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2008年01月23日

通所センター「ほっぷ」改修前後NO3

またまた、NO3の記事です。
各教室は、事務室・作業室・交流室とレイアウトされました。

上の写真は、作業室で作業している写真です。10月でしたが、まだまだ暑い日が続いていました。

以上、通所センター「ほっぷ」の改修前後の写真です。
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通所センター「ほっぷ」改修前後NO2

改修前後の画像NO2です。
トイレは便槽を山砂で埋め立て、簡易水洗と洗面所を2カ所にレイアウトされました。

保健室は、給湯室とロッカールームにレイアウトされました。

またまた、画像が一杯となりました。次の記事をご覧下さい。

通所センター「ほっぷ」改修前後

お待たせいたしました。皆様に改修前後の通所センター「ほっぷ」をご覧頂けます。
改修前後の順に画像がでます。
外観

玄関

画像が5件以上挿入できないということなので、また後ほど記事を書き込みます。

2007年12月27日

地域交流会and一般公開

地域交流会・一般公開
 12月22日NPO法人どんぐりの家主催の地域交流会と通所センター「ほっぷ」の一般公開を行いました。総勢130名の人たちが、旧目時小学校に足を運びました。家
 18年3月に廃校になってから、初めて大々的なイベントが行われ、建物も喜んだことと笑顔思います。
 交流会では、近隣の福祉事業所さんと一緒に障害を持つ人たちの作品を販売しました。当「ほっぷ」の作品もほとんど完売し、通所してくれている方達に工賃を支払うことができました。
 また、子どもたちのフラダンスや音楽療法の成果を発表し、とても好評でした。さくらアンサンブルさんによるバンドもクリスマスにちなんだ曲を演奏してくださり、素晴らしいステージでした。
 ここに写真を披露できないことがとても残念です。いくら努力してもうまくできません。普通にデジカメでの写真は無理なんでしょうか?どなたか教えてください。

2007年10月23日

事業完了

9月19日、改修終了し建物の引き渡しを受けました。
ここまでの道のり長いようであっという間でした。分からないことばかりで、多方面にわたりアドバイスを頂き、感謝しています。皆さん、本当にありがとう!!

2007年08月06日

遠足ーin間木ノ平グリーンパーク

8月2日:バス遠足に出かけました。馬緑豊かな自然と動物に触れ、大はしゃぎの子どもたち。ネズミ帰ってきたときは、少々疲れ気味でした。

2007年07月17日

工事開始

7月10日入札終了!残念ながら、3回の入札で落札業者なく随意契約となりました。悲しい
7月17日建設会社との契約終了!工事は20日から開始となります。笑顔
ほっと一息です。まる
ここまで来るのに、本当に多くの方のご協力を得ることが出来ました。
ありがとうございました。

追伸.先日(16日)日本財団助成金セミナーに参加してきました。
日本財団のスタッフの方、皆さん親切丁寧な説明で分かり易かったです。
今回の入札等で懲りたはずなのに、またチャレンジしようと考えています。
ありがとうございました。

2007年06月22日

入梅です

 青森も入梅しました。三戸は盆地のため、日中は暑く明け方は寒い所です。だから果物が美味しいのですけど!
 今日、通所の子供たち3人を連れ、協同で行なっている畑に出かけ、ジャガイモの花摘みをしてきました。イチゴを摘み、近くの川の驛で洗っていただき、摘みたてのイチゴを美味しそうに食べる子供たちの姿に思わず微笑んでしまいます。
              今日の出来事でした。

2007年06月15日

改修工事進捗状況

現在用途変更の確認申請中です。ここまで来るのに2ヶ月も要してしまいました。
これは、私の無知が招いた結果。でも、勉強になりました。
 どうして?と言うと!
平成18年3月廃校の校舎だったので、トイレとちょっとしたバリアフリーでokかなと考えていたら、大間違いでした。学校って、消防法の規定がゆるいらしく、ましてや昭和30年代の田舎の校舎、火災報知機はないは、防火扉はないは、壁の耐火ボードは不燃材としては薄いは、建物が広すぎて消防法がらみの工事をまともにしたらそれだけで予算を使い切ってしまう。苦肉の策が、体育館と福祉施設に使用するはずだった教室3つ・トイレ・保健室を切断し、300u以内として改修工事を行なうこととしました。図面の引きなおし・見積もりしなおしと頭の痛い日々にようやく目途がつきました。 どんぐり 西山

どんぐりの家ってどんなとこ?

 初めまして、私たちNPO法人どんぐりの家は、心身に障害のある方たちとその家族が、地域社会で生活する上でのお手伝いをしています。
 今回、日本財団の助成を得て、廃校を改修し「多機能型福祉施設」の新規事業に取り組みます。築45年の木造平屋・古き良き時代の思い出深い校舎を復活させ、地域の人たちと障害を抱える人たちの共生を目指していきます。