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松井 二郎
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Q. これはどういうブログですか?

A. このブログは 「まぐまぐ!」 から発行されているメールマガジン
『1日2食の健康革命』 のバックナンバーです。
(最新の記事は[無料メールマガジン]で配信しています)

Q. 「1日2食の」 といいながら、このごろ2食健康法を書かれていない
ようですが?

A. いやー、それを言われると痛い(笑)
ただいま別の連載をしていますので、1日2食健康法については
[ホームページ]をご覧ください。

          ◇

難病の原因と完治の方法を書いた 『クローン病中ひざくりげ』 第1話から読むには、[こちら]から
(読みやすさバツグン! 電子書籍版ができました。[詳細]
 
          ◇

松井からのお知らせ。
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電磁波防御グッズってどうなの? [2017年04月28日(Fri)]

  ◆電磁波特集 2章
    スマホから離れろ(12)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


  【2食メルマガ謹製】

  ≪ケータイ・スマホ「新」マニュアル




   7.それでもケータイで話すなら
      ――方法2 テクノAO



 電磁波を避ける方法をいろいろ紹介したが、
 「どれもそれなりにちょこっとメンドいよね。」
 そう思われている方もあるのでは。「ケータイをふつーに耳にあてて電話して、それでいて電磁波を浴びない、てか、無害化するようなワザはないのお?」と。
 ならば、こんなものはどお?

(以下は引用)

      ◇

 わたしは、さまざまな電磁波防御グッズのたぐいは、ほとんど信じていない。
 なにやら、おまじないグッズ。そんな印象をもっていたからです。
 ところが国際的な物理学者、増川いづみ博士をご自宅に取材したおりに、えがたい体験をしました。博士はミシガン州立大で工学博士号、MIT(マサチューセッツ工科大)で量子力学の修士号を取得。水と波動の研究では国内第一人者。わたしが電磁波過敏症でケータイを耳にあてると数秒もたたずに頭痛がする、というと……。

 「では、これでもう一度、かけてみてください」
 私の携帯電話の裏面に、なにやら長円型の金属を2個貼って手わたしてくれた。半信半疑で、首をひねる。友人が、わたしのケータイに電話をかけてみた。少し、おっかなびっくりで耳にあてる。「もしもし、聞こえますか?」の声。「はい、聞こえますよ……」で時間が流れる。アレ……不思議だ。まったく、あのイヤな頭痛がしない。いくら、耳に押しあてても何も感じない! ふつうの電話受話器と変わらない。
 「まったく、なにもないでしょ」と増川博士はニッコリ。
 「どうして電磁波を消したのですか?」とたずねる。すると……。
 「消したのではなく有害電磁波を自然な波動に変えたのです。自然な電磁波なら、まったく安全ですからね」

 これが「テクノAO」なる防御装置との出会いとなった。
 わたしは、何事も自分で試さないと信じない。しかし、みずから“人体実験”でケータイ頭痛が完全に消えた!
 以来、イヤホンマイク無しで“実験”をこころみたが、まったく頭痛や違和感は感じない。心底、感服した。

 増川博士が開発したこの装置には「安定的に結晶化されたバイオ溶液」が封入されているという。それは脳がリラックスしているときに出すアルファ波と同じ8〜12ヘルツに近い磁気を発振している。そして「テクノAO」の側では脳のアルファ波が増幅される。携帯電話をつかうと、そのアルファ波は有害電磁波を補正して自然なアルファ波形に変える、という。だから、あの悩みの種だったケータイ頭痛が完璧に消え失せたわけです。

 仏モンペリエ大(免疫研究所)の実験では、電磁波をあてても「テクノAO」が存在すると副腎ホルモン、メラトニン、免疫グロブリンすべてが正常値にもどっています。
 またケータイの電磁波をあてるとニワトリ受精卵の死亡率は18%が4倍の72.4%にはねあがります。しかし「テクノAO」を装着すると27%にまで激減。あきらかに有害電磁波を大幅に軽減しています。

 「有効性を証明する多くの徹底した臨床データがあります」
 増川博士は、自信の笑み。「他の防御グッズは、ほとんどダメですね(苦笑)。面白いことにアメリカ政府や軍、メーカーのトップクラスは、すべてこれをつかっています。だけど公には認めない」。


船瀬俊介『ショック!!やっぱりあぶない電磁波』

      ◇

 アメリカ政府や軍、メーカーのトップクラスは「すべて」つかっている、というのはスゴい。
 さっそくグーグルで「テクノAO」と検索してみると……25万件もヒット(汗)
 アマゾンでも売ってた。  ↓

 (ケータイ用)
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00KAN5HNC/jironosyosai-22/

 (PC用)
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00DZIKW70/jironosyosai-22/

 お値段は……やっぱり安くはないのね(笑)
 でも、高くもないのか。ようわからんグッズを次々と試し買いするくらいなら。




   8.「つながりはじめ」に気をつけよ


 さて、ここまではアイテムをつかって通話中の害を軽くする方法を紹介してきた。
 だが、ほんとうに危ないのは、じつは通話「中」ではないのだ。
 ケータイが出す電磁波が最強になるのはいつかというと……ここからはその最強電波を避ける方法である。

(以下は引用)

      ◇

 あまり知られていませんが、携帯電話から発生する電磁波は、「着信音前」「呼び出し中」「通話開始」のとき、ケタ違いに強くなります。
 それはケータイ自身が、最寄りの中継タワーをさがすなどのため、より強い電磁波を発信する必要があるからです。「通話中」になると、電磁波強度が約10分の1に激減する(中略)。
 だから、電磁波の危険タイムは「呼び出し中」なのです。


船瀬俊介『ショック!!やっぱりあぶない電磁波』

      ◇

 仕事してたら、突然、体がゾワッとしたことがある。体のなかを、なにかが、波のように、頭の先からおなかのあたりまで一瞬で伝わっていったというか、通り抜けたというか、うねっていったというか、なんとも表現しがたいのだが、とにかくゾワッとした。その直後、
 「ピロピロピロ……」
 近くに置いていたケータイが鳴りだしたのだ。
 錯覚だろうか。いや、気色のわるい波のようなものが、たしかに、体のなかを通った。

 「つながりはじめ」が最強電磁波になると知って、あの波の正体がわかった。
 この状態のときに、耳にあててはいけない。あてるのは「通話中」と表示されてから!

 気をつけるべきはこちらからかけるとき。相手の番号を押した直後に耳にあてる、のが最も危険である。あてるのは「プルルルル……」と呼び出し音がはじまってからだ。




   9.電波の弱いところに気をつけよ


 「つながりはじめ」は最強電波。けっして耳にあててはならない。
 もうひとつ気をつけたいのが――わたしが前にいたアパート、やたら、電波の入りが悪かった。アンテナマークが1本しか立たない。ケータイを持って部屋のなかをあちこち歩き回ると、2本になったり、3本になったり、かとおもうといきなり「圏外」になる。通話中も、いきなりブツッと切れることがしょっちゅうあって、画面をみると「圏外」になっている。おいおい、さっきまで話せてただろ!

 さらには、家内が帰ってくるなり
 「なんでメール返事くれないのよ!」
 「え? メール……きてないけど」
 すると次の日にくるのである。
 同様に
 「電話かけたのにつながらなかったんだけど」
 「まじ? ずっと電源入れてたよ」
 すると次の日に着信のおしらせが来る。

 原因をネットで調べると、部屋のガラス窓に細い金属のアミが入っていると電波が入りにくい、とのこと。
 ばっちり、窓にアミ入ってました。アパート。

 こんな場所でケータイを使うと――(以下は引用)

      ◇

 電磁波状況のわるい(つながりにくい)ところでは、携帯電話の電磁波強度が最高に保たれた状態で送受信を行うので、そんな場所では、携帯電話は使わないほうがいいだろう。

古庄弘枝『見えない汚染「電磁波」から身を守る』

      ◇

 つまり、通話中が常時「つながりはじめ」になるのである。
 ……あのアパート……もっと早く引っ越すべきだったぁぁぁ!




   10.移動中に気をつけよ


 というわけでアンテナマークが3本にならないところで通話するのはやめよう。
 それと、絶対にしてはいけないのが……「車での移動中に電話する」こと。
 道路交通法のことをいっているのではない。いや、それもだいじだが、このときも常に「つながりはじめ」状態になるから。
 ひとつのケータイ基地局がカバーできるエリアから出てしまうので、ケータイはすかさずまた最強電波を発し、つぎのケータイ基地局を探す。一瞬なので、話しているこちらに自覚がないだけで、いちど電話が切れてまたかけ直しているのに等しい。それが連続でおこるのだ。この状態での通話が最悪である(スマホでネットしてても同じこと)。
 最悪中の最悪は、電波が弱いトンネルのなかを走っているときケータイで話す、あるいは通信することとおわかりだろう。
 ではどうする。

 この対策はかんたんだ。移動中は電話しない。以上。

 え? でもかかってきたらどうするのって?
 運転中くらい電話に出なくたって死にゃあしないよ。てか、出たほうが死ぬわ。

(つづく)




 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 移動中はマナーモードじゃなくて電源切ったほうがいいよ。電車もです。次々とエリアが変わってそのたびに最強電波が出るんで。(自分だけじゃなく周りに迷惑)





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Posted by 松井 二郎 at 08:00 | この記事のURL
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