フェスタ終了後、仕事を始めてしまい結構心身ともにキツーイ日々なので

更新もままならず。。。という状況ですが、ほんのちょっとだけ16日の市民懇談会に行ってまいりました。
12月議会での決定や今後の動きについて最初に報告がありました。私は報告の辺りまでしかいられなかったのですが、その後の意見のことについては友人から教えてもらったりしておよそつかむことが出来ました。
まず私たちが出した新図書館早期実現についての陳情書は総務文教委員会で採択になりました。

もう1つ陳情書が出ていてそちらは個人の方が出して下さったそうですが、その方はもっと慎重に考えていこうという内容だったようです。そういう気持ちを持つ方もいらっしゃると思うのですが、ここはやはり早く何とかして欲しいという私たちの思いを通して頂いたような格好になりました。
従って今度の市庁舎建設の敷地内には一応
図書館を(どういう形になるかは不明ですが)入れてもらって設計を考えてもらえることになりました。設計案に入れてもらえるだけでも陳情書出したかいがあったと思っています。

その
審査が2月中旬から3月上旬の予定らしく、そこで改めて検討し駅舎案とどちらが良いか比較検討することになっているようです。市のホームページにもプロポーザル実施要綱というPDFが入っています。良かったら興味のある方は読んでみてください。
どちらにせよ、図書館周辺の解体工事が24年9月くらいから入ってくるのでそれと同時に今の図書館も解体の方向になるようです。従って
仮設図書館という道は必至となるでしょう。
そこで懇談会では
仮設をどうするかという問題について建設室や図書館長のやりとりを紹介してもらいながら市民の意見をということになりました。
既存の建物でなるべくお金がかからないようにできないかということはダレでも考えることなのですが、こと図書館に関しては
本の荷重問題がネックになってしまい、ほとんどの建物はクリアすることができないとのこと

。泉万跡地にプレハブで建てるというのもお金がかかるのですが、それが一番現実的なのかなぁと昼間の懇談会ではまとまったようです。
夜の部でも使えそうな施設は2つくらいしかないようでしたが、なんとかそれらを使って仮設で細々でも開館してもらうのがいいかなという話になったようです。
私、去り際に閉館もありかもとつぶやいてしまったのですが、あまり長い期間の閉館は弊害が大きすぎていただけないかなとは思っています。どうしても分別作業と貸出業務同時に続けるのが難しいようなら2ヶ月位集中して分別作業をやるために閉館してもいいのかな?と思ったのですが。どちらにせよ図書館職員の皆さんにはとても大変な作業が待っていると感じました。

※今気がつきました!私閉館と休館の言葉を間違ってつかってしまったみたいですね

多少長期になっても仕方ないけど休館して作業を進めてはどうか?と言い直した方が私の言いたいことに近いみたい。すみません!
前回の記事で、機能分散した図書館をというご意見を「市民」さんからコメントとして頂きました。ありがとうございました!が。。。私はなるべくワンフロアでいろんな機能をつけられるだけつけて欲しいなぁというのが本音なんです

。
狭いから難しいとは思うんだけど、あっちこっちに行くのはやっぱり面倒だからね。。。。
駅舎案についてはかなり再開することが本当にできるのか疑問に思うことが多くて、そういう点では「市民」さんと同じ気持ちですね。
ただ仮設図書館については、機能を分散せざるを得ないかと思ってます。16日もそんな説明だったように思うのですが。とにかく重い本に耐えられて広い場所をとれる建物なんて小諸にはないみたいだから。プレハブで予算付けしてくれないかなぁ・・・・と切に願っているのですが。
また、もっと詳しく話しが進んでくれば情報がはいってくるのでブログにもアップしたいと思います。わからないことや不安に思っていることは建設室や図書館に問い合わせてみると丁寧に応対して下さるので、皆さんどうか市民の意見として声をだしてみてくださいね。
なんだか急いで書いたので散漫な文章になってしまってすみませんです!!