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松井 二郎
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Q. これはどういうブログですか?

A. このブログは 「まぐまぐ!」 から発行されているメールマガジン
『1日2食の健康革命』 のバックナンバーです。
最新の記事は、メールでお送りしています。 [無料購読する]

Q. 「1日2食の」 といいながら、このごろ2食健康法を書かれていない
ようですが?

A. いやー、それを言われると痛い(笑)
ただいま別の連載をしていますので、1日2食健康法については
[ホームページ]をご覧ください。

          ◇

難病の原因と完治の方法を書いた 『クローン病中ひざくりげ』 第1話から読むには、[こちら]から
(読みやすさバツグン! 電子書籍版ができました。[詳細]
 



パソコンの電磁波ってどうなの? [2017年11月18日(Sat)]

denjiha.jpg


  ◆電磁波特集 4章
    あふれる家の中の電磁波
      〜家電ってどうなの?(12)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 生活必需品は、ひととおり検証が終わりました。
 さて。
 次に、わたしとしては仕事柄、家電よりも気になるのが……パソコンと無線LAN!
 わたしは、生活必需品の家電たちよりも、この子たちと暮らす時間が長いんだぁ。
 わたしのようなオタクだけでなく、このごろはふつうに仕事していてもそんな人が多いんじゃないでしょうか。いまやオフィスは心配な機材だらけだ。
 というわけで、まずパソコンからみていこう。

(以下は引用)

      ◇

【パソコン】

 パソコンは、本体とディスプレイが一体化したノート型と、分離しているタイプがあります。ディスプレイは、液晶型がほとんどです。
 液晶パネルと、本体の電子回路で構成されているという点では、電磁波の発生メカニズムに関しては、基本的にはテレビと同じです。
 ただし、パソコン使用時には、顔面はディスプレイから数10cm、ノート型では、両手は本体とキーボードの上という使い方をします。このように、テレビとは比較にならないほど、画面と本体に接近、密着し、しかも長時間使用するということがあるので、より慎重に利用したいものです。

 液晶型ディスプレイの画面から、少なくとも50cm以上離れると、電磁波はほとんどゼロになり、問題はなくなるともいわれています。
 残る問題は、パソコン本体からの電磁波ですが、ディスプレイと分離できる据置型の場合は、人体からあるていどの距離を置いた場所に設置したほうがよいでしょう。
 本体には、インバータや冷却用ファン、高周波を用いる電子回路など、電磁波を発生する装置や部品が並んでいます。(中略)

 パソコンで見逃しやすいのが、充電用のACアダプターです。このACアダプターには100Vをパソコン向けの低い電圧にするためのトランスと、直流にするための電子回路などが組み込まれています。このトランスから電磁波が発生します。
 100Vのコンセントに差し込むタイプであると、体から距離をとりやすいのですが、大型のものになると、電源コードで接続するものもあり、ついパソコンに近い手もとに置き、電磁波の影響を長時間受けるということにもなりかねません。また、寝るとき、枕元に置くこともありますが、考えものです。


中原英臣、佐川峻『電磁波はやっぱり危ない』

      ◇

 あぁ、よかった。「たぶんこうしたほうがいいよなー」と思ってやっていた対策がだいたい当たってました。
 いま松井は失敬してうつ伏せに寝てメルマガを書かせてもらってますが、1メートル先にモニターを置いてます。パソコン本体もその横。マウスとキーボードだけ手元にあります。
 ノートパソコンをつかうときも、わざわざマウスとキーボードをつないで本体を50センチくらい離します。そのマウスとキーボードも、無線でなく有線。
 さらにLAN(ラン)まで有線にしてます。不便なんでほんとは無線化したいんだけど、電磁波が心配で……。
 次回はその心配な無線LAN(Wi−Fi)です。

 (つづく)




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 ◆ 編集後記
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 無線のマウスとキーボードは、とくにマウスが動かしてからホンの一瞬遅れてついてくるときの違和感がニガテで、そっちの理由が大きいです。



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