

 お茶をズズッとやったほうが
 はるかに体への害は少ないといえます。




 そんなわけで、


 殺菌効果をとるか?

 まったり効果をとるか?




 そのときの気分と目的に応じて
 自己責任で判断し、

 よりよい2食ライフを送っていきましょう〜!





  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


        食べるより
         飲んでホッとするのなら

             食後のお茶も 少食の友


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ かってに オーエンの塔
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               松井が友人や尊敬する人の活動、新刊本を
                     勝手に応援するコーナーです


 最近、反省したことがあります。

 この本を読んでなのですが。


  『子育てハッピーアドバイス
        知っててよかった 小児科の巻』


          ◇


 自然医学とはぜんぜん関係ない
 お医者さんでも、

 「薬で病気が治るのではないのですよ。治すのは自分です。
 薬にたよりすぎないで」

 と主張されているのです。


 この本を書いた小児科の先生によると、

 とくに、子供を病院に連れてくる親御さんのなかに、

 病気を治すのは100%薬の力だ、
 と思われている人が少なくないので、


 そうじゃないのです、治すのはその子の力が9割、
 薬は1割くらいに思ってほしい、

 と書かれていました。




 それで私は、反省したのです。

 てっきり、お医者さんという人はたいてい、薬で
 病気を治そうとしてると思ってました……。

 そうじゃないのですね。


 西洋医学に、そういう期待をしてしまっているのは、

 むしろ私たちなんじゃないだろうか?


          ◇


 ほかにも

 「点滴ですぐ元気になったというのは本当か」とか

 「カゼのときでも風呂に入っていいのか」など、

 子育ての本ですが、大人にも役立つ健康本。
 読んでいてとても楽しい。

 こんな本が書きたいなぁ〜。



  『子育てハッピーアドバイス
        知っててよかった 小児科の巻』




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 さいしょの主婦のかたの質問にも
 お答えしておきましょう。

 「食事中の飲みものって、なにがいいんですか?」

 とうぜん、

 水です、


 み・ず!




 エイチ・ツー・オー!!




 ただし、水でまったり効果を得るには
 高いレベルが必要です。

 イオナズンあたりは唱えられるくらいになってないと
 いけません。




―― vol.0244 2009/06/23 ――
Posted by 松井 二郎 at 20:43 | この記事のURL
あなた豆腐にします? それともお肉にします? [2009年08月28日(Fri)]

 本屋にフラッと入っていったら、
 入り口付近に絵本がつんであって、

 「へぇ、絵本かぁ。どんなのがあるんだろ」

 と気になり、1冊を手にとってみました。


 数分後、

 わたしはカンドーしていたのです。


 本は
 『キツネのおとうさんがニッコリわらっていいました』
 というタイトルで、

 オビをみると、どうやら小学1年の
 夏休み課題図書らしい。




 これがねえ、
 イイ〜話だったのです。

 ネタバレしないていどにご紹介すると、


 ある山奥に住むキツネの一家。
 お父さんキツネは

 「おいしいブタをつかまえてきてやるぞ!」

 と家族に宣言。

 よろこぶ母さんキツネと子ギツネに見送られ、
 ブタの町にやってきました。


 「おお〜、いるいる。あの子ブタからつかまえてやれ」

 木のぼりしている1匹の子ブタめがけ、キツネは
 そ〜っと近寄ります。

 うしろから襲おうとした、そのとき。


 子ブタ
 「おじさん、早く押してよ。
  リンゴをとったら、おじさんにもあげるから」

 キツネ
 「お、おう! わ、わかった」


 キツネはリンゴをどっさり受けとり、
 子ブタといっしょに食べます。


 子ブタ
 「おいしい?」

 キツネ
 「うん、おいしい」




 このあともキツネは、

 子ブタを襲っては親切を受け、
 襲っては親切を受け、

 結局、食べたのはリンゴだけだったのでした。


 (これがオチじゃないんですが、紹介するのは
 ここまでにしておきます)


          ◇


 イイッ!


 すごくッ! すごくイイッ!




 なにがいいって、








 キツネが
 肉食から菜食に転向したところがイイィーッ!!


 (こんなところに反応したのは
 全国のよい子たちを含め私だけかもしれません)








せっかくだから、この話の続編も
つくってしまおう。




   さく・松井二郎

   タイトル『その後のキツネ一家におきたイイ話』




 父さんキツネ
 「おーい、帰ったぞ。きょうから、わが家は菜食だ」


 母さんキツネ
 「あら、お父さん、お帰り。なにそれ? リンゴしか
  持ってないじゃない。
  それから、いま、なんか血迷った言葉がきこえたけど、
  気のせいよね」


 父さんキツネ
 「木の精でも花の精でもねぇ。
  おれは、バカだった。きょうかぎり、ブタは
  食べねぇよ」


 母さんキツネ
 「なにいってるの、お父さん。
  ブタを食べなかったら、タンパク質は
  どうするの」


 父さんキツネ
 「えっ……、そ、それは」


 母さんキツネ
 「ビタミンBも大切だわ。これから暑くなります。
  ブタ肉を食べると夏バテ予防にいいって
  テレビでも言っていました」


 父さんキツネ
 「そ、そうか」


 母さんキツネ
 「で、どうするの? タンパク質は?
  ビタミンBは?」


 父さんキツネ
 「ううっ」


 子ギツネ
 「ちょっと待って。お母さん」


 母さんキツネ
 「あら坊や、きいてたの」


 父さんキツネ
 「おお、わが子よ。なんだか、いかにも
  いい展開にもっていってくれそうなかんじだな」


 子ギツネ
 「お母さん、肉でないとタンパク質がとれないわけじゃ
  ないでしょ。
  大豆があるでしょ。だ・い・ず」


 母さんキツネ
 「ええ? 大豆? あんたカンタンにいうけどね、
  豆って料理するのタイヘンなのよ」


 子ギツネ
 「うん、だから、豆腐を食べたらいいんだよ。

  豆腐には大豆の栄養がギュッとつまっているよ」


 父さんキツネ
 「そうか! 豆腐だったら、パックから出すだけだ。
  冷奴なら、そのまま食べるだけ。
  母さん、これで料理の手間が減るねえ」


 母さんキツネ
 「なに言ってんのよ。
  そりゃ豆腐だってタンパク質はとれるでしょうよ。

  でもね、ブタ肉は、ビタミンBがいっぱい含まれてるのよ!

  なんと牛肉の12倍もあるんだから!
  このビタミンBが夏バテを予防するってテレビで
  言ってたわよ」


 子ギツネ
 「そのテレビ、豆腐のことには触れてた?」


 母さんキツネ
 「え? 豆腐なんてオクビにも出てこなかったけど」


 子ギツネ
 「やっぱりね。お母さん、豆腐にはブタ肉と
  ほぼ同じ量のビタミンBが含まれているよ」


 母さんキツネ
 「そうなの!」


 父さんキツネ
 「へぇ、豆腐ってすごいな」


 子ギツネ
 「それにさ、
  ブタ肉は体にいいのか悪いのかって話をしてると、
  本質が隠れるような気がするんだ。

  ブタを殺すことは体にいいのかどうか?

  っていう言い方をしなきゃ。
  でないと自分たちの言っていることは何についての
  議論なのか、
  わからなくなるよ」


 母さんキツネ
 「そうね……。ブタ肉を食べるには、
  ブタさんを殺さないといけないんだものね」


 父さんキツネ
 「おれは、それができなくて帰ってきたんだ。

  お皿の上のブタ肉を食べることには
  何の罪悪感もない。

  ああ、おいしい肉だな、で終わりだ。

  でも、その肉にありつくために
  自分でブタを屠殺(とさつ) できるか?

  となると、これが、急に、ああブタさんも生きているよな、
  おれとどこが違うところがあるんだろう。

  殺したくない。殺さずに生きる方法があるなら、
  そっちのほうがいいなって思ったんだ」


 子ギツネ
 「だったら、豆腐のほうがよくない?

  それにさ、
  食べすぎで宿便がたまると、これが万病のもとに
  なるけど、

  なかでも肉の宿便は特に悪質だって
  甲田光雄先生が言っておられたよ」


(次の記事につづく)
Posted by 松井 二郎 at 09:29 | この記事のURL
あなた豆腐にします?それともお肉にします?(つづき) [2009年08月28日(Fri)]

(前の記事からのつづき)


 母さんキツネ
 「そうだったの……。
  たしかに、お肉を食べると肌が汚れるとは聞いてはいたわ。
  でも、食べなきゃ栄養がとれないって思ってたの」


 父さんキツネ
 「そのテレビも、肉のことしか言わなかったんだしな。
  しょうがあるめぇ」


 子ギツネ
 「そう。けっして肉をやめろってことじゃ
  なくってさ。
  どうしても肉を食べないなら、食べてもいい。

  でも、『食べなくってもいい』んだよ」


 父さんキツネ
 「『食べなくていい』!」


 母さんキツネ
 「まあ、なんて、すてきな響き……」


 父さんキツネ
 「この言葉を、一人でも多くの人に伝えよう。
  父さん、もういちど出かけてくるよ」


 母さんキツネ
 「あなた! いってらっしゃい」


 子ギツネ
 「がんばってね! お父さん」


 父さんキツネ
 「まかせとけ!
  母さん、帰ったらビールと、それから冷奴たのむぜ」


 (おしまい)




 ◆ 2食さんいらっしゃい!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   読者さんからのお便りを紹介するコーナーです


 メルマガ5周年記念のCD

 「うわぁ! こんなにたくさん!」

 とビックリするほどご注文をいただいてます。

 どうもありがとう!


 ご注文のとき、みなさん、いっぱいコメントを
 書いてくださいました。

 きょうは、そのコメントを紹介しちゃいますよー!


 ではどうぞっ!


          ◇

松井さん、5周年おめでとうございます!
毎日、メルマガ読ませていただいてます。
一応、2食を実践してますが、おやつに手が出る事が多く・・・(>_<)
この機会に、自分が2食を続ける意義を
考えたいと思います。
では、よろしくお願いいたします♪
(鹿児島県 Hさん)

          ◇

甲田先生の本はほとんど読みました。理解はしているつもりでも脱線や
逆行ばかりのこのごろなので、松井さんの声を繰り返し聴きながらもう
一度チャレンジします。宜しくお願いします。
(茨城県 Tさん)

          ◇

1年ほど2食を実践しております。
ただ不完全なので、改めて楽しく勉強させていただきたいと思っております。
よろしくお願いします。
(豊島区 Mさん)

          ◇

小学生の娘と観るのを楽しみにしています。
(北海道 Iさん)

          ◇

ありがとうございます。こちらのサイトで玄米クリームの存在を知り
人生を救っていただいたものです。
玄米クリームは毎日食べ続けて約2年になります。あらためてメール
させていただきます。
(岡山市 Mさん)

          ◇

椎間板ヘルニアが甲田先生の御指導による、朝食抜き、青汁・玄米食・
豆腐と体操で治りました。このメルマガ楽しみにしています。
(枚方市 Nさん)

          ◇

これからも頑張って!
(愛知県 Iさん)

          ◇

たのしみにしています。
よろしくおねがいします。
(兵庫県 Kさん)

          ◇

応援してます!
(広島市 Mさん)

          ◇

楽しみにしています。
(東京都 Uさん)

          ◇

5周年記念おめでとうございます!(7月1日は、私達の結婚記念日と
一緒です。ちなみに今年私達は結婚15年目で〜す!)
これからも応援していますので頑張って下さい!
(沖縄県 Mさん)

          ◇

メルマガ購読が、そんなに前ではないので この際 
これらのCDセットを入手したい。
(加古川市 Sさん)

          ◇

最近なかだるみ状態だったので、ちょうど良い機会。基本から
たたきなおします。
(東京都 Tさん)

          ◇

毎朝、2食プレスを楽しんでいます。
(東京都 Yさん)

          ◇

 「2食プレス」
毎日楽しみに読んでいます。
今後ともお身体を大切にして、
更なるご発展をお祈り申し上げます。
(千葉市 Oさん)

          ◇

お安いです 楽しみにしています

これを機に 怠惰な自分にムチ打てますかね?
きっかけになれば 幸いです

楽しみにしています ♪
(山形県 Wさん)

          ◇

便秘と二食についてその効果が実感できません。かえってひどく
なるような…といいますのも中途半端なニショッカーです。
チョコレートも食べるニショッカーです。
(大阪市 Iさん)

          ◇

以前小冊子を購入させていただき、非常に参考になりました。
家族に勧めるために実家に送ってしまいましたので、今度のCDは自分で
聞いてから別の人へお勧めするのに使わせていただこうと思います。
(東京都 Nさん)

          ◇

二食を始めてまる4年が過ぎました。あまり苦も無く始められたのですが、
腹6分目・8分目が9分目10分目になってしまいます。
玄米も、一口100回かむつもりが平均すると60回くらいに落ちています。
ねじを締めては緩み締めては緩む繰り返しです。
(兵庫県 Tさん)

          ◇

北海道におりますので、セミナーが聞く事がこのCDで、とても楽しみです。
ありがとうございます。
(北海道 Iさん)

          ◇

いつも楽しく拝見しております。
CD,DVD楽しみにお待ちしております。
(新潟市 Dさん)

          ◇

ありがとうございます。
松井さんの心意気を
買わせてください。
これからも、いつも、応援しています。
(川崎市 Aさん)

          ◇

頑張りまっす!!
(埼玉県 Aさん)

          ◇

松井さん お久しぶりです。
メルマガ5周年おめでとうございます。継続はやはりパワーですね。
これからも少食実践の啓蒙にお互い頑張りましょう。
CDが到着するのを楽しみにしておきます。
感謝
(東大阪市 Hさん)

          ◇

朝食抜きはへっちゃらですが、ついつい昼食と夕食を食べすぎてしまいます。
何か助けになればと思い購入することにしました。
メルマガ、いつも楽しく拝見しています。
松井さんの体調いかがですか?近況もたまには入れてくださいね。最近の
まじめな話も勉強になっていいんですが、以前の松井さんの日常の話も
好きだったので、ないのは寂しいです。
(奈良県 Yさん)

          ◇

いつも一日二食愛読してます。5周年おめでとうございます。
私は昨年秋に甲田先生の本を初めて読んで、そして今春松井さんのメルマガの
存在を知りました。
一日二食は本当に良いとわかってますが(2ヶ月間ですが実践したので)、
現在は韓国に住んでいて、付き合いなどから続けるのが難しいです^^;
ですがなるべく少食にしようとは心掛けてます。
健康だと気持ちがよく、気持ちが良いと仕事も楽しいですから。
これからもメルマガ読ませていただきますね。
CDは親に転送してもらいます。届くのを心待ちにしております。
(北海道 Fさん)

          ◇

家族に一日二食を勧めます。
(宮崎県 Mさん)

          ◇

創刊5周年おめでとうございます!
そしていつもありがとうございます。

これからも本物の情報提供をよろしくお願いします!
(東京都 Tさん)

          ◇

楽しみにしています(^0^)//
(神奈川県 Tさん)

          ◇

いつもメルマガを楽しみにしています!
今年2月から2食生活していますが、とても心身の調子が良くて驚いています。
食のありがたさも身にしみてきました・・・

CD楽しみにしております!
感謝!ありがとうございます!!
(愛知県 Kさん)

          ◇

1日2食を続けて4年目になります。
体も軽く,とても快調です。

ときどき羽目を外すこともありますが,
何とか継続できています。
これからも,続けていきたいと思っています。
(栃木県 Mさん)

          ◇

私も2食で健康になりたいです。
(名護市 Iさん)

          ◇

今回の購入を機に、今度こそニショッカーになりたいと思います!
(和歌山県 さん)

          ◇

1日2食健康法に出会って良かったです.もっと詳しく知りたく,
ご講演CDを注文致します.
(山梨県 Iさん)

          ◇

つくばのMARIです!
この度は、
五周年おめでとぉぉおございま〜す!!!

松井さんのメルマガに出会ったおかげで、ますます快調であります♪
(2食プレスの油の特集、とっても参考になりました!)

CDでまたみっちり勉強させて頂きますね。
(超豪華な内容でビックリです☆)

(つくばのMARIさん)

          ◇

いつも勉強させて頂いてます
楽しみです^^
(札幌市 Kさん)

          ◇

大サービスですね。

私は環境が変わってしまって、気付けば1日5食ぐらいになってしまいました。
やはり身体が重いですね。

これが普通の人の状態なんだなと確認の日々です。
常識の間違いを理解できない人と一緒に暮らしていると、駄目のようです。
独り暮らし中は色々と非常識を実践できたので楽しかったなぁ。

今度独り暮らしに戻ったときの応援グッズとして、活用します。
(京都府 Hさん)

          ◇

いつもメルマガ読ませていただいています。
小食が体にいいことは判っているんですが、なかなか実践できずにいます。
CDでしたら、通勤時間に毎日じっくり聞く事ができるので、うれしいです!
(熊本県 Aさん)

          ◇

いつも楽しくメルマガ読ませて頂いてます(^_^)v
感謝☆
(広島市 Aさん)

          ◇

1日2食が良いことは解っているのになかなか続けられなくて、
挫折しまくっています。
なんとかここから脱出できたらと思ってます。
(東京都 Sさん)

          ◇

楽に少食を実行できるようになりたいと思います。
(埼玉県 Yさん)

          ◇

楽しみです。早く送ってください。
2食が続けられない小市民より
(三重県 Sさん)

          ◇

いつもメルマガ楽しく拝見させていただいております!

こんなに特典がついてこのお値段とは!!
とさっそく注文しますが・・先着に間に合うかな(汗

これからも体調にはお気をつけて、がんばってください!
(千葉県 Oさん)


          ◇




 全員ぶんご紹介したいのですが、このへんで。


 CDは、
 どうぞこちらからお申し込みくださいね!

  http://www.2shock.net/cd/






  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


        食べたけりゃ
          肉を食べてもいいけれど

            食べなくってもいいんだよ


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 絵本っていいなあ。

 保育所で、昼休み、絵本ばかり読んでました。




―― vol.0246 2009/07/13 ――
Posted by 松井 二郎 at 09:30 | この記事のURL
おいしくなるコメの研ぎ方 [2009年08月31日(Mon)]

 みなさん、おコメは好きですか?


 「主食はなにがいいですか」

 とよくきかれますが、


 ジャパニーズなら、やっぱりコメ! です。


 なるべく玄米を食べてほしいですが、

 たとえ白米であってでも、ほかの主食よりも
 いいですよ。




 いま、「ジャパニーズは」って言いましたが、
 これは日本人だけのことじゃありません。

 アメリカ人も、ヨーロッパ人も、


 主食はコメがいいんです!




 というのは、
 ヒトの体質に合っているのだ。


          ◇


 世界を大きく分けると、
 コメを主食にしている地域と小麦を食べている地域に
 二分されますが、

 小麦という食品は、ヒトの体質に合っていません。


 パスタを文化にまで発展させたイタリア人であってでも、
 小麦よりコメが体に合っているんです。




 小麦には含まれるタンパク質を【 グルテン 】といいますが、


 このグルテン、非常に粘着力があり、

 体内でカタマリになって、腸管をノロノロ進んでいく
 ことになります。

 つまり消化に悪いのです。


 宿便をためないようにするには、

 腸のなかに長く停滞するものはなるべくとらない。
 これが2食健康法。

 ということは、 
 主食は、小麦よりもコメが正解なのです。


          ◇


 とはいえ、
 パスタ、おいしいですよね(笑)

 うどんも捨てがたいものがある。


 だから、まったく食べるな、ということじゃ
 なくって、


 理想の主食はコメですよ、

 そして私たちは、コメが主食の日本に住んでいる。
 これってとても幸いなことで、

 もっとその恩恵に浴するようにしませんか?


 と言いたいのです。




          ◇




 えー、そこで、

 きょうから、このクラスで「おコメ委員長」に任命された
 松井から、


 ちょっとの工夫で、ア〜ラおいしい!

 正しいおコメの研(と)ぎ方、


 をご説明させていただきます。




 これは、このまえ、

 というか、そーとー前なんですが、


 テレビで「コメの達人」と呼ばれる人が言っていた
 やり方です。

 実際に、やってみたら

 「おおっ!」

 とうなるほどおいしくなったので、みなさんにも
 ご紹介しちゃいます。




 といっても、そーとー前のことなので、
 私の記憶もかなりあやしい。

 達人の説明どおりに再現することはできませんが、

 いまから言うやり方で、いつもおいしく炊けますから、
 デタラメじゃないのは確かです。




  <おいしくなるコメ(白米)の研ぎ方>


 (1) まず1回目は軽くサッと研いで、急いで水を捨てます。


 これはよく言われていることですね。

 せっかくおコメを研いで、コメぬかを落としても、

 その白くなった水をコメが吸収しちゃったら
 イミなし子ちゃん。


 ごはんがまずくなってしまうので、
 1回目は軽くサッと研いで、

 その研ぎ汁をおコメが吸ってしまわないうちに
 急いで水を捨てましょう!




 で、極意は、ここから。

 つぎに、


 (2) 水をちょっとだけそそいで研ぐ。


 意外や意外、

 水をたっぷり入れないのです。


 私は、ずーっと、洗濯機の洗濯槽のごとく
 たっぷりと水を注いで、

 そのなかで衣類を泳がせるように
 おコメを洗っていたんですが、まちがいでした……。


 水がほとんど入っていない状態で研ぐのが
 正しいそうです。


 そして、




 (3) そのとき、指を「くまで」のようにして研ぐ。


 なんと!

 コメを握るようにゴシゴシやるのは完全にまちがい!


 それだと、おコメがいたんでしまうんですって。
 欠けてしまうこともある。

 よく考えたら、まあ、そりゃそうですわな。


          ◇


 まえに、これもテレビでやってたのを見て
 驚いたことなんですが、


 天皇陛下のごはんには

 「欠けたコメつぶが入ってはいけない」

 ということで、


 もともと最高級のコメが献上されるわけですが、
 そのコメを、さらに一粒一粒ピンセットで

 「いいコメつぶ」

 だけ拾い出し、
 それを炊いているのだそうです。




 というのも、

 コメはすべて同じ形で揃っていたほうが、炊きあがりが
 均一になるのでおいしいごはんになる。

 だから、欠けたコメは入らないほうがいいのだ。


 そこで宮内庁には、一日中、この
 「コメの選別作業」ばっかりやってる人がいるんです。

 うっ。この人、これできっと高給取りなんだろうな。

 税金をいったい何に使っ……


 ウォっほン、


 なんとたいへんな任務をなさっているのでしょう。
 ごくろうさまです。




 えー、

 そんなわけで、洗っているさいちゅうに
 コメが欠けたりしないように、

 ゴシゴシやらないのが正解。


 指でつくった「くまで」で、円をえがくようにして研ぐ。


 これだけでいい。

 そこに水をたっぷり注いで、軽くすすいで水を
 捨てれば、おしまい。




 このように、洗いは2回。

 精米技術が進んでいる現代は、これでじゅうぶん
 キレイになってしまうのです。


 水が完全に透明になるまで洗う必要は
 ありません。

 むしろ、そんなことをすると、ただでさえ少ない
 白米の栄養が、洗うたびに水のなかに溶け出していき、

 研ぐたびにまずくなります。


          ◇


 それから、印象に残ったのが、達人の
 このアドバイス。




 「研ぐときは、笑顔で『おいしくなれ』って言ってくださいね」




 理由としては、

 「そうすると、手に力を入れようとしても
 入んないでしょ。
 おコメがいたまなくてすみますから」

 とコメントしてましたが、


 それもそうなんだろうけど、

 達人はもっと深いことを言いたかったんじゃないか?


 と、私は勝手に、達人の心意気に胸をうたれたので
 ありました。




 すなわち、

 この「おいしくなあれ」の心こそ、
 料理をおいしくする最高の秘訣なのではないか?


 おコメに限ったことではなく、すべての料理が、


 「おいしくなあれ」

 の気持ちでつくればおいしくなり、


 そうでない気持ちでつくれば、そうでなくなる。




 人のぬくもり、心づくしこそ、

 すべての料理をおいしくするスパイスである。


 現代は、料理の素材に栄養が足りないというより、

 このスパイスが決定的に不足している。


 だから、食べても食べても満足できず、

 食べ過ぎになってしまうのだ。


 達人はそんなメッセージを伝えたかったんじゃないか? と
 勝手に想像し、勝手に感銘を受けたのでした。




 まだちょっと言い足りないので、
 この次にでも続きをお話しします。



  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓



          まごころが すべてに勝る栄養素



  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 米びつにトウガラシを入れておくと防虫・防カビ効果が
 あります。

 夏は特にオススメ。




―― vol.0247 2009/07/23 ――
Posted by 松井 二郎 at 18:52 | この記事のURL