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松井 二郎
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Q. これはどういうブログですか?

A. このブログは 「まぐまぐ!」 から発行されているメールマガジン
『1日2食の健康革命』 のバックナンバーです。
最新の記事は、メールでお送りしています。 [無料購読する]

          ◇

難病の原因と完治の方法を書いた 『クローン病中ひざくりげ』 第1話から読むには、[こちら]から
(読みやすさバツグン! 電子書籍版ができました。[詳細]
 



なぜ食べ過ぎると早く死ぬのか? [2019年05月20日(Mon)]

 こんにちは。松井です。
 ごぶさたしました^^
 ことしのゴールデンウィークは元号の切り替わりと重なってお祭り騒ぎの感があり、食事でハメをはずした方も少なくないんじゃないでしょーか。
 というわけで!
 しばらくこんな話をしてわたし自身シャキッとしたいと思います。




  ◆宿便で脳がこわれる
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



 食べ過ぎると何がいけないのか?
 テレビをみているとああだこうだ教えてくれますがキモを言ってくれません。
 かんじんなのは【宿便】です。
 ちょっとでも自分の消化能力をこえて食べるとそれは栄養にならず宿便になる。

 宿便とは何かを知ること。
 これは私たちの命にかかわる問題です。

 慶応大学の川上教授らの調査によると、亡くなった人の97.7%は脳に出血を起こしていました。
 そうでない2.3%の人は、すべて10歳以下の子供でした。
 わたしたち成人のほとんどが、知らないうちに脳出血を起こしているのです。
 この原因と考えられるのが宿便です。
 ラットの腸をしばっておくとそのラットは死んでしまいますが、調べてみると100%、脳出血を起こしています。
 さらにそのラットの腸の内容を採取し、別のラットの腸に入れると、これも死んでしまい、同様に脳出血を起こしている。
 つぎに、腸をしばることまでしなくても、便秘状態ではどうかを調べると、これまた100%のラットが脳出血を起こしていました。
 これらのことから、腸の動きが鈍ったときに発生した毒素で脳出血を起こすことがわかります。
 宿便があるひとはこの状況になっています。
 いかに日ごろから少食を保ち、宿便をためないことが大事かということです。

 「食べ過ぎたなぁ」とおもったら、つぎの食事は軽いティータイムにするくらいでいいんです。現代人は1食くらい抜いたって死にゃあしません。食べ過ぎると死にますが。




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 あれ? なんか短くない?
 はい。まえに短くしますといっておきながら、けっきょく長かったので(笑)
 しばらくこれくらいでいきます。
 あとですね、松井はお休み中にやりたいことが2つあったんですけど、まだ1つしかできてなくって。もうちょっとお時間くださいー。
 でも、1つは、できました。何をしたのかといーますと……

 ホームページをスマホ対応しました☆

 松井は病気しているあいだにすっかり時代の波に遅れてしまって、というか電磁波がきらいでスマホを持ってなかったんですが、とうとう必要に迫られて買いました。それで自分のサイトを見てみると……見にくい! これじゃみなさんにさぞご不便をおかけしてるだろう、はやいとこ直さねば、と思いながら直す余裕がなかったんです。それがよーやくできました。
 新しくなった2食健康法サイト、よかったらご覧になってみてください。久しぶりに再確認すると、今まで気がつかなかった新たな発見があるかもしれませんよ。
  https://2shock.net/

 ではまた〜!





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