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学生コピーライターブログ(仮) 長野勇祐 著

「俺なら、あのキャッチコピーこう書くのに・・・」と
広告のイイトコロを、広告するブログ。


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【男の鯖寿司】寒い夜こそ・・・。 [2010年02月06日(Sat)]

寅年こそ虎鯖を。




明治大学生でもっとも虎鯖に精通している、ギター改造屋の宮内氏を鯖リーダーに
ブログ起業論受講生と(荻山氏小室氏)鯖パーティ。



▼虎鯖なるゆえんを知りたい方は虎鯖の神様_谷口圭介のところまで。
http://newcity.keikai.topblog.jp/blog/122/10008448.html



こちら虎鯖。






鯖・・・鯖・・・サバというと、iphoneユーザーとしては
くだらないアプリを思い出した。


i刺身LITE。






▼i刺身LITEに関してはこちら。
http://www.appbank.net/2009/05/22/iphone-application/26693.php
▼i刺身LITEについて分かりやすいYoutube動画
http://www.youtube.com/watch?v=Wlxa0ljG7WQ


まっだれが使うんだろうみたいなアプリなんだけど、
鯖アプリみたいなもんがマニアックの間ではあんのかな?
って思って一応ググってみる。


すると、鯖が「サーバー」って変換間違いで検索される結果に・・・笑。



ここで、一句。




寒い夜

  虎サーバーに

     アクセスを。




【ドコモ(Docomo)からiphoneへの乗り換えメリット】 [2010年01月25日(Mon)]

新年はiphoneで始まる



新年あけましておめでとうございます。

ソフトバンクCM、キャンペーンにやられ
iphoneに乗り換えちゃいました。

ちょうどYahoo!トップページにも、
iphoneのキャンペーン広告で知ってる人も
多いと思うけど・・・

iphoneの恐るべき機能については
生まれてずっとドコモ、auユーザーの皆さん
にとってはわかりにくいところ。

僕は中3で携帯をもって以来、
ずっとドコモユーザーだっただけに、
他社へ乗り換えるめんどくささや使い慣れたもの
を使う気持ちもめっちゃ分かる。

そして人が他社へ乗り換えをする・しないのハードルを
低くすることは、孫さんが
CM、キャンペーンでやってのとおり。

乗り換えをしてみて、
身に起こる変わったことを、
携帯料金制度みたいことについて
ちんぷんかんぷんだった
僕のようなモバイルライトユーザーの立場から
今回は説明しよっかなっと。


【日常に起きる変化】
・PC画面でみていたサイトをiphoneで見るようになる。
・ipodなど音楽プレイヤーを持たなくていい。
・いちいち自宅PCのメールの送受信を気にしなくなった。
→Gmail、Yahooメール、自宅PCのメールなどすべてのメール
を一元管理でき、いろんなメールアカウントで送受信が可能。
特にGmailとの相性は格別。就活する人オススメ
・読書をしなくなるほどtwitterにのめりこむ。
→iphoneアプリによるTwitterへのつぶやきなど
どこにいてもSNSメディアへの介入が
できるようになったのはiphoneさまさま。
・iphoneアプリの『evernote』など、
PCでも便利なアプリケーションをたくさん知ることができる。
これでふとしたアイディア作りのシーズを増やせる。



とはいっても

【iphoneの腹立つ点】
・まだまだ、普通の携帯と比べて使い勝手の悪さは山ほど
ある。
・慣れるのに2週間くらいは正直なところ必要。
・電話帳コピーなどのメンドクサイ点や、受信フォルダ内の
メールがアドレス表示になってるなど改善点も多い。



ただ、これから出る新しいiphone端末でそれさえ補えば、
このiphoneの使い方に慣れとくべきかと・・・。


慣れさえすれば、不安要素であるメール入力も
このくらいには・・・なるかな・・・笑




今年はグーグル端末(Nexus One)の携帯も
登場するように、スマートフォンが本格的に普及する。
基本的にPC画面でみていたサイトなど
を見る利用方法やタッチパネル式など文字入力など
iphoneもNexusOneも変わらない。

おそらく少し音楽プレーヤーよりなのが
iphoneになってくるという書評もあるらしい。


1月31日までお徳。
iphone・・・恐るべきです。
今までの携帯の使い方ががらっと変わります。
今のうちに・・・。
【iPhone使い方_アイディア】子どもが喜ぶ絵本 [2009年12月28日(Mon)]

iPhoneがほしい。




ネットや広告の仕事など、業界の最新情報の出入りが
頻繁な世界に住む人たち、これから住もうとする人たち、
はみんなiphoneユーザーだったりする。


僕の周りもどんどんiPhoneが増えてきたんだけど、
イマイチ、iPhoneの良さが分からなかった。


けど、このアイディア動画を見て、完全にほしくなった。



【iPhoneと絵本を組み合わせた「PhoneBook」】



こんなもん絶対子どもはハマっちゃうだろうなぁと思いつつ、
例えば、教育関連の問題集や料理レシピ本とかとコラボ
すると面白そうかなって勝手に妄想。


ページを開く度になにかが飛び出すような3D本が競合
になると思うんだけど、iPhoneの「タッチパネル」とbookの
ページを開くというアナログ感
が最大の醍醐味なんじゃないかな。


もっと言うと、問題集や教材のようなページを開くという、
「勉強をしている感」にゲーム感覚が合体するというのは、
知識定着型の勉強方法の本質をとらえた勉強の仕方だと思う。


脳トレのような頭の体操をメインに展開するゲームとは、
また違った位置に属する勉強法で、ページを開くという
メンドクサイ行為こそ、知識定着につながりやすいという人間の
脳のメカニズムを利用したアイディア。


このアイディア自体にネーミングを
つけるとしたら・・・。



『iPhook』

→iPhone×book



単純明快が一番!!!
【クリスマスに感動サプライズ演出〜付き合い編〜】 [2009年12月24日(Thu)]

携帯やネットで、
クリスマス・サプライズ。




クリスマス。
携帯やネットがもしなかったら・・・。


って想像すると、恋愛がやりにくかったり、
そもそも今付き合ってたり、結婚してる相手と
出会わなかったって人、多いんじゃないかな。


今じゃ、合コンで連絡先聞いて、メールしまくって、
どっかへ誘って、距離が縮まって・・・みたいに。


携帯やネットってホント便利・・・かもしれないけど、
よくよく考えてみると、今の時代って、相手を知らないまま、
結婚してすぐ別れるような早熟離婚や、そもそも結婚まで発展しない
恋愛が増えたり、浮気や不倫など離婚につながる因子が
そこら中にあるのは、携帯やネットが、
急速に発展してしまったせいかもしれない。


クリスマス前。なぜか、急速に接近し、
付き合って新年迎えて
すぐ別れちゃうみたいな話はあるあるネタ。


ネットや携帯を使うようになったのは、
僕たちの世代。
ネットや携帯を使わなかった
親世代。


携帯やネットがそもそもなかったら、
今の彼女、彼氏、旦那、奥さんと付き合ってますか?



そう考えると怖いかもしれないけど、
簡単に連絡を取れることを『自由』と思うか、
そんな時間すら『貴重』だと思うかでまた話は、
変わってくる。


そんな相反する昔のアナログ感溢れる恋愛と、
ネットや携帯がもたらす便利さの二つが、
上手く融合した感動CM。



【ナビタイムジャパン×プラチナ・ギルド・インターナショナル×読売新聞】



今の世代の若者が
今ほど簡単に恋愛や結婚に
発展しにくい時代へワープしたら、
どうなんだろう。


僕みたいな草食系代表
はエサがなくて飢え死にやな(笑)
【クリスマスに感動サプライズ演出〜お父さん編〜】 [2009年12月23日(Wed)]

クリスマスに「逆サンタ」




前回記事に引き続いて。


クリスマス・プレゼントは、両親→子ども、
彼氏、彼女→その相手、とだいたい贈る相手は、
決まってる。


ただ、サンタクロースからのプレゼントは、
だいたい小学生高学年くらいには終わってる人がほとんど。


大学生にもなって、
両親からクリスマスプレゼントと
となると、
恥ずかしいかもしれない。
(ただまぁ中にはいると思いますが・・・)


そんないつもいつもクリスマスプレゼントを
もらっていた小さい頃の感謝の気持ちに、
オトナになってから、両親に『逆サンタ』なんて
やってみると、きっと喜ぶはず。


誰にもクリスマスプレゼントを贈る
予定のない学生のみなさん。
たまには、クリスマス。逆サプライズ演出
で親孝行なんてどうかな〜。


下の動画はまだちょっと子どもすぎて、
クリスマスの状況のプレゼントかというと
少し違うんだけど、
子どもから父親にサプライズプレゼントを
演出するという点では、感動CM。


【読売新聞×20世紀フォックス×ツインリンクもてぎ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/fsp4/


この感動的CMにも実は裏コピーはあって、


『ひとりでは
叶わないはずの
夢でした。』



脚色の中島信也さん、いやさすが。
【クリスマスに感動サプライズ演出〜老夫婦編〜】 [2009年12月21日(Mon)]

クリスマスは、
たぶんダンスパーティ。




に行く僕は、イベントスタッフ側からおそらく何かしらの
サプライズはあるんだろうな〜と、
想像しながら行って、
結局、最後まで自分の中の驚く基準以上の
ものはなかったなぁって納得するのがオチ。


彼氏の皆さん、相手がサプライズ自体を想定してることは、
前提として動こう。中途半端が一番困る。


彼女の皆さん、そんなサプライズも
温かい気持ちで驚いてあげてください。


そんなサプライズの仕方も、
個人レベルで
メディアを使った最高のサプライズ演出
が、これからはできそうなもの。


Youtube、SNSで、
WEB上でのサプライズはもしかしたら
誰もがやってることでその点に関して
ここではあまり言わないけど、
新聞みたいな旧メディアを使ってでも
相手を喜ばすことは可能。


それがこのCM。
とりあえず感動的。

【ANA 読売新聞 PLATINUMの協同CM】




『恋とか、愛とかの少し先』


は、僕が深く刺さったコピー。


分かるはずもないこの妻の気持ちを、
表現していて、このコピー自体
言葉にはならないことを、「少し先」と
断言を避けているというか、ぼかしてる感じが、たぶん
多くの人に共感を得られる
コピーになったんだと思う。


みんながモヤっとして言語化できないことを
たった一言で言える。


コピーライター職種の醍醐味はまさにそこなんだな。


今回はそんな感動的コピーの紹介でした。
【2011バレンタイン商戦】去年の友チョコ、逆チョコ。今年は!? [2009年12月20日(Sun)]

カクテルパートナーから
ショコラカクテル。




クリスマスなんて大嫌いな人にとっては、
この季節は憎くて仕方ないのは当然。


ちょっと前の明治チョコの記事でも書いたんだけど、
ユッキーナ(木下優樹菜)みたいな
幸せたっぷりのカップルよりも、
案外、不幸せ市場を何とかするコピーの方が、
個人的にグサリと響く(笑)


去年のバレンタインのチョコ関連の
キャンペーンが幸せな方向からの
アプローチでは必ずしもなく、
ちょっと変わった戦略をとったみたいに。


今のバレンタインって、ただ
女の子が男の子に渡すっていう
イベントじゃなく、去年は
『逆チョコ』みたいな男が女の子に、
あげたり、女の子同士でただ交換する
『友チョコ』みたいなものも流行った。


ホワイトデーに女の子が、
女の子にお返しをする光景には、
「友達同士の仲の良さを確認する」
イベントみたいに
思ってるかもしれない。


ただ、誰からも義理チョコすら
もらえない層の人たちや、バレンタインの日に、
忙しくなり、結局誰からも貰えない頑張ってる
男の子、女の子に朗報!!





▼バレンタインに頑張った人たちへ。
http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/1209.html


仕事で忙しくても、フツーにもらえなくても、
バレンタインデーに頑張ったあなたの心を、
癒してくれる一杯になる。
もちろん意中の男の子を誘惑させるギフト的な
使い方もあるから、これからの商戦の動向に注目。



【ショコラカクテルのコピー5案】

@『飲みチョコ。』

A『今夜はチョコっと一杯。』

B『チョコで忘れろ。』

C『チョコに乾杯。』

D『逆チョコでくどく』
【忙しい男子の簡単料理】時間節約編。 [2009年12月18日(Fri)]

カット野菜がオススメ



野菜炒めにしても、
カレーにしても、
サラダを作るにしても、
絶対いるのが、野菜を切る作業。


今までずっと外食だったり、
おかんに作ってもらってたみなさん、
分かってますよ。野菜の切り方を
しらないことくらい笑


キャベツの切り方にも、
ざく切り、千切り。
にんじんには、短冊切り、輪切り
細切りと3つ。


いや、実際めんどくさい。
料理の面白いところって、
野菜を切るところにあるんじゃなくて、
焼いたり、炒めたり、煮たりするところ。


切る作業にあんなてこずって、
サラダにしかならないようじゃ、
作る気なんか起こらず、
これが一人暮らしの男性が野菜を、
とらない隠れた理由かもしれない。
まぁ勝手な推測なんだけど。


しかも惣菜の野菜ってなんでか高いし、
量が少なかったり、そもそも、
新鮮感がなかったりする。


そんなときに、
カット野菜をつかいましょ〜よと、
いうお話。


カット野菜っていうのは、
すでに食べやすい大きさに切ってあり、
袋に入っているんだけど、開封後の水洗いは、
いらないから、水道代はかからない。
値段もお得で100円程度で、
種類も豊富。

僕のオススメ商品ラインナップ。


(サラダクラブHP抜粋)

▼このカット野菜をアレンジした料理法を知りたいって方はこちら。
http://saladclub.jp/recipie/index.html←(サラダクラブHP)


【カット野菜のイイトコロをコピーで表現】


@『惣菜とんかつの、
寂しさうめる千切りキャベツ』

A『居酒屋の定番。
大根サラダを自宅にも・・・。』

B『切る時間を、アレンジの時間に。』

C『朝、切る時間をちょっと寝る時間に。』

D『パプリカやほうれん草を
切るのはちょっと・・・って人に。』
【FF13_本日発売】動画のキャラが可愛すぎる。 [2009年12月17日(Thu)]

挿入歌、菅原紗由理の
「君がいるから」がまたイイ。




FF6までしかやってないドラクエ派の僕が言うのも、
あれなんですけど、体験版のFF13
をやってみた感想としては、見事というしかない。


というか、FFはストーリーとビジュアルが、
オトナ向け。ドラクエ派の僕としては、
ゲームをクリアすると言うよりは、
ストーリーが気になる感じ。




まるで映画。


僕がやってたFF6とちょっと比較。






どうしても海外のゲーマーからは、
ターン制バトルっていうのが不評らしく、
こんな記事もでたくらいだけど、



(「痛いニュース(ノ∀」から抜粋)


昔っからこうだし、ある種このターン制が、
楽しくてやってる。
RPG=ターン制みたいなとこが、
僕たちの中にはあるなぁ。


ただ、不思議なことに
キャラがカッコウ良すぎる、
カワイイ過ぎる、ってのはどうなんだろう?


女の子なんて全員モデル級にカワイイし、
ちょっとくらいはずれのキャラがいた方が、
リアルな気がするんだけど。


当然キャラ投票ランキングなんて、
あるんだろうなと思いながら、
僕が好きなのは、このキャラ(ヲルバ=ユン・ファング)。




【そんなFFファンに喜んでもらうコピー5案】


@『言ってないけど、彼女がファング似。』

A『カッツロイみたいな
国語の先生がいる。』


B『母の韓流ブームは、
スノウのおかげで終わった。』


C『彼女に振られたけど平気。
FF13と過ごすクリスマスもなかなか・・・。』

D『ゲームしながら映画気分。
ポップコーンはとなりに・・・』
【椎名林檎_ムーンウォーク_CM(江崎グリコ)】歌詞が頭に残ってしまうな〜。 [2009年12月16日(Wed)]

椎名林檎ってあんな可愛かったっけ。




と思わず言ってしまうほど、
江崎グリコの『Watering KissMint』の話題のCM。







商品の特徴としては、
・お口に入れた瞬間のうるおい
・持続するうるおい

という2つの相反するうるおいを両立できたこと
なんだけど、出てくる椎名林檎もめちゃくちゃ潤ってる(笑)


個人的な見解なんだけど、曲自体も
最初に聞いた一瞬の「あれこの曲いいな」って
気持ちと、その心地よさが長続きすることが、
商品コンセプトと一致しているように感じる。


そして、僕がこのCMに目が留まった理由がもう1つ。
ムーンウォークうまっ、と単純に。


マイケルの「This is it」で感動の余韻が
残る多くの人をターゲットにして、CMを印象付ける
っていうよりは、
実はこれ、椎名林檎さんの案で、
ファンだったのかもしれない。


このキャッチコピーは、

『新お口がうるおうガム』

なんだけど、
うるおいってコトバがあるだけで、ビジュアルと結びついて、
広告表現になった例。


僕だったら、このコピー
『うるおい。』
って一言にすると思う。


「ガム=うるおい」なんてイメージがなく、
単純明快で分かりやすい。


PCを使うバイトをしているため、
ランチ後めっちゃ眠く、眠気覚ましとして、
ミンティアを食べて
ランチ後の口臭を取りつつ、爽快感と
カフェインで気分チェンジするんだけど、
今度は、これに挑戦してみようかな(笑)

それにしてもカワイイ。

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