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脱線とみるか?打率とみるか? [2010年01月19日(火)]

☆―■■■■―――――
―■■――■■――
―■■――■■―   1 日 2 食 の 健 康 革 命
――――■――                        松井 二郎
――■■――
―■■――■■                        vol.264 2010/ 1/15
―■■■■■■ (登録・解除) http://www.mag2.com/m/0000134473.html




 こんにちは! 松井 二郎です。


 突然ですがクイズです。


 車は、道路の右側、左側、

 どっちを通るのが正しい?




 もちろん、「左側」ですよね。












 ほんとうに?












 車は道路の左側を走る。

 これは、日本においては、正しい。


 でも世界の人口比でみた場合、

 車が左側通行をしている国は3割でしかありません。


 7割の国は、右側通行が「正しい」のです。








 では、

 食事は1日に何回とるのが「正しい」のか?








 人口比率でいったら、
 それこそ9割9分9厘までが

 「3食」

 と答えるでしょうね。


 では、1%かそれに満たない人たちが
 主張する

 「2食」

 は、


 正しい? 間違い?




 右側通行をしている国が多いからといって、

 それが万古不変、絶対永遠の真理だと主張する愚者は
 ないように、


 3食をとっている人が、
 たんに数のうえで多いからといって、

 それが完璧な食べ方と妄断するのも、また慌て者のそしりを
 まぬがれないでしょう。




 戦後、1日3食が徹底されればされるほど、

 それにつれて病人が右肩上がりに増え、
 いまも増え続けているのが現実。

 3食が完璧でないどころか、
 さまざまなほころびを見せているように思います。




 ほんとうに3食が理想型なのか?

 より人体に適したライフスタイルはないのか?


 そろそろ、模索を始めても
 よい時期でしょう。


          ◇


 ちゅうわけで、

 このメルマガは
 1日2食を推奨する、

 ナウでヤングな
 ナイスなピープルのための読み物です。


 書いている私は、松井二郎といいます。

 フリーのライターをしています。


 よく、1日2食の「先生」と間違われるのですが、

 2食をこよなく愛する「物書き」です。




 しかも、現役の「クローン病」患者。

 難病のなかの難病
 といわれる病気にかかっています。




 昨年、わたしは、

 このクローン病のことを、
 ほとんど書きませんでした。


 それは一昨年まえ、「まぐまぐ大賞2008」で
 公約したからです。

 みなさんのお力で入賞できたら、

 1日2食健康法をわかりやすくお伝えしますと。


 そしたら、

 【 生活情報部門3位 】

 という栄誉をいただきました。


 そこで、お約束どおり、

 少食がいかにすばらしいか、どうやればいいのかを
 中心に書いたのです。




 おのれの力量を試してみたい気持ちも
 ありました。


 自分の病気のことを書かなくても、

 みなさんに評価してもらえる記事が書けるのかどうか?


 クローン病を「ネタ」にしなくても、

 純粋に、1日2食健康法を伝えるライターとして、
 やっていけるのか?




 そこで、病気の話題は封印し、

 1年間メルマガを書き、

 「まぐまぐ大賞2009」での評価を待った、


 というわけだったのです。




 そしたら、




 「まぐまぐ大賞2009」、開催されませんでしたぁ〜。

 あは♪




          ◇




 去年、いちおう、
 公約は果たせたものとして、

 今年は、ふたたび「クローン病」の話題を交えつつ、

 2食健康法を語っていくことにします。




 年末に出版した本

 『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』

 にも書きましたが、


 わたしは「クローン病」を
 治すために、


 「玄米クリーム」


 というものを食べています。


 クローン病とは何か、

 玄米クリームとは何か、

 ことしは、またゆっくり書いていきますが、


 「玄米クリーム」

 についてカンタンに言っておくと、

 玄米を粉にして水を加えて煮立てるとできる
 離乳食みたいな食べ物で、

 これがクローン病によく効くんです。




 そこで私は、

 このいきさつも、またあらためてお話しして
 いきますが、


 来る日も、来る日も、来る日も、


 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム

 玄米クリーム




 という日々を、
 かなり長いこと送り、

 「さしものクローン病も、これで完治か」

 という寸前のところまでいったの
 ですが、




 そこから、私の本性が現れた。




 ほかのものが食べたい。

 みんなと同じものが食べたい。


 フツフツと煮えたぎっていた
 欲望のマグマが噴火し、

 玄米も少食も吹っ飛び、

 ひたすら体に悪いものを
 とにかく詰めこみ、

 食べて死ぬなら本望だ、

 と思う悪夢のような日々が始まったのです。




 結局、治りかけたクローン病も、
 もとの木阿弥、

 どころか、
 以前よりも進行してしまったのでした。




 わたしは今年、大きな目標をたてました。


 「あのすばらしい
  玄米クリーム生活を
  もういちど」。




          ◇




 ひとは、なぜ、「こうなりたいな」と思うビジョンは
 あるのに、

 それがいつまでも夢のまま、

 それも、
 実現しない夢のままで終わるのか?




 世界的に有名なビジネスコーチの
 ブライアン・トレーシーは言っています。


 「無計画は、失敗を計画することである」。




 計画すれば必ず成功するか、
 といえば、
 そうとはいえないでしょう。

 しかし確実なのは、

 計画なきところには
 必ず敗残がまっているということ。


 「ご利用は計画的に」

 と、アコムのCMも啓蒙に努めているとおりです(笑)




 かの「アポロ計画」は、

 せいぜいファミコンをつくれるかどうか
 くらいの技術力から出発した、

 と聞いたことがあります。

 それから短期間に、月にいってしまった。


 なぜ、そんなことができたのか?




 「計画」があったからです。


 計画なしに達成された偉業は何ひとつありません。




          ◇


 そこで!


 計画、たててみましたぁ♪




 あのすばらしい玄米クリーム生活をもういちど
 この手に取り戻すため、

 そこまでどうやって
 たどり着いたらいいのか、


 お正月、友達からの遊びの誘いも断って、

 自宅で紙とペンを持ち、計画の作成にいそしんだのでした。




 まずおこなったのは、

 「ゴールの設定」

 です。


 「ことし2010年の12月に、
  私はどんな状態になっていたいか?」

 これを自問しました。


 そして、

 「10回の食事のうち、8回が玄米クリーム」

 になっていたい、


 と思い、12月にそれが達成されていることを
 今年のゴールとしました。




 すなわち、打率8割。

 大リーグの松井選手も真っ青であろう。




 ほんらいは、来る日も来る日も玄米クリーム、

 つまり「打率10割」があるべき姿なのですが、


 もう、同じ轍(てつ) は踏まないのだ。




 10割をめざした結果、どうなった?

 私のつたない人間性では、それはむしろ食欲を増長させ、
 クローン病を悪化させる結果となった。


 だから、とりあえず、8割もいったら上出来と
 考えることにしました。

 今年はね。




 「甘い!」

 と言われるかもしれない。

 365日のうち
 1回でも他のものを食べたらダメなんですからね、
 早く治すには。


 でも、そう考えると、脱線したとき
 ハンパでなくメゲる。


 ところが、

 「8割打者」

 といえば、「すげえ!」ってなるでしょ(笑)




 言葉のつかいかたは重要です。


          ◇


 さて、では、この松井選手もビックリの
 8割の強打者をめざすには、

 この1月から、12月にむけて、
 どんな歩みをしていったらいいか?


 って、ここからが計画の立てどころです。




 そして、立てた計画は……



 次回につづく〜!




  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


          8割を
          脱線とみりゃ悲しいが
          打率とみれば自信わくなり


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                      イヨォ〜っ、ポン!




 ◆ 1日2食ショッピングモール
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【書籍】『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』

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【玄米】真空パックで届く、究極の玄米です。

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【青汁】1日2食を広めた甲田光雄先生が提唱された、これが本物の青汁です。

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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 ちなみに、左側通行をしているのは、
 イギリスをマネした国と、イギリスに占領されていた国
 くらいのもの。

 具体的には、

 オーストラリア、ニュージーランド、
 ケニア、南アフリカ、ジャマイカ、
 インド、パキスタン、マレーシア、シンガポール、
 タイ、インドネシア、香港、

 それと日本などです。




Posted by 松井 二郎 at 17:29 | この記事のURL