○と×ではダメです [2010年03月18日(Thu)]
|
【 おしらせ 】 花粉が本格的に飛んでいます。 「花粉症、ことしは完治させたい!」 そんなあなたにオススメなのが、このDVD。 (詳しくは) http://www.2shock.net/dvd/kafun/ ◇ こんにちは! クローン病のフリーライター・松井二郎です。 よく、「クローン人間と関係あるんですか」と きかれますが、 当団体は クローン人間および 改造人間・人造人間 等とは 一切関係がありません。 したがって松井は、仮面ライダーにはならないし、 人造人間キャシャーンでもありません。 クローンというのは、 人の名前です。 クローン博士という人が発見したからクローン病というのだ。 この博士がクローン人間だったかどうかは しりません。 ◇ クローン病は、 悪い牡蠣(カキ) にでもあたったような体が いつも続くようなかんじ。 下痢と腹痛の病気です。 365日、おなかが痛くて、トイレにかけこんでいる。 ついでに、38度くらいの熱がでて、 全身がダルくてしょうがないし、 いつもトイレ(大)に行っているから、 痔などの、おしりの病気がひっきりなしに起きる。 しかも、現代医学では原因不明で治療法もない。 さいわい、松井は、いま【 少食 】が効いていて、 これらの症状がほとんどありません。 あるのは、下痢とダルさ、あと たま〜に腹痛がおきるくらいです。 ◇ 1日2食健康法では、 【 主食はなるべく玄米にする 】のが 基本です。 みんなが食べている白米、いわゆる 「ごはん」 は、 玄米から [栄養素] の部分を削りおとして、 [カロリー] だけにした食品です。 これを食べるのは、 ガソリンを入れるけれども点火装置がないようなもので、 体に力がはいりません。 そこで、 「ハイ、玄米。」(ドラえもん調で) 玄米なら、 ガソリンに点火装置がいっしょになっているようなものなので、 よく燃えて、調子がよくなってきます。 ところが、 虚弱体質のひとには、この玄米を消化することができない。 クローン病のわたしには、 いかな、 玄米といえども、 不健康食になってしまうのであります。 じゃあ、玄米はあきらめるか? みんな白米を食べてるんだし。 赤信号、みんなで渡ればこわくないし、 値段も安い、 家計にやさしいし(体にはやさしくないが)、 いままでどおり白米を食べたらいいのか? 少食健康法の大家だった 甲田光雄先生は、 こう言っておられました。 「『自分には玄米は合わないのだ』と 早合点して、さっさと白米食や白パンに転向してしまうのは、 愚かな、惜しいことです」 じゃあ、どうしたらいいの? そこで、 「はい、玄米クリーム。」(ドラえもん調で) これぞ、誰でも食べられる、 体質を改善し日本列島を改造する正義の味方なのである。 【 玄米クリーム 】とは何か? 説明しよう! 玄米クリームとは、 玄米をミルサーなどで粉にし、水を加えて じっくりコトコト煮込んだスープ、 じゃなくって、 コトコト煮込んだクリーム状の主食です。 この玄米クリーム、 甲田先生いわく「胃腸の特効薬」で、 こればっかり主食にしていると3週間くらいで 胃潰瘍(いかいよう) も治ってしまう。 それほど胃腸にやさしいのだ。 わたしのような虚弱体質でも、 これなら、玄米の栄養を100%吸収できるっていうもの。 そして、この食事なら、 さしものクローン病も、治ってしまうのである。 続けられれば(笑) いかな、 玄米クリームといえど、 悲しいかな、意志薄弱、食欲旺盛の松井二郎、 来る日も、来る日も、来る日も、来る日も食べてると、 ついつい、 すけべ心が顔をだし、 虫のいどころが悪くなり、 ひとが食べてるふつうの食事に 魔の手がのびてしまうのである。 てなわけで 「続ける技術」を駆使することにしました〜。 そのひとつが、今年の最初に掲げた 【 目標 】なのだ。 どんなんだったか? こんなんでした☆ <2010年 玄米クリーム少食計画> ・1月 前期 ……2割(10食のうち、2食を、玄米クリームにする) ・1月 後期 ……3割(10食のうち3食を玄米クリームに。以下同様) ・2月 前期 ……4割 ・2月 後期 ……3割 ・3月 前期 ……4割 ・3月 後期 ……5割 ・4月 前期 ……4割 ・4月 後期 ……5割 ・5月 前期 ……6割 ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんな調子で、 12月には【 打率8割 】にもっていくという目標です。 で、どうなったか? これが、すこぶる好調。 成績発表で〜す! ・1月 前期 ……2割(目標どおり) ・1月 後期 ……5割(目標は3割) ・2月 前期 ……6割(目標は4割) ・2月 後期 ……7割(目標は3割) ・3月 前期 ……6割(目標は4割) 予定をはるかに上回る、イイ〜かんじなのだ。 ◇ 計測方法ですが、 手帳に ◎ ○ をつけていく方式。 玄米クリームが食べられたら ◎、 玄米クリームとまではいかなかったけど、 おなかに優しい食事をとったときは ○、 ふつうの食事だったときは無印、 すなわち「何も書かない」ことにしています。 あんまり細かくやらないことが ポイント。 計測方法がウザイと、続きません。 それと、 食べられなかったときは × とか書くんじゃなく、 なんにも書かないこと。 × なんて、気分わるいじゃないですか。 不快感は、モチベーションを生まないのです。 ヤル気が起きるのは、 あくまでも、やっていて「楽しい」とき。 これは、脳の【 淡蒼球(たんそうきゅう) 】という、 ヤル気をつかさどる部位が そういうつくりになっているからです。 手帳をひらいて、 ○ と ◎ がいっぱい見えると、 「すげぇよくできてるじゃん!」 と、気分がよくなってくるのだ。 「続けていこう」と思えるし、 「これなら、きっとよくなる!」 と確信できちゃう。 病気を治すには、この確信がたいせつ。 これ、【 レコーディング 】といって、「続ける技術」の 基礎となるものです。 少食だけでなく、なんにでも使えますよ。 よかったら、お試しあれ♪ ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓ 計測は○と×ではダメでして ○と◎だけでよいです ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ イヨォ〜っ、ポン! ◆ 編集後記  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ だから、子供に体罰を与えるのなんかも よくないんですよ。 ていうか、サイテーです。 大人でさえ、けなされるのはイヤ、 ほめられて初めて行動できるのですから、 子供はなおさら。 |


