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松井 二郎
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乳酸菌を選ぶ決め手は何か [2019年03月20日(Wed)]

  ◆NS乳酸菌とは
  4章 NS乳酸菌のすごさ(23)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    NS乳酸菌は腸にキズがあっても安全





 「乳酸菌を飲む目的は?」
 と街角でアンケートでもとったなら、「おなかの調子を整えたいから」「腸内の乳酸菌を増やしたいから」との答えが返ってくるだろう。
 それならば若い乳酸菌を飲まないといけない。
 「とにかく菌の数を増やせばよかろう」と工場で培養しすぎると、菌がおじいちゃんになっちゃう。すると、ほかの菌の繁殖をおさえる「抗生性」はあるけれど、整腸作用や増殖能力といった「共生性」はなくなる。
 では、市場に出回っている乳酸菌商品は、どっち?

(以下は引用)


          ◇

 共生性と抗生性――乳酸菌を効力からこのように分けて考えると、いろいろな企業がつくる乳酸菌は意識としては真ん中ですが、つくっている製品は、われわれの言葉でいえば、ほとんど抗生性のものです。抗生性の乳酸菌食品を摂りすぎると、腸を整えたり、血液をサラサラにするという効能目的はほとんど期待できません。

金鋒[ジン・フェン]著『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』


          ◇


 あら♪ いままで買ってきた乳酸菌商品ってなんだったのかしら♪
 それだけじゃない。もう1つ、NS乳酸菌には他の商品にない特徴がある。それは「安全性」だ。

(以下は引用)


          ◇

 たくさんある乳酸菌のなかで、NS乳酸菌にはどんな特徴があるのでしょうか。
 NS乳酸菌の故郷は、いま世界で有数の自然に恵まれた地域として、自然資源が注目されているモンゴル(モンゴル国および中国・内モンゴル自治区)です。そのモンゴルの大草原で暮らす遊牧民の保存食から採取したパワーのある乳酸桿(かん)菌がNS乳酸菌です。

 乳酸菌は、球菌と桿菌に大きく分けられますが、主に桿菌を選んだ理由は2つあります。

 1つは球菌がすでに多くの乳酸菌サプリメントで使われており、また、もともと大腸にたくさんある菌なので、わざわざ新しく外部から摂取しなくても、乳酸菌のエサとなる食物を与えれば自然に増えていきます。「それで十分だろう」ということです。

 もう1つの理由は菌のサイズに関係しています。一般の乳酸球菌は100ナノ(ナノは100万分の1ミリ)程度と、菌のサイズがとても小さいのです。「小さいほうが吸収はよい」という説を唱える人もいますが、細胞や組織にキズや潰瘍(かいよう)などがあるときは困ります。そこから菌が体内に入り込んで感染症を引き起こす可能性があるからです。とくに日本と中国でよく使われている腸球菌(エントロコッカス)は院内感染例が多いので、私たちはこれを使わないようにしています。
 私たちが選んだ桿菌は、菌の種類によって違いはありますが、棒状でサイズも球菌より50〜100倍大きい。キズや潰瘍があっても、血管や組織のなかに入り込めません。非常に安全性の高い乳酸菌といえます。

 また、サイズの大きな菌は、表面積も大きくて細胞壁につきやすいのではないかと思います。それで長く体内に棲みつづけることができます。一般の乳酸菌は2〜3日で体外に出ますが、NS乳酸菌のメンバーであるヘルベティクス菌(NS8株)は、1週間も体内に大量に残っています。それだけ働く時間が長く、よい作用をおよぼしてくれると推論できます。


(同)


          ◇


 だから腸がキズだらけの松井が飲んでもだいじょうぶ♪ なのだぁ!
 おっと。腸がキズだらけなのは、松井だけではなかった。甲田光雄先生によると、現代人の9割は腸にキズがあるという。
 原因は「食べ過ぎ」。自分の消化できる能力以上に食べるので宿便がたまり、宿便に発生したカンジダ菌が腸壁を食い荒らしているからだ。
 ふんふん。じゃあ、食べ過ぎてない私は平気ね。と思うのは気が早い。
 甲田先生の「食べ過ぎ」の基準は厳しい。お昼を食べたあとちょっとでも眠気がしている人は、食べ過ぎだ。

 となると、少食にしているつもりでできていない、あるいは少食にする気はあるんだけど手が勝手に食べ物を口に運んでくるのよねという人も、乳酸菌をとるなら腸のキズに入らないNS乳酸菌がよいわけだ。

 最後に、金鋒博士による「乳酸菌の選びかた」をどうぞ。

(以下は引用)


          ◇

 いまは乳酸菌ブームで、それこそ星の数ほど乳酸菌食品、乳酸菌サプリメント、乳酸菌飲料、乳酸菌化粧品、そのほかの製品が販売されています。どこも自分のところの製品が最高だといいますから、消費者としては、どれを信じてよいか迷います。

 そういうときは、提供先がどんな哲学をもっているかで判断されるとよいと思います。派手な宣伝文句や口当たりのよい言葉に、惑わされてはいけません。私かNS乳酸菌について、なによりも大切にしているのはこの点です。
 「乳酸菌は身体によい作用をおよぼす」――「だから、当社の乳酸菌製品はよい」というのは、不十分な説明です。(中略)

 腸内で乳酸菌が効果を発揮するということは、なによりもまず腸の消化吸収の促進に寄与しなければなりません。本書でもこれまで述べてきたとおり、乳酸菌がさまざまな病気に効果があることは広く認められています。
 しかし、それはあくまで共生菌であることが前提です。死んだ菌や活性を失った菌では共生しているとはいえません。NS乳酸菌は生菌が前提であり、なおかつ安全性を完璧に確保する――私はこの2つの理念をもって乳酸菌を培養します。


(同)


          ◇


 No 哲学,No 乳酸菌といったところか。

 つづく〜。








 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 キン肉マン、キミはこの世に完璧などというものはないといったな。
しかしわたしはみつけたぜ。
この世に完璧なものがひとつだけある……
それはNS乳酸菌の安全性さ!

(喧嘩マン「んなこと言ってねぇわ」)





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