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プロフィール


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玄米たべよう、玄米ひかえよう [2009年08月03日(月)]

  ※毎回このブログをお読みくださっている皆さまへ

  いつもご愛読くださいまして、どうもありがとうございます。
  今月から 月 金の更新となります。
  どうぞよろしくお願い申し上げます。(松井)






 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 こんにちは! 松井 二郎です。


 前回は

 「1日2食にするには、間食やめよう」

 と、血も涙もないことを言いましたので、

 きょうは、もうちょっとあったかい、優しい話を
 したいと思います。


 1日2食にするには……




 お い し い 玄 米 を 食 べ ま し ょ う !




 そうすればカンタンに食事を減らせるよ、という話です。

 どうです? あったかいでしょ?(笑)


          ◇


 1日2食健康法は、
 いままで食べていた朝食を抜くうえ、

 さらに昼の量を8割に減らし、

 夕飯も腹八分目にして、食べすぎないようにしよう、
 というものなので、


 「それじゃおなかすいちゃうよー!」

 と嘆く人が少なくありません。


 お気持ち、よーくわかります。


 でもですね。




   だったら、

   おなかすかないものを
      食べたらいいんです、奥さん!




 その「おなかがすかないもの」が、玄米なのだ。


 玄米は、白米とくらべてゆっくり消化されるため、
 食べたあとなかなかおなかが減ってきません。

 それに、【 白米の3分の1 】の量で、白米と同じ満腹感が
 得られます。


 だから「ムリして少食をがんばる」のでなく、

 「おいしい玄米を食べるようにしたら、勝手に少食に
 なっちゃった!」

 というふうにしたらいいんです。


 これで少食もつらくなくりますよ〜!


          ◇


 ただし、ここでひとつ、ご注意点。


 こう言うとですね、

 「そっか、玄米だな! よっしゃー」と、

 いままでの白米と同じ勢いで、玄米をバクバク
 やっちゃう人がいます……。


 それじゃダメなんですってば!




 玄米は、さっきも言いましたように白米の3分の1で
 同じ満腹感が得られます。

 1食分は、【 茶碗にかるく1膳 】でじゅうぶんです。


 ああっ、誰ですか!
 いま大きい茶碗を用意しようとしてるのは!

 いままでどおり、フツーの茶碗で1膳ね(笑)


 それと、

 玄米は繊維が固いですから、

 よーく噛んで食べないと、腸の中にいつまでも残って
 しまいます。


 白米を食べるときとは意識を変えて、

 「量を少なく」、
 「噛む回数を多く」して食べないと、


 それこそ宿便のもとですよ。




 とくにこの季節、花粉症の人は「玄米の食べすぎ」に
 気をつけてください。

 白米と同じ感覚で食べていたら
 腸を荒らしてしまいます。

 すると、そこから花粉がどんどん体内に入ってくる。


 花粉は、目や鼻の粘膜からよりも、腸の粘膜から
 体内に侵入するのです。


 だから腸が荒れていたら、いくらマスクしても、
 家に入るまえに服をはたいても、焼け石に水!

 とにかく少なく食べて、腸を荒らさないこと。
 これが花粉症対策のキメ手です。


          ◇


 というわけで、

 少食にするには、おいしい玄米を食べましょう!

 ただし、量を少なく!




 少食にできないのは、おいしくないものを
 食べているからです。

 おいしくないものを少なく食べて満足しろったって、
 そりゃムリってもの。


 そして「おいしいもの」とは、決してファストフードの
 ような、口先、舌先だけのおいしさではない。

 玄米のような、「本当においしいもの」を食べるから
 少食にできるんです。




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


         玄米をよぉく噛んだら1膳で

           おなかいっぱいアラふしぎ


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 2食さんいらっしゃい!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   読者さんからのお便りを紹介するコーナーです


 きょうのメルマガ、いつもより短いと思った方も
 おられるかもしれませんが、

 ここからが長いです。


 ここのところずっと、『まぐまぐ大賞2008』に
 お寄せいただいた推薦文を掲載していますが、

 きょうは総集編。

 まだ未掲載だった声を、ぜーんぶ、のっけさせていただきます!




 おかげさまで、これがすごい数。

 このメルマガを仕事中にお読みの方は、読んでおられる
 あいだに

 「いつのまにか背後に部長が……(汗)」と
 なりませんよう、ご注意ください。


 それでは、いきます!

 こんなにたくさん、たくさん、応援していただきました。
 私は、本当にしあわせ者です。


 みなさん、ありがとー!!




          ◇


 1日2食の素晴らしさを世に広める、まさに健康革命のメルマガで
 す。
 生活の質が高まりました(感謝!)
 

 松井さんが、希望を与えてくれるからです。
 甲田先生の教えを忘れずにいさせてくれるメルマガです。

 
 アニメのキャラになぞらえたユーモアのセンスが面白く、堅苦しく
 ない文体が素敵です。「1日2食の健康革命」とありますが、抱腹
 絶倒の内容です。笑い転げた後でも、お腹が空きません(笑)。
 

 このメルマガで人生が変わりました。
 体重は軽くなり料理もするようになりました。
 

 やっぱり、実生活で一番実のある情報です。自分のやっていること
 に自信もでます。
 発行者が苦しんで苦しんで・・・やっと見つけた情報を惜しみなく
 公開してくださるところに惹かれます。
 でも、メンターとも言うべき方が亡くなられたので、これからどう
 なるか・・・。
 

 日本の食卓は、これを読めば変わります。
 そして、健康を取り戻しましょう!
 

 日本の食をもっと安心・安全・おいしくできるメルマガです。
 おもしろく、為になります。
 

 読み始めて2年経ちますが、このメルマガは
 学校の家庭科、社会等で取り上げるべき

 
 食の知識が満載なので、
 読んでいて苦になりませんし、飽きません。
 
 定番になりました。

 
 おもしろいしためになる!!


 本物の健康情報が得られます。


 世の中の誤った食生活がいかに危険かがよくわかります


 実践中


 今までの常識をくつがえす、最高の健康法です。


 ためになるから
 

 朝食は必ず食べなさい。という常識のせいで実は、様々な症状がで
 ていた!
 
 
 現代の健康常識とは全く逆の発想に驚かされました!

 
 真実の情報メルマガ
 読んで実践するとだんだんと健康になってくるからです。
 

 とても読みやすく、楽しく、
 しかも、健康になり、お財布にもやさしく。
 今の日本人には、すべての人に読んでほしいと思います。
 
 
 このメルマガ、大好きなんです!
 本当に本当に 大好きなんです!!
 松井さんの人柄、考え方、姿勢、文体、情報量。
 どれをとっても 文句なしです。
 楽しくて勉強になって、そして何故か 幸せな気分になって、
 これ以上のメルマガはありません。
 
 松井さんの病気が早く良くなりますように!!!
 松井さん、ガンバレ〜!!!!!!!
 心の底から 応援してるよ〜!!!!!!!

 
 ひどい状態でもユーモアを忘れず、メルマガを書き続けるその姿勢
 にとても励まされる。読んだ後で、自分も頑張らなくちゃという気
 になる。


 現代人は食べ過ぎだし、日本の農業を破壊しつつあります。健康な
 和食を普及する為にも頑張ってください。


 共感できたため


 数ある健康モノの中、これは本物である


 いつも一生懸命自分と戦っている松井さんに1票ぜひ!わかりやす
 く、食品についての解説もあり、役に立っています。あと謙虚で、
 前向きに頑張っているところですね。
 

 内容に大賛成。
 役に立つし、励みになるし、おもしろい。

 
 西洋医学の限界が見えている今、オルタナティブな健康法は、まず
 小食から、だと思います。
 人生観、変わります!!
 

 松井さんの心からのメッセージが 心に響きます。
  
 
 この健康法で、20年来悩まされていた腰痛から開放され、また、メ
 タボリック症候群の仲間入りをしてしまう恐怖からも逃れられまし
 た。さらに、これも20年来悩まされていた水虫も完治しました。
 目から鱗の健康法で大感激です。
 

 真に役立つ、革新的食事法!
 欧米の自己啓発界でも似たような食事法が流行っているのは偶然?
 健康法も伴っており、私はここで紹介された方法を二つ同時に始め
 たら、その日から25年間の不眠症が治りました。

 
 執筆者も辛い中、がんばって、一日2食療法にとりくんでいる。人
 間的な欲求にふりまわされたり、その欲求をどう回避するかなどの
 悩みが共感でき、私もがんばらねば、と思う。


 少食で健康になるという画期的な健康法を紹介しているから


 自己啓発、健康に対しての考えが変わり、価値観や人生も変わりま
 した。
 

 真面目な方が書いているんだな、というのがよく分かる。
 自分は実践していませんが、為になる内容だと思っている。
 発行者さんには頑張って書き続けて欲しいなと思いました。
 
 
 現代人に!今の地球に!絶対必要な内容だから。

 
 面白い。2食をつづける励みになる。
 

 このメルマガのおかげで慢性病や鬱などを克服できそうです。
 少なくとも自分にとっての救世主です。

 
 読んでて面白い
 

 筆者ご自身の体調がすぐれない中、一生懸命メルマガを書いていら
 っしゃることが、本当に読者であるこちらも励まされてしまいます
 。
 どうか早く快復され、いつまでもこのメルマガを書き続けて欲しい
 と思います。

 
 自分も病気を治したいという目標があり、このメルマガが励みにな
 っているから。


 熱心に正しい健康法を説いているから。この健康法は、自分も実践
 しているので正しいということが分かる。


 是非、たくさんの人に読んでほしいから。


 これからの日本人にとって役立つ健康情報メルマガだからこのメル
 マガを推薦します。


 食料不足問題を一発で解消できる習慣である上に、より健康を維持
 できるものであるから。


 全人類に勧めたい食習慣である。

 
 笑い有り、涙有りの楽しい文章です。松井氏の人柄が良くわかり、
 共感できるメルマガです。中で紹介されている一日二食健康法は、
 体に良いばかりでなく、お財布にもやさしく、世界の食糧危機さ
 えも救うという素晴らしいもの。一人でも多くの方にぜひとも知っ
 ていただきたいです。


 このメルマガのおかげで体調改善ができたから。


 ためになるから。


 健康について真面目に取り組む、良いメルマガだと思います。
 

(次の記事につづく)
Posted by 松井 二郎 at 09:44 | この記事のURL
玄米たべよう、玄米ひかえよう(つづき) [2009年08月03日(月)]

(前の記事からのつづき)

 
 文体がいつも明るい。
 病気にもあかるくたちむかっている姿を応援したい。
 

 日本人にあった食生活ができるようになると
 思うから。


 我が国の食生活上の問題点について、実に的確に正確かつ分かりや
 すいデータを用いて指摘している。
 各個人の健康を守り、増進させていくうえでのテキストとして、自
 信を持って推薦します。


 読むと元気が出ます。発行者の方の生きる真摯な姿勢に勇気をもら
 えます。


  甲田先生の一日2食に賛同するものとして、このメルマガを楽しみ
 に拝読、色々な工夫、成功、失敗談などで私も力を頂いています。
 これからの頑張ってほしいです。そして、メルマガに感謝していま
 す。
 

 健康に関心あり、さまざまな情報を得たいと
 思っています。日本人の最近の病気は特に
 食べ過ぎの要因が多く指摘されていますので
 大いに参考にさせていただいています。
 

 生きるのにも必死な松井さんが、頑張っている姿を
 応援するため

 
 松井さんのまじめな人柄と濃い内容にいつも読まされてしまいます
 。そしてたくさんの人に教えてあげたくなる内容。健康ってこんな
 に大事って気がつきます。これを読むと。
 

 簡単なのに究極の健康法が分かるメルマガです!
 
 ガンも食糧難も怖くない! 


 体にもいい、地球にも優しい、究極の健康法です。
 筆者が時には失敗を繰り返しながらも、体を張って体験し、執筆さ
 れていて感動します。


 カロリーの摂りすぎで様々な弊害が現代社会に生まれています。
 これも食に対する無知、どこか誤りの健康常識によるものだと鋭く
 指摘するメールマガジン。肥満と病気にサヨナラしたい人にお勧め
 です。

 
 健康になりたい方にオススメです。


 マスコミは絶対に教えない健康法。読んでみるべし。


 花粉症にも効果のある真の健康法をぜひ!


 松井さんが頑張ってるから!!


 これさえ読んでいれば、間違いなく健康になれます。


 毎年、このメルマガを推薦させていただいている数年来の読者です
 。松井さんの過酷な実体験から書かれる文章には、逃れようのない
 現実と向き合って、真摯に生きようとする者のリアルさがあります
 。人々に伝えるに足るだけの、しっかりした内容と適切な情報を備
 えた、一読の価値ある優良なメルマガと思います。


 素晴らしい!


 1日2食の健康法を私も実践しています。多少脱線しつつも続けてい
 る私にとってこのメールマガジンは力強い伴走者です。


 ただただ,何も言えません。


 応援してます!


 今の、「1億総病人時代」にこそ、すべての人たちに読んでもらい
 たいメルマガだから。


 為になる。面白い。


 健康第一だから。
 

 松井さんの経験を通して綴ってくれる真実。
 欲の無い真実は美しい。


 がんばってください。
 
 完治まで、いえ末永く応援します。

 
 わかりやすく押し付けがましくない。読みやすい。


 健康の原点は食生活にあると大変わかりやすくユニークな文面もあ
 り、個人的にとても重要な生活指針になり役立ちました。
 食に対する意識がかわります。
 

 飽食の現代に警告を訴える、
 しかし、
 ユーモアあふれるメルマガです。

 
 小食の入門として参考にしている
 

 著者の実践する健康法がわかりやすくユーモアを交えて解説されて
 いて
 自身の健康増進に役立ったから。また、今後の食生活を栄養面だけ
 でなく、伝統や文化といった側面からも考えさせられるきっかけと
 なったから。

 
 ちまたに溢れている健康法の中でも、これは真実に近いと思います
 。ご自分で実践し、失敗したことも恥をしのんでさらけ出し、読者
 目線でとても読みやすいこのメルマガに一票です。


 今まで、栄養学からしか考えてなかったが、これを実践して本当に
 健康になりました。


 嘘偽りのないメルマガなので


 筆者の実経験からきており、健康になれそうな気がする。


 1日2食はまったくお金がかからず(むしろ節約にもなる)簡単に
 健康を手に入れる優れたノウハウです。何年も何十年も困っていた
 症状が消える魔法のような方法なのです。ただ最近のこのメルマガ
 は内容的には1日2食から随分とズレているので双手をあげて推薦
 …という気持ちでもないのですが。


 食べ過ぎの我々現代人に、本当に自分の身体によい食べ方とは何か
 、教えてくれる、貴重な、貴重な、メルマガです。

 
 楽しくて分かりやすく本物の健康的食生活ついて教えてくれるから
 。発行者の松井さんが誠実。


 本当はどうしたら健康になれるのか、わかりやすく教えてくれるだ
 けでなく、みんなで一緒に努力している一体感が感じられるメルマ
 ガです!


 一日2食を実践することで、体調が良くなったし、やせてきたから
 。


 この飽食の時代に、2食で健康になれるなんて、結構な話です。そし
 て今の食べ物に対する間違った考えにメスを入れるいいチャンス。
 それを自身のお体を使って教えてくださる。励まされるいいメルマ
 ガです。


 挫折しながらも、頑張っている姿がいじらしいです。


 著者ご自身が不治の病と闘いながらも、読者に思わず微笑ませる工
 夫を凝らした内容で、「1日2食」の大切さを綴ってくださってい
 ます。何より、実践した私自身の体調・体型を、たった3ヶ月でベ
 ストコンディションに戻すことができました。それから1年経った
 今も、その状態を維持しています。成人が朝食を摂る必要はない。
 そのことだけでも、多くの方に知っていただきたく、このメルマガ
 を強く推薦します。
 

 この健康法をたくさんの方に知ってもらい実行していただく事で
 少しでも多くの方が健やかに過ごされますように。

 
 発行者の推薦する健康法にとても共感できる。そして、発行者自身
 が難病にかかっており、その健康法で難病を克服しようとしている
 。その健康法で難病を克服できるのか、非常に興味がある。紹介し
 ている健康法も素晴らしいと思えるし、発行者の難病の具合にも大
 きな関心があります。総合大賞はこのメールマガジンで決まりです
 。


 クローン病と戦う松井さんのメルマガを読んでいると、自分の健康
 のありがたみが身にしみてわかります。少しでも小食になるように
 しなきゃいけないと思いつつも、つい欲望に負けてしまう自分が情
 けない・・。


 自ら病気を患い、みんなの健康を願うサイトで、勇気付けられる。


 ずっと購読しているからです


 食生活は全ての基本であり、その指針となるメルマガなので。


 効果がありました。慢性で鼻が悪かったのですが、鼻の通りが3日
 目で良くなりました。ついでに、肌がつるつるしてきました。ただ
 、朝のコーヒーが飲めないのがつらいです。でも、それを我慢でき
 る価値は多いにあります。


 グルメ、飽食でかえって不健康になっている現代人に食べることの
 基本をわかりやすく教えてくれます。


 正論を述べているから
 

 少食は体に良いんです。
 哀悼 甲田光雄先生。


 少食とは難しい。。一緒にがんばろう!という気になる。

 
 1日2食が人類のため、他の命ある物のため、地球のために必要だか
 らです。
 

 一日二食のみならず、肉、牛乳、卵など、なぜ体に悪いかとか、ま
 るでベジタリアンの勧めみたいなことも訴えています。
 実際、私もベジタリアンになりましたし、一日二食も実践していま
 す。で、結果はなぜか返って元気ですし、この事実が、一般の常識
 が間違っていると証明しています。作者の松井さんにはもっと多く
 の人にこの事実を知らせてほしい。
 今なら、作者の松井さんが、体調崩したり、誘惑に負けたりで今か
 ら始める人にも同じ気持ちでメルマガを楽しめますよ。
 ある意味、今が面白いのかも。
 松井さんには、昔のように、もっと持っている食の知識をどんどん
 披露してほしいですね。期待しています。


 内容がすばらしいです。


 考えられないほど健康状態の悪い中、メルマガを発行することによ
 って一日二食を広めることをずっと続けられた熱意と努力に頭が下
 がります。病気で体がきつい時は心もずっと弱く暗くなりがちだと
 思いますが、それさえも面白いエピソードに変えて、体験談を正直
 に伝えられた誠意にも感動しました。
 

 一番面白くてためになって体にいいメルマガだから。












          ◇




 ここまでで、まだ半分です。ありがとう!!(松井)




(次の記事につづく)
Posted by 松井 二郎 at 09:48 | この記事のURL
玄米たべよう、玄米ひかえよう(つづき2) [2009年08月03日(月)]

(前の記事からのつづき)


          ◇












 このメールに励まされて2食を無事に続けられています。
 

 これで人生変わりました。


 この健康法でかなり体が軽くなりました。
 発行者の松井さんもおもわず応援したくなるキャラです。

 
 ためになります


 価値観も常識もぶっ壊れる!これが真の健康法だ!


 読みやすい
 本当の健康、地球全体の幸福など考えさせられます
 

 対処療法が無いといわれていた花粉症を治す秘訣が書かれているこ
 と。
 続けていくと体の害となる物質を除外していくことが実感でき、自
 分のためになる。


 昨今の日本人の欲望のうちで比較的満たしやすい「食欲」を考え直
 すきっかけを与えてくれた。私もご指摘の通り朝食抜きで
 慢性披露から解放された。以前は常に肩こりがひどくマッサージ代
 に月数万円も費やしていた。食欲が無くとも義務感で朝食を食べて
 いた結果が慢性疲労につながっていたとは!あのだるさ・肩こりか
 ら解放されるならと思えば食欲を自然と押さえられた。「やせたい
 なぁ」のような何となくな動機では喰い気に流されてしまうところ
 だが、肩こりの気持ち悪さが防げるなら無駄な食費だと思えるよう
 になった。
 作者に感謝する。(30代女)

 
 松井さんを応援したい


 体内のことを知ることは予防策になり健康維持に役立ちまた 万が
 一自給率40%以下になる近い将来にたとえ配給制になったとしてもこ
 の少食を続けていたら耐えられると思います。理にかなった西式甲
 田式は役立つはずです。クローン病と向き合い懸命に精神力と闘い
 療法を続けていく様は人事とは思えず 病名が違えどいつかそうな
 るかも知れない怖さを心の隅に持ち そうならない為にも頑張らね
 ばと強く思う気持ちもあり 応援したくなるのだと思うのです。甲
 田先生の本も読み少しづつ理解を深め少しづつ実践していく楽しさ
 は格別です。一人でも多くこのメルマガを読まれることを願います
 。


 発行者が、体調が悪いにもかかわらず、一生懸命メルマガを書いて
 いるのが伝わってくるから


 みんながよりよく暮らすための手段を提示してくれているから
 

 日本人すべての人に読んでほしいです!
 これがみんなに伝わるために、
 投票します!

 
 読んでいて非常に勇気付けられる。
 

 読みやすい文章です。
 正直な 体験談で 挫折あり、後悔ありで
 とっても親しみやすい筆者を想像します。


 体に良いものを食べること以上に、体に悪いものを食べないことの
 大切さを教えてもらいました。
 じろうさん、これからもがんばってください!!

 
 このメルマガで、随分助けられました。
 

 まず、身体によい。そして、健康について考えるようになる。さら
 に、生きること― 食について、動物たちについて、自分の生きるこ
 の世界、地球、果ては宇宙 ―について、思いを馳せる事もできる。
 そして、自分がいったい、何ができるのか、本当は何をしたいのか
 といった、根源的な問題に突き当たると、今よりも少し、マシな人
 間になろうという気になってくるし、行動も変わってくる。
 一人ひとりの行動が、やがて大きなうねりとなり、やがて世界は、
 より好いものとなる。
 そんな気にさせるメルマガ、他にナイ(!?)かもです。

 
 健康で過ごすために、みんなに読んでほしい


 自分の健康のためでもあり、世界の食糧危機も救う(!?)画期的
 な、かつシンプルな方法であるから。


 少食にする。ただそれだけで、いろいろな問題が解決することがわ
 かるメルマガです。発行者さまの一日でも早い快復を、自分も少食
 にしながら(たまに脱線しつつ)祈っています。


 正しい食生活を考えさせてくれるメルマガです。


 共感できるから


 こんな命がけのメルマガを他に知りません。人間の可能性、夢をわ
 かちあってくださっている松井さんをますます応援したいです。


 朝食はしっかり食べる、あるいは3食チャンと食べないといけないと
 思い込んでいたところを目からうろこが落ちた思いです。今は朝食
 抜きにすっかりなれて、時間もお金も節約できて、おなかの脂肪も
 取れて、まさに「革命」です。


 松井さんが良いですね。癒されます。


 健康になれました みんなに読んで欲しいです。


 一生応援しようと決めているので。
 

 メール楽しみにしています。
 たまには、奥様の話題も書いてください。
 

 このメルマガを読んで実際に体の調子がよくなった。


 どんな人にもとても解りやすく、1日2食健康法を伝えてくれてい
 ます!人間は今、食をもう1度自分のためそして地球のために考え
 て行くときがきています。


 いつも楽しく、そして励まされながら読んでいます。


 日頃お世話になっておりますので。
 

 自らの難病体験を 食事療法で直しながら 実体験を面白おかしく
 も語られています。実に楽しいです


 実践的で役立つ上に、文章もほっとする。


 これぞ健康法の決定版。発行者の親しみやすい人柄、難病と闘う姿
 勢にも感じ入ること度々です。


 私自身も実行してみて、効果を実感できたから


 1日2食で健康になれて体重も落ちました。


 役に立つ情報ももちろんですが、1日2食を実践している発行者の松
 井さんの食欲に対する四苦八苦が、自分と重なって、自分だけが苦
 労しているんじゃないんだなと思えて、またがんばろうという気に
 なれるところが好きです。
 

 去年も松井さんのメルマガに投票しました。
 松井さんのメッセージにいつも元気と勇気をもらっています。
 それに、とても前向きで頑張っていらっしゃる。
 これからも、変わらず応援していきます。
 
 夏のニュージーランドより
 

 内容が面白くてためになるから
 多くの人に、1日2食について知っていただきたいからです。
 飽食の世の中で、1日2食を提案する勇気に感動しました。おかげ
 で、体調は大変良くなり、風邪をひかなくなりました。このメルマ
 ガを読むことで、1日2食の健康法を再確認し、食べすぎを抑える
 ことができます。松井氏自身も難病と闘っているにで、元気でこの
 メルマガを続けてほしいと思います。
 

 何の苦労もなく6キロは痩せ、
 しかも以前より調子がいい。
 朝の貴重な時間や朝食代を節約出来る。
 いいことづくめです。
 
 嫌な事があるとすれば、事実を知らない人々から
 「朝食を食べないのは体に悪い!」
 って責められることでしょうか?
 
 なので、もっと沢山の人たちに知ってもらって、
 「朝食なしが体にいい」
 てことが早く常識になってほしいです。


 健康についてかんがえさせられる。
 健康への意識が維持できる。

 
 私は、家族歴に癌は無いのに大腸癌で手術をして、食養生に大変興
 味があります。二度と病気にならないために読ませていただき励み
 になっております。


 飽食によって起きている現代の様々な問題(病人増加、モンスター
 カスタマーの発生、キレやすい人間)を解決するために、現代人が
 最も読むべき情報源だと思うから。


 究極の健康になるための食生活を書いてあるメルマガです。メルマ
 ガを読むことによって、軌道修正が出来ています。
 

 著者がご自身のクローン病を治す過程を公表。
 日常での出来事を交えながら、心や体のことを
 いろいろと学ばせていただけます。
 ほんとうの健康って何?
 常識と思っていたことが、実は・・・。

 
 元気が出る
 

 内容もわかりやすく、おもしろくかかれている。
 読んでいると勇気がでる。

 
 尊敬する甲田先生の1日2食を実践されていて 面白く また とても
 役に立ちます。


 このメールがきっかけで3年前から、1日2食健康法を実践してい
 ます。お蔭様で夫婦そろって血圧が下がり、健康な毎日を過ごさせ
 ていただいており、感謝しています。


 甘い自分の食生活を見直すきっかけとなった
 

 読んでいてとてもおもしろく、でもすごく役に立つメルマガだから
 です。
 松井さんのお人柄にもとても魅かれます。
 1日2食がんばろう!と思っても、おいしそうなものの誘惑にすぐ負
 けて脱線してしまう私をいつも励ましてくれます。
 私の中ではこれ以外の『健康法』はないと思っていますので、これ
 からも楽しみにしています。

 
(次の記事につづく)
Posted by 松井 二郎 at 09:49 | この記事のURL
玄米たべよう、玄米ひかえよう(つづき3) [2009年08月03日(月)]

(前の記事からのつづき)


 人柄や思いが文章にストレートに表れていて、大変好感が持てる。
 正直な姿勢が良い。本当の情報を書いている。私は、世間で言われ
 ている(CMなどでも平気で流している)間違った情報が許せない
 と日頃思っていたが、彼はそれをしっかりと本音で書いている。素
 晴らしいと思う。こういうメルマガが増えれば、もっといいのにと
 思っている。


 発信者の嘘のない、等身大の素の姿が読む者の心を動かします。情
 報としても、レアものですぐれています。


 たくさんの健康情報があふれている中で、この健康法ほど、シンプ
 ルで、お金もかからず、大人から子供まで確実に健康になれ、安全
 な方法でダイエットもできるという、究極の健康法は他にないと思
 います。
 私もこの健康法のおかげで、子供の頃からのひどい偏頭痛が収まり
 、毎日手放せなかった頭痛薬を一切飲まなくても良くなりました。
 さらに医者から「これは手術が必要ですね」と宣告された不整脈や
 子宮筋腫も手術せずに済み、他のあらゆる体調不良も、この健康法
 に取り組むとすぐに調子が良くなり、本当に助かっています。
 もうけ第一の商業主義の偽物の宣伝のせいで、かえって病気にさせ
 られている人々が一人でも多くこの健康法を知るなら、病気から守
 られ、医療費節約につながると思います。
 昨今の金融危機からくる将来の健康不安も、この健康法なら、長年
 の実績があり、信頼できますし、医療費や医療保険や高価なサプリ
 メントなどに大金をかけずに済むので、家計も大助かり!家族みん
 なが元気でハッピー♪将来に不安なし!と超・お勧めです!


 このメルマガの2食健康法に私は救われました。
 
 健康になる、やせる、というだけでなく、
 作者が等身大で食事療法に望んでいる姿に勇気をもらえるし、
 なにより文章がおもしろく、読んでいて飽きません。
 
 作者が「この健康法をたくさんの人に伝えたい」という思いで
 まぐまぐ大賞に臨んでいるのを見て、応援したいと思いました。
 
 本当に、1人でも多くの人に、2食健康法を使って
 健康に、楽しく生きてほしいと思います。

 
 これからもがんばってほしいからです☆


 自分にいいこと、を、いつも思い出させてくれる貴重なメルマガで
 す。


 甲田先生の1日2食を実践する励みになります!
 

 明日の朝、食べるものに困っている人は、この日本という国にどれ
 だけいるでしょうか。
 食べたいときに食べたいものを食べられる。
 こんな幸せな環境下に、我々日本人は生きています。
 そんな中、欲望に任せて食べることの危険性を常に教えてくれるメ
 ルマガ、それがこの「1日2食の健康革命」です。
 生活習慣病だとかストレスだとか色々言われていますが、ガンを始
 めとした病気の原因は実は自分達の食生活が作り出しているのかも
 しれません。
 しかも、この飽食の時代にあって、それに気がつける人はそう多く
 ありません。
 著者の松井氏は難病を患い、自ら死の淵を見ながら他の人の健康の
 為にこのメルマガを書いています。
 人は、自分にとって見えないものには気づきません。
 当たり前のようですが、その当たり前が蔓延しているがために、日
 本人はどんどん衰退の一途を辿っているように思えてなりません。
 まぐまぐ大賞とかそういうレベルでなく、真剣にこの国は食文化・
 食生活を見直さないと、我々の次の世代に大変な苦労を強いること
 になってしまいます。
 まぐまぐ大賞が日本を救う為の一助とならんことを切望します。
 ちょっと宗教じみているかもしれませんが、結構真剣に考えていま
 す。
 仕事もニュースも教育もエンターテイメントも、全て自分の健康あ
 ってこそ。
 自分の足元を固めるべく、このメルマガを多くの人に読んでいただ
 きたいです。
 長くなりましたが、よろしくお願いします。
 松井さん、そんなわけなので、まだまだあなたに死んでもらっては
 困ります。
 亡き甲田先生の遺志を継いで、これからも1日2食を広めるべくご
 活躍下さいませ。

 
 意志薄弱なのに頑張っているから。同じく意思薄弱者として応援し
 てます
 

 飽食の時代に一石を投じる内容である。


 私のお肌は46歳にしてはシワもたるみもほとんどありません!
 朝食を抜き、青汁を飲み、昼食と夕食の前にはビタミンC摂取のた
 めに果物を食べ、ご飯は玄米。肉はほとんど食べません。
 栄養不足?いえいえ健診の結果も全くOK!鶏がらみたいにやせて
 るんじゃない?いえいえ、自分でも驚きでしたが、始めてすぐは痩
 せましたが、3年目に入った今では、逆に高校時代に体重に戻りまし
 た。2Kg増で、体脂肪率23%です。
 後は筋肉をもっとつけなきゃね。松井さん(というより西式健康法
 )は食事と運動と正しい姿勢と肌を鍛えることが主です。
 安くてできる健康法です。

 
 このメルマガを読むと、元気になれるからです。
 

 ご本人が病気とのこともあり実体験を通して
 西式健康法をわかりやすく解説している。
 とても役にたつ情報が多い。

 
 為になる
 

 世の中で広く信じられているが実は誤った考えを改めたいので。
 

 今年はメルマガの本筋から脱線した内容でしたが
 それでも発行者の松井さんの努力の跡が見られて良かったです。
 来年の更なる飛躍を祈念して大賞に推薦します。

 
 甲田先生の食事法に賛成です。と知りつつも、食に溢れる世間一般
 の生活に流されそうになりながら自分と戦う筆者の姿は読んでいて
 励みになります。
 

 このメルマガは、こうすればいいって言う、他にはない情報が満載
 で、すごくいいです。
 でもそんな情報だけのメルマガじゃなく、そこにプラスアルファー
 があるのが、このメルマガのいい所だと思います。
 病気を通して、ご自身の素直な想いや、辛い体験を伝えて下さって
 るので、読んでいても共感する部分が多いです。
 こうすればいいって分かっていても、なかなか出来ない葛藤…そん
 な心の内もみえるので、それが生身の人間のありのままの姿だと思
 うので、そこがまた人間らしくていいです。


 今40代ですが、1日2食に徹してから20代30代の時よりも
 健康を実感しています。


 毎回松井さんの努力が書かれていて、
 それを読んでいると
 自分も頑張ろうって気になるから。

 
 知らない知識で目の前にあることに対して考えたり判断したりは出
 来ないと思う。食べるという生きる事に直結している基本の出来事
 をテレビや自分の欲求で満たすのではなくコントロールしてくのが
 これからの常識になっていくと思うから1人でも多くの人にこのメル
 マガの存在を知って欲しいと思う。
 

 面白いし、為になるし、みんな元気になれるし、
 お金もかからないし、環境にもいいし、
 やる気にさせてくれるし。

 
 生きる意味を考えさせてくれる。
 朝食抜きを始めてから体調が良くなり、午前中を活動的に過ごせる
 様になりました。これから一生、続けていくと思います。
 

  とにかく読んでみて下さい!
 目からウロコがボロボロ落ちます。!!

 
 本当のけんこうとは何かが分かってきた
 

 等身大の文章が読んでいてすごく共感しますし、面白く感じられま
 す。
 このメルマガを登録して、はや4年になりますが食生活でとても参考
 になっています。不摂生してしまってもあきらめずに地道に健康を
 目指すことが出来ます。
 是非、世の中の人に一日2食の知識を知っていただいて、世の中の
 常識を変えてもらいたいと思います。


 非常に参考になる


 今までの常識をくつがえされました。
 体調が良くなってとても良かったです。


 面白い文章で、私達が日々見失っている食についてバサッと指摘し
 ています。
 目から鱗な情報が満載です。
 出来るだけ多くの方が読むべきメルマガです。

 
 本当の健康法を教えてます、これは。出会えてよかったです。


 現代の飽食の時代に警鐘を鳴らし食生活の改善に身を持って取り組
 んでいる事に敬服するから。


 松井さんに頑張ってほしいから!


 とにかく、筆者の松井さんが好きなんです。
 1日2食こそは、本当の健康法だと信じています。
 松井さんは、この健康法を世に広めるため、ご自身の病を押して一
 生懸命メルマガを執筆されています。応援せずにはいられません。




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 何号か連続で掲載してきましたが、

 これで、『まぐまぐ大賞2008』に投票してくださった
 読者さん全員のお声を、のせることができました。


 こんなにも膨大なご声援を前にすると、

 ありがとうという言葉も、なんだか陳腐におもえて
 しまいます。

 でもやっぱり、ありがとう以上の言葉って、
 みあたらないから……


 みなさん、

 ほんとにほんとに、




 ど う も あ り が と う ご ざ い ま し た !




                 松井 二郎



―― vol.0232 2009/02/19 ――
Posted by 松井 二郎 at 09:50 | この記事のURL
みんなみんな生きているんだ命なんだ〜♪ [2009年08月07日(金)]

 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 こんにちは! 松井 二郎です。


 えー、1日2食の話は
 どこまでしたのだったかというと……


          ◇


 現代人の体調不良のほとんどの原因は「食べすぎ」。

 1日3食では多すぎる。
 とくに朝食がよくない!


 食べたものを消化吸収して排せつするには【 18時間 】必要。

 夕飯をとったら翌朝は何もたべず、昼まで待たないと
 【 宿便 】がたまってしまいます。


 この宿便というやつ、食べたはいいけど、
 出せずに、腹の中で腐り、毒物と化している食べもの。

 これが万病のもとなのです。




 朝食をやめて、この宿便を出すようにしていけば、

 あっちこっち調子のわるかった部分がみんな消えて、
 みちがえるような健康体になれますよ!


 このへんまで話をしたんでしたね。


          ◇


 じゃあ、抜くのは朝食じゃないといけないん
 でしょうか?

 夕飯じゃダメなの?


 これ、とてもよく聞かれる質問です。




 結論からいうと、


 【 朝食を抜くのがベストですが、

  夕食を抜くのはその次にいいですよ 】。


 だから、夕飯をとらないほうが
 自分のライフスタイルに合っているという人は、ぜひそれで
 1日2食にしてください。




 ただ、排せつ力を最も高めるには
 朝を抜くのがいいんです。

 午前中に何も食べないでいると腹がギュルギュルなります。

 これを恥ずかしがる人がいますが、この「ギュルギュル」が
 いいんです!


 【 モチリン 】が出ますから。


 モチリンとは、腸の動きを活発にするホルモンです。これが
 宿便を排せつするのにとてもいいのだ。




 なので、抜くのは朝食がいいんですが、

 いちばん大事なのは、
 「1日にいちど18時間なにもたべない時間をつくること」です。


 ということで、夕食を抜く1日2食でもいいですよ。




 なお、ふだんは朝食抜きの人で、

 旅行とかでみんなで朝ごはんというシーンに巻きぞえをくらい、
 朝食をとったという場合も、

 その日、夕食を抜けばOKです。




 ◆ 2食さんいらっしゃい!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   読者さんからのお便りを紹介するコーナーです



 前回の記事について、みなさんからメールをいただきました。
 ご紹介していきます!


          ◇


> 枝豆王子さまのお話、興味深かったです。
> 「いただきます」は命をいただいていることへの感謝、って
> まさにそのとおりですね。
>
> うちの子の小学校では
> 総合学習の時間を利用して、畑仕事を経験させてくれています。
>
> 学年はっきり覚えてないんですが、
> 3年生で米づくり、5年生で大豆だったかと・・。
>
> そして、米を収穫したあとはご飯を炊いておにぎり作り。
> 大豆を収穫したあとは、豆腐と味噌を作ります。
> 翌年は出来上がったみそで味噌汁を作るんです。
>
> すごくいいでしょ?
> さすが北海道の学校って気がしませんか?
> ちょっと自慢しちゃいました。
>
> (北海道 くじょるぱん 女 43歳)


          ◇


> 松井さま
>
> いつもメルマガ楽しみにしております。
> 1日2食は不真面目そのもの(T-T)りん姐@長崎です。
>
> 今回の内容「農家に伝える」部分に共感しました。
>
> 近所に農家の即売所があって、作った方の名前が書いてあるん
> ですね。で、その方にお礼をしたいなぁと思ってたのですが、
> 方法が思いつかず、どうしようかな・・・と考えていたところでした。
>
> 掲示板(模造紙&ペン)とかに書き込めるようにしたり、
> ”美味しかったよシール”を貼ったりして、生産者の方に
> 届くといいなぁとか思ったので、即売所の店長さんに
> 相談してみます(^^)/
>
> (りん姐)


          ◇


> 今回のメルマガの「いただきます」について、全く同感です。
> 子供への教育を論じる上で一番根本になる概念であると
> 思っています。
> しかし、今子育てをしている親の世代で、そのことに気付いて
> いる人は、本当に少ないと感じています。
>
>
> 数年前、インターネットでのニュースで言っていたことが
> ありましたが、
> 学校で「いただきます」を言わせるなと苦情が来たそうです。
>
> その理由は、学校や教師が給食費を出しているわけではないので
> 言う必要がないと言うものだったと思いますが、
>
> 驚いたのは校長が「その意見にも一理ある」と言った事です。
> その後、その小学校では「いただきます」を言わないようになった
> のではないでしょうか。
> しかし、もっと驚いたのは、このことがビッグニュースに
> ならなかったことです。
>
> 今の知識人という人たちは、もっと大きな声で、こんな教育
> 間違っているとなぜ言わないのか、
> ひょっとすると、勉強ばかりしていて気が付いていないのかも
> 知れませんね。
>
>
> 食育という単語は、ちらほら聞きますが、
> 「人間も生きている命ある生き物で、生きている生き物は、命を
> 奪ってしか生きられないんだ」
> という、根本的なメッセージを伝えている人は、甲田先生を除いて
> 知りません。
> それとも食育には、そもそもこんな概念がないのでしょうかね。
>
> このことが、本当に教育されていれば、食べ物を工業製品のように
> 扱ったりしないでしょうし
> 大切な食べ物を作る百姓や命懸けで魚を取ってくる漁業の尊さを
> もっと高い次元で理解できるようになるのだと思います。
>
> 「命は大切だ」なんて、子供達に100万回唱えさせても、学校では
> 空しく響いているだけでしょう。
> 自分自身もその大切な命ある生物なのだと気が付かないでいるように
> 感じます。
> まるで、生き物してのリアリティーが無くなっているようです。
>
>
> 私は日々、置き薬をしています。チャンスがあればこのような、
> 話をしているのですが、
> 殆どが70代後半からそれ以上の方です。
> その世代には、まだこんな話は分かるのですが、その人たちも、
> そのことを若い世代に積極的に伝える意思のある人は、皆無と
> 言っていいです。
> 子供や孫に嫌われたくないのです。
> 日本の年寄りも、弱くなったものです。
>
> 嫌われても地球に生きる生き物の一員として、生き物として
> 本質を突いた話を地道にしていきたいと思っています。
> そのために、私も日々勉強しなくてはと感じています。
>
>
> 枝豆王子さんに、是非大声で子供達だけでなく、学校の先生を
> 教育してあげるくらいの勢いで
> そして、文科省の大臣の頭を一発ハルくらいのつもりで、
> 頑張っていただきたいとエールを送らせていただきたいと思います。
>
> (HY)


          ◇


 おっしゃるとおりですね。

 いまの「食べることを取り巻く問題」のすべては、

 食べものが「モノ化」してしまっていることでは
 ないでしょうか。




 前回、枝豆王子さんもおっしゃってましたが、
 食べものは「いのち」です。

 でも今、だれも、食べものを「いのち」とおもっていない。




 1日2食では、「少なく食べる」ことが大切ですが、
 「少なく食べる」とは、

 「あまり『いのち』を多くいただかないようにしよう」

 ということです。




 たくさん食べると宿便がたまるよ、
 宿便が万病のもとですよ、だから、少なく食べようね、

 というのも正しいのですが、


 「殺生(せっしょう)」は悪だから、

 殺生する機会を減らそう、殺生する量を減らそう。


 これが、甲田光雄先生が唱えていかれた少食健康法の
 真髄なのです。




 まず「いただきます」に万感の思いを
 こめることで、「いのち」に思いをいたす。

 ひと口ひと口が「いのち」のかけらだと知れば、
 むさぼり食うことはできないんじゃないでしょうか。




          ◇




 それから、
 「完全ベジタリアン向けキムチ」のお話ですが、

 「魚介類を入れずに手作りする方法」を教えてくれた方が
 おられました。

 感謝!


 教えてもらったやり方をご紹介します。
 まず、キムチを漬けこむための「キムチの素」をつくるには……


          ◇


 (材料)

  甘酒(100cc)
  干しえのき、干しシメジ(ひとつまみ、5gくらい)
  韓国産唐辛子(10〜15g)
  塩(小さじ1.5)
  しょうゆ(大さじ1)
  酢(大さじ1)
  にんにく(1かけ、すりおろす)
  しょうが(半かけ、千切り)
  にんじん、大根、長ネギ、ニラ(あわせて120g、それぞれ千切り)
  りんご(1/2個、皮ごとすりおろす)
  日高昆布(5cmくらい、細く刻む)




 (作り方)

  ・甘酒を熱し、干しえのきと干しシメジを入れて
   軽く火を通す(1分くらい)

  ・すべての材料をしっかり混ぜる

  ・できたものをガラスのビンに入れ(プラスチック不可)、
   温かい場所に1〜2日おく


          ◇


 ふむふむ。

 ふつうの作り方だと
 動物性のエキスを使うところを、

 えのき、しめじ、こんぶでダシをとるのが
 ミソですね。

 なるほどぉ〜!


 で、この手作りキムチの素で「白菜キムチ」を漬けるには……


          ◇


 (作り方)

 ・白菜を食べやすい大きさに切り、
  分量の5%ほどの塩をもみこみ、重石を乗せて一晩おく。

  (ビニール袋に白菜と塩を入れてもみ、袋の口を開けたまま台所の
   シンクの中にいれて重石を乗せておくと勝手に水が切れてオススメ)

 ・白菜を取りだし、水をしっかりしぼる。

 ・この塩漬け白菜と、キムチの素を交互にかさね、
  冷蔵庫で3日ほど寝かせたらできあがり!

  1週間後くらいがいちばんおいしい。
  (そのまま放置すると乳酸菌が増えてすっぱくなるので注意)


          ◇


 とのことです。
 これでベジタリアンの方でもキムチが食べられますね。

 情報提供、どうもありがとうございましたー!




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


       いただきます
        ごちそうさまです ありがとう

           いのちを食べて さて何するか


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




―― vol.0236 2009/03/29 ――

Posted by 松井 二郎 at 08:05 | この記事のURL
水はコップ1杯でもすごくイイ [2009年08月10日(月)]

 (※この記事は2009年4月に書かれたものです)



 こんにちは! 松井 二郎です。


 だんだん、あったかくなってきて、

 蛇口から出る水も火にかけないで飲めるように
 なってきました。


 冬のあいだは、だいたい18度くらいの温度まで
 あっためて飲んでたんですけどね。

 これで、水を飲むのもおっくうでなくなるというものです。

 ありがたいのお〜。ばあさん。




 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 1日2食健康法は、

 「朝食を抜き、ほかの2食も少なく食べる」

 という健康法です。


 そしてもうひとつ、
 こんなお約束もあったのを覚えておられますか?




 【 1日に水を1.5〜2リットル飲む 】。


          ◇


 「松井さん、水を2リットル、っていうのが
 できないんですよ」

 このまえ、会った人からそんな相談を受けました。




 どうして水をたくさん飲むべきなのかというと、
 それで

 【 宿便の排せつ 】

 が早まるからです。


 あと、毎日なにか食べれば体内毒素がたまるというのが
 悲しいかな現代なので、

 これを出すのにも水が必要。




 こういう、一刻もはやく体から出さないと
 いけないものを出すため、

 体は【 1日2.5リットル 】の水分を捨てようとしています。


 だから2リットルは水を飲もうね、

 というわけです。




 ただし、

 「そんなに飲めないよ〜」

 という人は、この2リットルというのは


 【 努力目標 】


 にしておいてください。


 達成できなきゃ落第なのではなく、

 達成できたらすばらしい!


 というのが2リットルという数字なのです。




 最初は

 「とにかく水を飲むのだ」

 と意識しておいてくれればいいですよ。

 飲めば飲むほど疲れ方がちがってきますから、そうしたら
 水が好きになって、たくさん飲めるようになりますので。


          ◇


 それから、たくさん飲むといっても
 なるべく小分けでチビチビやったほうが効果が高い。


 あと、注意点としては、

 【 食中と食後3時間 】

 は、消化のさまたげになるから
 飲まないようにしてください。


 だから午前中にねらい打ちして飲むといいですよ。

 デスクに500mlのペットボトルを1本おいて、昼までかけて
 カラにするのが私のオススメです。




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


       飲む水は
        2リットルがイイけれど

         ちょっとだけでもすごくイイのよ


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 超ロング編集後記で So long
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 きょうはまたえらい短いメルマガだったな、と思われた
 あなた。

 あなたはスルドイ。

 じつは、ここからがメインなのですよ。


 ていうか、

 書いたのはいいんだけど、どうみてもただの作文に
 なっちゃったので、

 載せようかどうかも迷ったんですが、

 「う〜ん、編集後記ということなら、文句なかろう」

 ということで、ここに載せちゃうことに
 しました。


 なので「最後まで読んだけど、ただの作文だったぞ!」と
 文句をおっしゃらない方だけ、お読みください(笑)




          ◇




 家の真向かいにある大学の解体・建設工事が
 2年以上続き、

 そのあいだ、わがボロアパートは終日の騒音と

 「地震か?」

 と本気でまちがうほどの振動になやまされた。
 実際、ほんとうの地震のとき気がつかなかったことがある。




 そのため、在宅ワーカーであったはずが、
 仕事といえばノートパソコンをもって喫茶店をわたり歩く
 身となった。


 ようやく一年中の地震がおさまった今も、
 仕事は外でする、というより外でなければできない習慣が
 身につき、

 ノートパソコンをリュックに入れてかつぎ、午前はこの喫茶店、
 午後はこの喫茶店、

 あまり長居するのもなんだから、2〜3時間したら次はあの店と
 (じゅうぶん長居だ)、
 流浪の旅をつづけている。




 「さて、そろそろ店をかえるか」

 午後のひと仕事をおえ、喫茶店の狭いテーブルにひろげた
 ノートパソコン、小型のマウス、ネットにつなぐためのカードなど
 仕事道具一式をリュックにつめ込み、

 春一番、いやたぶん二番か三番あたりだろうが、
 とにかく嵐とみまがう突風が吹きすさぶ外にでた。


 「ただいま満席でございまして」

 むかった先の喫茶店はいつにない大盛況。

 「お待ちいただければ、1ばんめにご案内できますが」

 マニュアルにそう書いてあるのだろうが、考えてみれば
 あたりまえなことを言われ、引きとめられる。


 「うーん、急いでるんで、いいです」

 喫茶店にひとりで入っていく人が、急いでいる、というのも
 われながらヘンだなと思いつつ、

 再び、季節外れの冬型気圧配置による暴風のなかに
 身をさらした。




 しかたがない。テーブルがえらく小さいのが難だが、
 そのかわりすいているA店にいこう。

 「げげっ」

 A店も満員御礼。よくみれば空席も1、2席あるが、
 ただでさえ狭いこの喫茶店、
 こうして満席になると養鶏所のようだ。


 三たび、春の嵐のなかへ。




 もはや最後の手段をとるよりない。
 モスバーガーである。

 みんなお茶しようとするとコーヒーをメインに出す喫茶店を
 めざす。
 コンビニをサイドメニューとするこういうタイプの店は
 意外とすいていたりするのだ。

 しかも、モスはテーブルがしっかりしたつくりになっていて、
 ド●ールやベロー●ェなどより居心地がいいくらいだ。

 そしてコーヒーもうまいのである。




 案の定、空席がいくつかある。

 そして驚いたことに、席をうめている人たちは誰も
 しゃべっていない。

 みんな書類やら本やらノートやらを広げて一人の世界に
 入っている。


 ひとりはエントリーシートなるものを記入している。
 就職活動中だな。

 「あ。そうか、春休みか」

 それでどの喫茶店も活況なのだ。

 このモスバーガーの近くにもまた別の大学があり、
 みれば全員が学生ふうで、図書館がわりにここで勉強しています
 という風情なのである。

 あと1、2週もすれば、またどこもガラガラの喫茶店に
 もどるだろう。




 ともあれようやく、午後のふた席目を確保できた。

 そしてテーブルには、アイスコーヒー。


 私の腸は「クローン病」である。いちど治りかけたが
 悪化し、ここ2年以上、毎日、なにか口にすれば腸に激痛が
 走っていたのが、

 ことしになってよくなりはじめ、いまではコーヒーという
 刺激物を入れても平気になった。

 それでもアイスというのは久方ぶりだ。




 氷をいれた液体をコップ1杯飲み干すと腸の温度は
 3度さがる。
 つまり37度が34度になる。

 からだ全体が34度になったら人間は生きておれない。死人である。
 腸にそんなことをしてはいけない。

 いけないのだが、たまにアイスコーヒーの1杯も
 飲みたくなることがある。


 パソコン一式を、モスのしっかりしたテーブルのうえにひろげ、
 その冷たいコップから茶褐色の液体を口にふくんだ。

 うまい。

 4、5口めあたりからは味よりも冷たさが舌に刺さるようになったが
 気がつけばコップの底に残るのは氷だけになっていた。




 「よし、仕事だ」

 店内はしゃべる人はいないとはいえ店員が接客する声や
 食器を扱う音、空調などが耳にさわる。

 いつものようにイヤホンを耳に突っこんだ。

 このソニーのニュー・ウォークマンはすぐれもので、
 小さいボディながらノイズキャンセル機能をもつのである。





 そして今日はお楽しみがあるのだ。

 きのうの晩、新しいアルバムをいれておいた。

 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、カール・ベーム指揮、
 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団による演奏である。





 この曲、小学校のそうじの時間になると決まって放送
 されていた。
 したがってそうじのイメージしかない。

 しかし齢を重ね、カール・ベームが鳴らす
 モーツァルトの交響曲に感激するようになったいま、

 この偉大な指揮者による天下の有名曲をあらためて
 聴いてみたくなったのだ。




 小学時代、私は、居場所がなくて、苦しんだ。

 1年生から6年生までずっといじめられっ子で通した
 人もめずらしいと思うが、

 なるべく同級生と会わないよう、とりわけ鼻タレの男子児童
 たちと遭遇しないよう、
 たとえば私は図書館によく逃げこんだりしたのだ。


 ここにくれば、女子、または女子のごとき男子ばかりで、
 ことにみな一様にうつむいており、決してこちらに危害を
 加えてこないところがよかった。


 そんな私を、わざわざここまで探しにきて、書くにはばかる
 仕打ちを受けた日もあったが、
 さいわいそれはその日一日だけのことであって、翌日からは
 居どころを取り戻すことができた。

 しかしまたいつ悪夢がくるやしれぬという恐怖がのこった。




 ウォークマンのPLAYボタンを押す。

 それから数秒、私の心はモスの店内にはなかった。
 宇宙を飛んだ。


 そのとき思わず嗚咽しかけたのである。


 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、セレナーデと
 いわれるクラシックのジャンルである。

 交響曲のように重苦しいテーマを扱ったりはしない。
 どちらかというとお気楽な曲なのだ。

 そのぶん、ただ純粋な美しさが広がっている。
 第1楽章、約6分間、私はしばらく美の花畑に遊んだ。


 第2楽章に入った。ボリュームを半分に落とした。

 美の庭園が、すっと遠のく。
 私はモスバーガーの店内にいた。




 そのとき、腹が少し痛んだのである。すぐにそれは
 引いた。
 アイスコーヒーはやや調子に乗りすぎたらしい。


 学生たちが1人、2人と退席していく。

 「もうすぐ学校が始まるなあ」

 私は、仕事をはじめた。




 (おわり)




―― vol.0237 2009/04/06 ――
Posted by 松井 二郎 at 10:18 | この記事のURL
朝は抜いたほうがボーッとしない [2009年08月14日(金)]

 こんにちは! 松井 二郎です。


 「朝ごはん、ちゃんと食べてる?
 真央も食べてる!」


 駅の通路、カベに貼ってあるバカでかい広告に
 そう書いてあり、

 悲しいことに、私の好きな浅田真央さんが
 ほほ笑んでいました。




 しかも、食べているのがハムなのである。




 伊藤ハムだったか日本ハムだったか忘れたけど、
 ハムの会社の広告だったのです。


 真央さま、

 せめて納豆をおあがりくださいッ!




 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 1日2食にする、しかも朝を抜くなんていうと、
 周りから心配されてしまうとおもいます。

 朝ごはんを抜くことへの不安は3つあるでしょう。


 「午前中、ボーッとするのでは?」

 「朝、トイレでスッキリ排せつできないのでは?」

 「太っちゃうんじゃない?」




 私も心配だったなあー。
 けっきょく杞憂だったんですが。


 きょうは、この「朝食を抜くことの3大不安」のひとつ、

 「午前中、ボーッとするのでは?」

 という疑問にお答えします。


          ◇


 たしかに、はじめの何日かはボーッとする人も
 おられます。

 ただこれは、

 タバコをやめるときに数日は体調が悪化するのと
 同じことなんです。




 悪癖も、習慣として身についていると、やめようとすると
 体がとまどいます。

 そして「やめるな!」というサインさえ
 出します。


 これが、朝食抜きでいうと、

 ボーッとしたり、
 フラフラしたり、
 ひどくおなかがすいたり、
 人によっては頭痛がしたりといった現象です。




 なぜボーッとするかというと、

 長年、朝からバクバク食べる習慣が
 身についているので、

 脳が【 ブドウ糖 】以外エネルギーにしなく
 なっているから。




 本来の脳は、ブドウ糖の供給が断(た)たれると、

 脂肪を分解した老廃物をエネルギーとして再利用する
 という離れワザをやってのけます。


 ところが、朝食が習慣になっていると、
 糖質が入ってくるのをあてにして、それをやらない。


 ようするに脳は甘ったれてボーッとしているのです。




 ここはひとつ、その甘ったれ坊やにカツを入れ、

 4、5日、そのまま朝食を抜き続けてみてください。

 甘えていた脳もシャンとして、むしろ前より冴えたアタマに
 なります。




 これは、さっき言った老廃物というのが

 【 ベータ・ヒドロキシ酪酸(らくさん) 】

 といいまして、

 アルファ波を出しやすくする【 ケトン体 】という物質の
 ひとつだからです。


 ブドウ糖をエネルギーにする脳よりも、

 この【 ベータ・ヒドロキシ酪酸 】をつかう脳のほうが、
 勉強にも仕事にも分(ぶ)があるのだ。


 これを使わないなんて、

 じつに、じつにッ! もったいない。




 真央さま! 納豆もよろしいですが、

 できれば朝は何もお召しになりませぬようにッ!




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


        朝 抜いて
          甘えた脳にカツ入れりゃ

           アンタ こんなに優秀だったの?


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 甲田光雄先生は、

 運動選手こそ1日2食にするべき、と
 おっしゃってました。




―― vol.0238 2009/04/13 ――
Posted by 松井 二郎 at 09:27 | この記事のURL
あさ食べないから便秘にならない [2009年08月17日(月)]

 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです


 1日2食健康法は、

 「朝食を抜きなさい。それでほとんどの体調不良はよくなります」

 というもの。


 やってみれば、ナルホド、日を追うごとに体調がよくなって
 くるので、こりゃ本当だと分かるのですが、

 やる前は、心配なことがいくつかあるんですよね。




 心配なことは、だいたい、この3つじゃないでしょうか。


 「午前中、ボーッとするのでは?」

 「朝、トイレでスッキリ排せつできないのでは?」

 「太っちゃうんじゃない?」


 前回は、このうち、1つめの疑問について
 お話ししたのでした。




 きょうは、2つめの心配ごと、

 「朝、トイレでスッキリ排せつできないのでは?」

 という疑問について、
 スッキリしちゃいたいと思います。


          ◇


 朝、トイレで腕時計をチラリ。

 やばい。
 もう時間がない。

 ああ、今日はもうこのまま会社に行くしかなぁーい!


 ……と、こんな経験をしょっちゅうしていたのは私だけでは
 ないのでは。

 で、こんな日にかぎって、せっかくトイレに行きたくなっても
 忙しすぎてトイレに立てないんですよね(笑)


 「やっぱり、朝食をとらなきゃダメかあ〜」

 と、そのころ私はおもってました。




 朝、なにもおなかに入れないと、たしかに、便意が
 してきません。

 こんなとき、いくらトイレで籠城(ろうじょう)の
 かまえを見せ、イキんでいてもダメなんです。


 【 腸反射(ちょうはんしゃ)】を起こさなければ。




 【 腸反射 】とは、なにかが胃に入ると、それに連動して
 腸がうごき出し、
 スッキリ排便できる、

 というもの。

 これが「朝食を抜いてはいけない」と言われる
 ゆえんです。


 でも、この【 腸反射 】を起こすには、

 なにも、胃に入れるのは「朝食」でなくっていい。


 固形物じゃなくても、
 なにか胃に入れさえすればいいんです。

 では、入れるべきものは何か?




 となると、


 水です。




 水を飲んだだけで、ちゃんと【 腸反射 】は起きるんですよ。

 起床したら、水をコップで3杯くらい飲むように
 してください。

 30分以内にはトイレに行きたくなってきます。


          ◇


 そして、これがだいじなところですが、


 1日3食のため、消化能力をこえて働いている
 おなかは、

 どうしても、食べたものを消化しきれない。ということは
 【 宿便 】がたまる。


 宿便をためている腸は、
 本来の、元気な能力を発揮できません。

 排せつもうまくいかなくなってくる。

 食べたはいいけど、それがぜんぶ出せない状態に
 なっています。


 ここに朝食を抜くべき理由があるんです。




 まえの晩の18時に夕飯をとったなら、翌日の昼12時まで
 おなかをしっかり休ませる。

 こうすることで、宿便が少しずつ出ていき、

 元気をとり戻した腸は、いままでになく




   快「腸」




 になります。
 朝のトイレで悩むことなどなくなります。

 悩むといえば、


 あたしったら、こんなにカワイイのに、こんな快便で
 いいのかしら、

 うふ!


 というくらいのものです。


          ◇


 そんなわけで、
 朝食を抜いてもトイレは心配ありません。

 むしろ朝食を食べないからこそ、スッキリ排せつできるように
 なるんです。


 これで、またひとつ疑問が晴れましたね。


 あー、スッキリしたぁー!




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


        時間なき朝のトイレも悩み無用

            2食にすれば余裕かませる



        早朝はトイレあくのをみな待てり

               快便すなわち社会貢献


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
       今日は豪華2本立てでしたヨォ〜っ、ポン!


 P.S.

 逆にいうと、
 水をグイグイ飲んでから30分しないうちに、

 すでに家を飛び出している、ということがないように
 してください。

 通勤途中に「困った」ことになります(笑)



 あー、あたしったら、こんなにカワイイのに
 朝からトイレ探してウロウロなんて、ちょーカワイくない?
 ヤバくない?

 あーでも、あたしったらもう別のイミでヤバいかもぉー!

 みたいな。




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 じつはこの4月から、学生になりました。

 「放送大学」に入学したのです。


 といっても、その目的はじつに不純。

 うちの近所に、放送大学の学習センターがありまして、
 その図書館やラウンジを利用したかったから。


 だって、いつも仕事場所が喫茶店だと、
 お茶代がバカにならないんだも〜ん。


 放送大学は、1科目から入学できるので、
 1科目だけを受講。

 最低限の入学金と受講料で、
 大学のすべての施設を利用させてもらっています。

 年間の使用日数で割ると、1日の利用料は100円切ります。
 ありがたいです。




 で、せっかくなので、受講した「日本近現代史」の
 ラジオもまじめに聴くことに。

 おおっ。これは、オモロイじゃないか!
 (首都圏なら毎週火曜日 9:45から77.1MHzで聴けます)


 わたし、日本史は、大学受験で使わなかったので、高校の授業中
 「内職」ばかりしてました。

 ときどき、内職のテキストが「少年ジャンプ」になりました。

 それを先生に摘発され、ますます日本史がキライに。
 教科書は、ほとんどのページが酸素と触れていません。


 いまにして、あのときマジメに勉強してたらなあと
 悔やんでいるのです。


 そして日本史の先生、どうもすみませんでした。

 いまなら少しは、まじめな生徒になれそうなんですが。




―― vol.0239 2009/04/22 ――
Posted by 松井 二郎 at 11:15 | この記事のURL
朝を抜いたら太っちゃう? [2009年08月21日(金)]

 (※この記事は2009年6月に書かれたものです)




 インフルエンザについて報じるニュースも
 だいぶ落ち着きをみせてきました。


 ウイルスが、どうやら「弱毒型」だったと
 わかったのが理由なのか。

 それとも、たんに「慣れた」のか。




 こういうときって、必要以上に心配しても
 よくないし、

 かといって、まったく無頓着になっても危険です。


 手洗い・うがいは重要ですが、

 まいど毎度、あまりにも完璧にやっていては
 精神がまいってしまう。


 でも、対策をぜんぜんしなくなってしまうのも
 こわい。


          ◇


 いちばんいいのは、

 やっぱり1日2食の少食を、つねに地道に続けている
 ことです。




 名作マンガ『キン肉マン』では、
 主人公に「キン肉ガード」という守備力をあげる技が
 ありました。

 キン肉マンが、両手をサッと胸の前で
 かためると、

 あらフシギ、敵の攻撃はほとんど効かなくなって
 しまうのであった。


 われらニショッカー(2食家)も、必殺技を
 つかいましょう。




 「1日2食・免疫ガァァァードッ!」




 これでウイルスによる攻撃も最小限のダメージに
 おさえることができます。


 ただし、この技を発動させる条件は、

 日ごろから【 少食 】にしていることなのであった。




 というわけで、

 しばらく中断しちゃってましたが、
 1日2食のキホンの話を再開しますよ〜。




 ◆ きょうの2食
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        1日2食健康法を学ぶコーナーです



 なぜ1日2食、それも朝食を抜くのがいいのか? 
 というと、

 これが「少食にするための最適な方法」だからなのです。


 ですが、そうは聞いても、

 いざ、じっさい朝食を抜くとなると
 心配なことが3つあります。


 「午前中、ボーッとするのでは?」

 「朝、トイレでスッキリ排せつできないのでは?」

 「太っちゃうんじゃない?」




 このうち、2つめまでの疑問には、すでに
 お答えしました。


 きょうは、3つめの心配ごと、

 「朝食を抜いたら、太っちゃうんじゃない?」

 という疑問を解消しちゃいます。


          ◇


 たしかに世間では、1日2食にしているのに、

 ていうかさ、
 2食にしてるから太ってんじゃないアンタ?

 という人がいます。


 なぜ、そうなるのか。

 それは、


 その人が実行しているのは
 1日2食健康法ではなく、




 1日2食「不」健康法だからです!!




 たんなる不摂生(ふせっせい)で2食にしてるのと、

 健康への意識をもって正しいやり方で2食にするのとは
 天地の差があります。


 正しい2食の方法とは、


 たとえば、それまで

 朝10 昼10 夜10 の量で食事していた人なら、
 これを

 【 朝0 昼8 夜10 】

 にすることです。




 太る人は、これが

 朝0 昼15 夜15

 とかになってる。

 朝に食べないぶんを、昼と夜に配分しちゃって
 いるのだ。


 「1日に食べる量はトータルで変わってないんだから、
 いいじゃん」

 と思われるかもしれませんが、
 そうじゃありません。




 2食にすると胃腸は元気になってくるから、

 栄養をたいへんよく吸収するんです。




 だから、

 朝0 昼8 夜10

 でちょうどよくなる。慣れてきたら


 朝0 昼8 夜8〜9


 でいいくらいです。

 これで、朝10 昼10 夜10 という量を食べていた
 ときと同じか、
 それ以上のエネルギーを得られます。




 減らしてちょうどいいんだから、

 まして、増やすなどもってのほか!




 1日2食で失敗する典型的なパターンが、
 朝食をやめたはいいけど

 朝0 昼15 夜15

 にしてしまったり、


 それどころか
 朝0 昼20 夜20 になったり、


 あろうことか

 朝0 昼20 おやつ5 夜25 夜食10

 とかになるケース。


 これは誰がどうみても太りますよ。


 こうなるくらいなら1日3食をカッチリ守ったほうが
 はるかに体にいいです。

 これ、絶対に忘れないでくださいね!




 もういちどいいますが、

 朝10 昼10 夜10 だったのを


 【 朝0 昼8 夜10 】

 (できれば夜も8〜9)


 にするのが、正しい1日2食健康法で、

 こうすれば決して太ることはありません。


 それどころか美しく引き締まったナイスバディを
 ゲットできます。

 キン肉ガードも夢ではありません(いや、それは夢かも)。




(次の記事につづく)
Posted by 松井 二郎 at 10:20 | この記事のURL
朝を抜いたら太っちゃう?(つづき) [2009年08月21日(金)]

(前の記事からのつづき)




 ◆ 2食さんいらっしゃい!
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   読者さんからのお便りを紹介するコーナーです


 次は、これまたごぶさたしてました
 お便りコーナーです。


 すばらしいメールがたくさん届いているのですが、

 きょうはその中から、こちらの1通を
 ご紹介します!


          ◇


> 松井さま
> 初めまして。
>
> いよいよご報告する時が来ました。
> 私が1日2食党員のお仲間入りをして半年、新しい党員が
> 誕生したのです。
>
> 紹介します。ウチの夫です。
>
>
> 妻の食生活の変化を「ほほう」と感心しているだけだった
> 肉食党員が、
> 自分から妻と同じ玄米菜食+大豆食品の2食を楽しみ始めました。
>
> で、このごろ「胃が軽くなったのを感じる」と言っています。
> 飽和状態の体重も減り始めました。
> 松井さんのおかげで、銀婚式を迎える熟年夫婦の絆が
> いっそう深まりました。
>
>
>
>
> 特に誘った訳でもないのに夫が納得したのは
> 妻(私)の驚く程の変化です。
>
> 半年前の私は転職した会社にも慣れ、
> 仕事に慣れると責任も増し、
> せっかくの週末は全く起き上がることのできないくらいに
> 疲れ果てていました。
>
> 心身共に重たく、すがる思いでPCの「慢性疲労」を検索、
> 出会ったのが松井さんの「1日2食の健康革命」でした。
>
>
> 当時の私の体型は身長165cmに体重61kg、
> 年齢と共に右肩上がりの体重ですが、
> 「この体型は人々に安心感を与えるのよ」と、気にとめることも
> ありませんでした。
> (ウソです、気にして色んなダイエットを試みたこと数々)
>
> 体重もある程度あり、食欲があるのは健康の証拠と、
> いま思えば絶えずつまみ食いでストレスを解消して仕事を
> していたのです。
>
>
> 松井さんの健康法を実践するのに、幸い私はあまり抵抗が
> ありませんでした。
> 玄米は好き、豆腐好き、菜食もOK、朝食はもともと苦痛でしたから。
>
> ただ、水はダメでした。水分というより真水が飲めなくて、
> 今でも薄いレモン水を飲んでいます。
> (これで良いのかは自信ありませんが)
>
> くし切りにしたレモンを軽く絞ってそのまま浸した水なら
> 午前中に1リットル位は楽しく飲めます。
> (国産レモンを購入すると少しばかりですが優雅な気持ちになるので)
>
> 午後はまた、もともと好きだったローズヒップティーを
> たっぷり優雅に飲んでいます。
>
> 少々お高くても元気の良い野菜を少量、
> そして何より楽しみなのは様々な大豆食品です。
>
>
>
>
> 肝心の私の変化ですが。
>
> ・週末でも朝から起きられます。
> (私は責任感だけで起きられるので、普段の日は体と関係なく
> 意志の力で起きていました)
>
> ・肌の調子が絶好調です。
>
> ・足のむくみとこむら返りが軽減しました。
>
> ・間食や甘い物にノスタルジーを感じることがなくなりました。
> (ハチミツは時々なめていますが)
>
> ・お酒に極端に弱くなりました。
> 一升酒を飲んでいたウワバミが2杯くらいのワインでそれ以上は
> 体が欲しくなくなるのです。(経済的!)
>
> ・体重ですが、驚きの13kg減。この一ヶ月はなんと48kgで
> 安定しています。
> 昔、近所のおじいちゃんがヒトの適正体重は25歳ころの体重、とか
> 言っていましたが、まさに今がそうです
>
> ・風邪は引きますが、すぐ治ります。
>
>
> それとですね、今まであまり皆さんのお話にでてきませんでしたが、
> 松井さんの健康法は精神疾患にも効果絶大なのです。
>
> 私は長年のバイポーラ2型(軽躁鬱)で、調子の良い時は
> 責任感たっぷりでバリバリ働くのですが、
> 動けない時は本当に動けない、掃除も洗濯もしません。
> 安定剤や入眠剤をたんまり服用していました。
> ところが、この薬が今までの量より少なくても吸収が良いのか
> よく効くのです。
>
>
>
>
> それと、薬より何より、松井さんに声を大にして
> 感謝したいのは、
>
> 「満点で無くても良い」
>
> 「人間関係を損ねることはない」
>
> という姿勢です。
>
> これって生活の姿勢にも言えることなんですね。
> 私は自分をガチガチにしていた完璧主義から解放されました。
>
>
> たまに間食することもあります。
> お酒を呑み過ぎたなという日もあります。
>
> でも自分を責めないので、尾を引いてズルズル、とならずに
> 済んでいます。
>
> 生活全般がそういう気楽なスタイルになってきました。
> 心身共にスッキリしてきた感じです。
>
>
> という訳で本当に良いことづくめ、感謝しています。
> 感謝をこめたら長文になってしまい申し訳ありません。
> また党員が増えたらご報告させて下さい。
>
> 神奈川県 スマイル 49歳


          ◇




 す、


 すっ、




 すんばらしいっ!!




 まったくもってニショッカーのカガミのような
 模範的な体験談です。

 どうもありがとうございます!


 わたしも慢性疲労から解放されたときは、

 キン肉マンとテリーマンが
 ヘル・ミッショネルズを倒したときのような
 よろこびようでした。


 あのよろこびを共有できる方がこうして現れて
 くださって、うれしいです。




 ほかにも、いろんないいことが起きているとのこと、
 よかったですね!


 ダンナさんも「2食党」党員になられたそうで、
 およろこびもひとしおでしょう。

 いつ「2食党」ができたのか、さいきんニュースを
 チェックしてなかったんで知らないんですが、

 このまま党員が増えていけば政権交代も
 夢ではなさそうです(いや、それも夢かも)。




> 特に誘った訳でもないのに夫が納得したのは
> 妻(私)の驚く程の変化です。


 そうなんですよね〜。

 百、千の言葉をならべるよりも、身近な人が
 そうなるのがいちばん強い。


 わたしも今とても調子がいいので、
 説得力がアップしているように感じます(笑)




> ただ、水はダメでした。水分というより真水が飲めなくて、
> 今でも薄いレモン水を飲んでいます。
> (これで良いのかは自信ありませんが)


 それで良いです。
 おもいっきり、良いです。

 わたしも去年、不調だったときはレモン水にして
 飲んでましたよ。

 すると、飲みやすさがまったくちがってくるんですよね〜。

 いまはふつうの水に戻していますが、
 「どうしても水が飲みにくい」という方は試してみられると
 いいですよ。


 ちなみに体調がよくなると「ただの水」が
 おいしくなります。




> それとですね、今まであまり皆さんのお話にでてきませんでしたが、
> 松井さんの健康法は精神疾患にも効果絶大なのです。


 おっしゃるとおり。

 精神疾患、とくに「うつ」は、「食べ過ぎ」と
 密接な関係があるのです。


 食べ過ぎると、過剰な栄養を分解しなければ
 ならない。

 それをやっている臓器は、
 人体の化学処理工場である【 肝臓 】です。


 毎日毎日、食べすぎていると、この肝臓がだんだん
 疲れてくる。

 肝臓は、精神の調整もやっているものですから、

 疲れてくるとその機能が落ちてしまって
 うつ病になるケースがあるんです。


 甲田光雄先生は、これを【 鈍重肝臓 】といわれ、

 現代人はこうなっている人がたいへん多いと
 警告されていました。




 「うつ」は、すべてがこのケースではないにしても、
 まずは「食べ過ぎ」を疑って、
 少食にしてみられるといいのです。

 それでケロッと治ってしまったら、原因は肝臓だった
 ことになります。


 薬も、一時しのぎにはなるんですが、

 この薬がまたしても化学処理工場の肝臓を
 疲れさせるのです。

 肝臓がやられているのが原因ならば、
 そこへ追い打ちをかけることになります。


 ですので、治すおつもりであれば、
 薬は最終的にはやめる方向で気持ちをつくっていった
 ほうがいいです。

 そのさいはくれぐれも慎重に、あせらずゆっくり
 進んでください。




> 声を大にして感謝したいのは、
>
> 「満点で無くても良い」
>
> 「人間関係を損ねることはない」
>
> という姿勢です。


 ありがとうございます。

 そうなんですよねー。


 いまも私はゆうずうのきかない人ですが、
 前はもっとひどくて、

 とにかくカッチコチに、
 完璧にこなせばいいと思っていました。


 完璧にやるのが楽しい、まったく苦にならないという人なら
 それがイチバンだから、それでいいのでしょうが、

 私はもともと食べることが大好きで、それが原因で
 体をこわしたようなもの。

 しかも意志が弱いときている。




 しだいに、完璧な少食がつらくなってきました。




 とくに、人といっしょに食べると、

 「オレの食べてるもののほうが、体にいいんだ!」

 と思いながらも、
 みんなの食卓がうらやましくってしょうがない。


 やがて、
 食事はいつも一人でするようになりました。

 それも、隠れるように食べてた。


 こうなっちゃうと、

 いいもの食べてたって体にわるいですよね。




 しかも、これがよけいなストレスを生み、食べたあとから
 つまみぐいに走るのだ。

 またしても、隠れて(笑)


 なにやってんだか、わかんないです。これじゃ。

 このあたりからですね。
 完治しかけていた持病が、悪化してきたのは。




 そこで、人と食事する機会があるときは、


 もう、隠れないようにしたんです。


 みなさんといっしょに、同じものをいただく。

 すると、そのほうが
 かえって少食ですますことができて、

 むしろ体調がよくなったのです。




 2食にしても人間関係を損ねなくてよい、
 というより、


 人との関係をだいじにするから2食もうまくいく

 といえるでしょう。




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


        一途なの
           それともただの 意固地なの

          心ゆるめりゃ 体ゆるまる


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 それにしてもキン肉マン、

 「悪魔超人編」から「夢の超人タッグ編」までのおもしろさは
 ただごとじゃなかった。


 タッグ・トーナメントの決勝、

 長い死闘の果てに「マッスルドッキング」が成功したときなんて、
 ほんとうにドキドキしたものです。


 なぜあの技で自分自身もダメージを受けないのか
 疑問でしたが。




―― vol.0243 2009/06/02 ――
Posted by 松井 二郎 at 10:22 | この記事のURL
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