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松井 二郎
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肉を食べる幸せを放棄するのか? [2019年08月04日(Sun)]

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 こんにちは。松井です。
 前回まで「肉ばかり食べると危険だよ」という話をしてきましたが、肉だけに限らず動物性食品、全般がそうです。
 卵も、肉と同じく脳を破壊する硫化水素を発生します。
 牛乳も、宿便で腸が荒れている人が飲むとタンパク質が分解されてアミノ酸になる前に消化途中のポリペプチドという分子状態で吸収され、アトピーや花粉症の原因(アレルゲン)になります。
 牛乳は日本人にとって必要のない食品だと甲田光雄先生はおっしゃっていました。




  ◆でも食べたいので解決策を提案
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ただ、肉は食卓から外せるけど……卵や牛乳までNGとなると、洋菓子が食べられない。アイスも食べられない。ずいぶん幸せが減ってしまうんじゃないの?
 いえいえ、全く食べるなってことじゃなくて、「菜食大好き!」という人はそのままでよし、肉や卵や乳製品が幸せの一部になっている人は宿便にならないていどに幸せを求めましょうってこと。
 そして最重要なのが。
 自分の幸せもいいけどその牛やニワトリは幸せですかってことなんです。

 卵だったら、平飼いの幸せに生きてるニワトリが産んでいる卵ですか?
 牛乳だったら、牧草を食べてのんびり幸せに暮らしている子たちの牛乳ですか?

 昔から卵は良質なタンパク源と言われてきましたが、現在スーパーで売られている卵は昔のものとは別物です。
 養鶏場に何万羽と詰めこまれ、右にも左にも動けない環境でただひたすらエサをついばんでいるニワトリが産む卵です。こんな養鶏場では病気になるので、エサには病気を防ぐための抗生物質を入れてあります。
 ケージに閉じ込められて前にも後ろにも一歩も動けない、羽ばたくこともできない、そんな虐待を受けているニワトリから頂く命が栄養になると思いますか?
 殺されていく牛や豚にしてもせめて、せめてですよ、せめて生きている間くらいは幸せに暮らしている牛や豚の命を、最後に人間がいただく。そんな暮らしがいいと私は思います。

 「そんなことは分かってるよ。でも、そんなの高くて買えないんだよ」
 そうです。だから少食が切り札になるんです。
 肉を半減して豆腐に置き換えたら、さ、どうなるでしょう?
 肉を買ってた食費の半分が浮きます。いままでの2倍の価格の肉を買うことができるんです。けっこう高級な肉が買えますよ。
 高級といってもA5ランクの牛とか全く意味のない価格を吊り上げられた肉ということじゃなくて、生前は幸せに生きていた牛や豚の肉を分けてもらうことができるってことです。
 これならすぐにでもできるんじゃないですか。

 「いえいえそれでもわが家の家計では無理です」
 なら、もっと少食にしてみては?
 それでも無理なら、そんな肉を手に入れるために、仕事をがんばる。
 自分の幸せだけじゃない。牛や豚やニワトリの幸せのためにも。
 そんな真のゼイタクのためにがんばるのは悪くないんじゃないのかな。




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 スーパーで買うものはどう育てられているかわからないので、飼育法を公表しているサイトから買うという手があります。
 松井が使っているのは「らでぃっしゅぼーや」。
 ここの肉は放牧か、自由に動ける牛舎・豚舎で育てられ、遺伝子組み換えのエサも不使用。卵はもちろん平飼いです。
 松井はいつも野菜ばかり買ってますが(笑)、ときどき家内にたのまれて卵を追加します。濃くておいしいです。
 初めて利用する方は「おためしセット」をかなりお得に買うことができますよ。
 (どのくらいお得かはこちらの公式サイトでご確認ください

 もし気に入って継続する場合、商品を自由に選べるようになります。





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