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«あまりに対照的な2つの説明 | Main | カウンセリングは無駄だった?»
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松井 二郎
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「そんな状態でどうしてメルマガ書けるんですか?」 [2014年09月28日(Sun)]

  ◆ お知らせ            [PR]
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 「そんな状態でどうしてメルマガ書けるんですか?」

 よくたずねられるのですが、ズバリ“朝食をとっていない”おかげです。

 何も食べないと、午前中はまともに体が動くんです。ところが一日の最初の食事(昼食)をとってしまうと、もう、ダメ。一気に病人になり、あとは夜まで寝ているしかなくなります。
 「それでも、ここまで痩(や)せちゃったら、朝食をとったほうがいいのかなあ」
 いちどそう思って、実験的に少しだけつまんでみたのですが、てきめんにだるくなって、朝から晩まで寝るはめになりました(笑)
 というわけで、いまメルマガでは話題にしていませんが、松井はあいかわらずのニショッカー(2食家)、へたの横好きといわれても、ずっと甲田式健康法の愛好家です。
 その甲田式・1日2食健康法を書いて出版したのがいまから5年前ですが、わたしの不徳のいたすところ、絶版とあいなり、ネットの中古ショップでわずかに出回っているだけになっちゃいました。

 と ・ こ ・ ろ ・ が !

 先日、出版社さんから連絡があり、
「松井さんの本、電子書籍になりました」。
 え、えええっ! まじっすか!!
「アマゾンKindle版と楽天Kobo版が9月20日に同時発売です」
 え゛え゛え゛ーっ ! うそ?

 って、ほんとだーっ!
 ↓


 『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』

 【アマゾンKindle版】
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00NBHXDUS/jironosyosai-22/


 【楽天Kobo版】
 http://bit.ly/1u2rvtD


 わたしが持っているのはKindle(キンドル)なので、さっそくアマゾンからダウンロードしてみると……お、おおお! こんな、立派な電子書籍になってえ……。
 いちど失踪したわが子が帰ってきた気分です。

 わたしは専用端末のKindleで電子書籍を読んでいますが、お持ちでなくても、スマホかタブレットがあれば無料アプリを入れて読むことができます。
 アマゾン版のやり方はこちら。
(わたしの別の本の紹介ページですけど……下のほうに、読み方をまとめています)

 楽天Kobo版のやり方は、……すみません、こっちは、わたし、詳しくないので、楽天の初心者ページへのリンクを貼っておきますね。


 この本を電子書籍にしてくれたのはサンマーク出版さん。わたしも先日、自分で『クローン病中ひざくりげ』を電子書籍にしたばかりで、そこへ立て続けにこのお知らせ、びっくりしました。
 『ひざくりげ』はぜんぶ松井がつくりましたが、こっちは全面的にサンマーク出版さんが電子化してくれました。さすが! 紙の本を完全再現した編集に、感激です!

          ◇

 「だいじょぶかー? 仕事はできるんかー?」

 松本仁幸先生から、しょっちゅう、きかれます。ここまで免疫のリバウンドがひどいと、仕事どころでなくなる人もあるようで、いまのわたしは、どうも、本来そういう状態らしい。
 そんな病人をも、朝だけは立派な(?)仕事人にしてくれる、1日2食健康法。
 よろしければ、この機会にいちど読んでやってみてください☆

(電子書籍になったおかげで価格が新書と同じになったのもうれしいところ)
 ↓


 『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか?』

 【アマゾンKindle版はこちら】
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00NBHXDUS/jironosyosai-22/


 【楽天Kobo版はこちら】
 http://bit.ly/1u2rvtD


          ◇

 では、前回の続きです。




  ◆続・クローン病中ひざくりげ(93)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ここまで言い当てられると、痔瘻(じろう)のほかにも、いま出ている症状ぜんぶ見ておいたほうがいいんじゃないか? うん、ぜったい、見ておくべきだ。
 索引をみて、当てはまるものを片っぱしからリストアップしてみた。

 【白血球減少症】
 【血球のトラブル】
 【血液のトラブル】
 【貧血】
 【結腸炎】
 【潰瘍(かいよう)】
 【消化のトラブル】
 【虚弱】
 【痩(や)せ症】
 【疲労】
 【熱】
 【歯肉炎】
 【歯肉の痛み】
 【耳鳴り】
 【不安(漠然とした)】

 おれ、こんなにいっぱい症状あったのか。あー驚いた(笑)
 最後の「不安」を除いて、これらはすべてクローン病から出たものだ。あらためて、やっぱり難病なんだなあ。治るからいいけど。
 では、これらの症状がどんな心の問題を意味するのか見ていこう。本に書いてあることをぜんぶ載せると膨大な量になるので、読んで気になった箇所だけ抜粋すると――。

          ◇

 【白血球減少症】

 白血球減少症は、白血球が欠乏する病気です。「血球のトラブル」の項を参照してください。


 【血球のトラブル】

 白血球にトラブルが生じているということは、その人が自分を守ることに困難を感じている、ということを意味しています。自分を肯定することができないのです。また、白血球が減りすぎている人は、戦うことを放棄している、と言えるでしょう。赤血球が減少している人は、そのほとんどが貧血になっています。ですから、「貧血」の項も参照してください。もしあなたの白血球が不足しているのなら、からだからあなたへのメッセージはこうです。「あなたは自分を信じる気持ちを取り戻す必要があります。自分の能力、自分の才能をどうか信じてください。事態を変えることができるのは、あなた自身だけなのです。今あなたが信じていることは、現実ではないのです。もしあなたが自分を信じられないのなら、あなたをよく知っている人たちに、あなたをどんな人間だと思っているかと尋ねてみてください。自分を信じる気持ちを取り戻さないと、あなたはさらにやる気を失い、生きることを苦役と見なすようになるでしょう。あなたのハートはこう叫んでいます。『助けてください! 私は人生に喜びを感じたいのです!』」


 【貧血】

 血液は喜びを表わしているため、貧血気味の人は、生きる喜びを失っている、ということになります。場合によっては、自分が地上に生まれたことを受け入れることができず、生きる意欲を失っているかもしれません。そのために、自分の欲求やニーズから切り離されてしまっているのです。自分が衰弱しつつあるのを感じているはずです。もしあなたが、現在、貧血で苦しんでいるとしたら、どうかあなたの、人生を創造する力とのコンタクトを取り戻し、他人に依存するのをやめてください。そして、生きる喜びを阻害するようなネガティブな考えを持たないようにしましょう。あなたのインナー・チャイルドを解放してあげましょう。そうすれば、生き生きとした遊び心が生まれてきて、人生に対して深刻になることがなくなっていくはずです。


 【血液のトラブル】

 血液は、血漿(けっしょう)と言われる液体の中に、さまざまな細胞が懸濁(けんだく)した形で構成されており、からだ全体を管理する役割を担っています。血液のトラブルを抱えているのはその人生全体を管理することができていない、ということを表わしています。人間にとって、本当の意味で生きるとは、さまざまな経験をありのままに受け入れて、喜びとともに生きる、ということです。人生を管理できない人というのは、すぐに物事を誇張して大げさにしてしまい、人生を全体として見渡すことができない人のことです。そういう人は、あらゆること、あらゆる人に関して、心配ばかりしています。すぐに感情的になってしまい、その結果、自分の感受性をブロックしてしまうのです。感受性をブロックしてしまうもう一つの原因として、「冷血」ということがあげられます。「冷血」な人は、人格が冷たくて、何があっても平然としています。自分の気持ちを隠すからです。そういう人には、喜びもまたありません。人生において最も大切なものが欠けているのです。つまり、あなたは、自分をありのままに受け入れて、喜びとともに人生を管理することができていないのです。もしあなたがいま血液のトラブルを抱えているとしたら、からだからあなたへのメッセージはこうです。「あなたはもういいかげんに、生き方を改めなければなりません。これまでとは違う考え方を取り入れて、自分をもっと信じる必要があるのです。あなたは、自分が思っている以上に素晴らしい存在なのですよ。そのことを知ってください。自分の本当の価値を自覚し、自分の本当のニーズを知ってください。あなたの人生を管理できる人は、あなた以外にいないのです。自分一人では自分の人生を管理することはできない、と考えるのは、もうやめましょう。誰かに頼ろうとするのは、もうやめましょう。あなたの能力と才能をすベてリストアップしてください。また、あなたがこれまでなしとげてきたことをすベてリストアップしてください。そうすることによって、自分の本当のニーズに耳を傾けることができるようになるでしょう。世界の中で自分こそが最も大切な人間である、ということが分かるようになるでしょう」


 【結腸炎】

 「下痢」、「便秘」、「腸のトラブル」の項を参照してください。ただし、激しい怒りがこの病気の原因になっていることを忘れないでください。


 【潰瘍(かいよう)】

 潰瘍になったからだの部位に関する説明を参照してください。ただし、次のことを頭に入れておきましょう。つまり、潰瘍になっている人は、強い恨みを持っており、その恨みが原因となって生じた苦悩がなかなか癒されない、ということです。「許し」だけが、心の傷と潰瘍を癒しうる唯一の手段です。


 【消化のトラブル】

 消化のトラブルを抱えている人は、まず、「胃のトラブル」の項を参照してください。もし、そこにある記述が納得いかないものであれば、次に、「肝臓のトラブル」か「腸のトラブル」の項を参照してください。


 【肝臓のトラブル】

 肝臓のトラブルは、その人が落ち込んでいることを意味しています。ただし、当人はそれを意識していません。というのも、それを抑圧しているからです。メタフィジックな見方によれば、肝臓とは抑圧された怒りの貯蔵庫です。肝臓のトラブルを持っている人は、怒りを表現することができない人であることが多いようです。攻撃された場合、自分に力がないと感じ、やり返すことができないのです。怒りをあらわにする人たち、コントロールを失ってしまう人たちに対して違和感を感じます。というのも、自分自身は、怒りを表わさないためにものすごい努力をしているからです。しかし、心の中では、悲しみや恨みを感じています。あまりにも長いあいだ自分を押さえ込んでいると、それが怒りとして爆発するのではなく、肝臓の発作として現われるのです。あなたは頭(エゴ)の声に耳を傾けすぎています。あなたが怒ってばかりいるのは、相手の立場に立つことができないからです。いつも自分の方が正しいと思いたいのです。だから、いつも相手から攻撃されていると感じるのです。からだからあなたへのメッセージはこうです。「あまりにも早く結論に飛びつうとするのではなく、まわりで起こっていることを、よく観察し、自分の中でしっかりと整理してください」

リズ・ブルボー『自分を愛して!』

          ◇

 山ほど問題がでた。当てはまるところしか引用してないんですけど。
どんだけ問題多いの、おれ(笑)
 が、これでまだ半分だ……。

 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 じつは『クローン病中ひざくりげ』を電子書籍にしたのは、このための布石だったんです。
 なんちゃって、うそです。わたしもこのニュース、10日ちょっと前まで知りませんでした。知ってても、思いついてません。





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