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みんなで作る横浜の子育て
市民と行政の協働で
実現する子育て・子育ち支援

横浜の子育て環境の充実と、
親も子どもたちものびのび暮らせる
豊かな地域社会の実現をめざして

●子育て中の親の声、子どもの声を広く社会に伝えていきます。

●親育ち、子育ちを側面から支えてくれるサポート体制の充実を目指します。
●横浜の未来を見据えた子育て、子育ち支援策を行政、関係機関と協働で作っていきます。


2013年11月01日

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

「協働の新たなステージへの環境創出事業協議体」からのお知らせ

よこはま一万人子育てフォーラムメンバーも多く参加している、協議体からのお知らせです。

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

2月28日に開催されたシンポジウムの記録集が出来ました。国内外のNPOと「新しい公共」について深い見識を持つパネリストと参加者が熱気あふれる議論を展開したパネルディスカッションを完全掲載!NPOが本来持っている価値を再確認して明日への活力を養える1冊です。
よろしかったらぜひご購入ください。

● 「NPOがNPOであるために シンポジウム編(レモン版)」1冊 800円(郵送の場合1000円)...
● 4回にわたる研修会の記録集「NPOがNPOであるために(オレンジ版)」と2冊セット 1000円!(郵送の場合1200円)

ご希望の方はファックスまたはメールで、以下の「新しい協働を考える会」記録集受付担当までお申し込み下さい。

・氏名(所属)
・送り先
・連絡先(電話またはメールアドレス)
・「シンポジウム編のみ」か「オレンジ版とセット」を選択、
・必要数
を明記の上お知らせください。
NPO法人アクションポート
TEL&FAX045-662-4395
EMAIL:info@actionport-yokohama.org

*受け取り後に代金をお振込みいただきます。(振込手数料はご負担ください。)
kyoudou-book-tirashi.jpgチラシ
【発行図書の最新記事】

拠点ネット発「地域子育て支援拠点の成果と展望」

市内全区の地域子育て支援拠点施設長で構成される「拠点ネット」、いまのところ、自主勉強会という位置づけが一番近いのだと思いますが、横浜市における利用支援機能について、現状把握を数値で示し、その結果をもとに、今必要な「横浜の利用支援」について提言するものです。

都市型「利用者支援」には、産前産後から就学前の全ての子育て家庭に対する支援が必要です。
そのためには、保育資源の利用調整を図る保育コンシェルジュに加えて、身近で敷居の低い場所において、相談に応じ、必要とする支援に繋げ、適切な情報提供、助言と合わせて、関係機関との連絡調整を行う相互に行う子育て支援コーデイネータの設置を提言します。

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2013年06月27日

勉強会「子ども子育て支援新制度」で広場は?拠点は?どうなるの?!勉強会

「子ども子育て新制度」聞いてはいるものの
自分たちの活動にどう影響するのかイマイチわからないまま
「子ども子育て会議」や「ニーズ調査」は着々と進められています。
新制度によって、より充実した支援活動が展開できるよう
できることは、今やらなければ!! まずは、知るところから始めましょう。

日時 7月16日(火)15:15〜17:15
会場 かながわ県民センター 305号
講師 奥山千鶴子さん
  (子ども子育て会議委員/特非)子育てひろば全国連絡協議会理事長)
参加費 無料・定員 40名(定員になり次第〆切)

申込み 
メール:1manninあっとまーくsakurazaurusu.jp
    ※あっとまーくを@に打ちかえてください。

またはファックス(045−711−2665)で
1.お名前
2.広場・拠点名(所属している方)
3.連絡先 をお知らせください。

保育 保育代1人500円 2人800円
   ご希望の方は7月5日までにご相談ください。申し込みの際、お子さんの年齢・月齢を明記。

開催チラシ>>こちらから

2013年04月19日

横浜市こども青少年局予算説明会

よこはま一万人子育てフォーラム主催で、平成25年度の横浜市こども青少年局関連の予算説明会を開催します。
担当職員による事業説明及び質疑応答があります。
皆様お忙しいとは存じますが、横浜市のこどもにかかわる予算について直接説明を聞きながら、把握できる機会です。
こちらのサイト→http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/action/outline/yosan.html
より、予算概要をご覧いただくことができます。
質問項目は、事前連絡の都合上、できる限り事前にお知らせください。

●日時:5月27日(月) 11:00〜12:00 
●会場:横浜市民活動支援センター セミナールーム2
    (中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル)
連絡先 よこはま一万人子育てフォーラム事務局 1mannin@sakurazaurusu.jp
FAX 045−711−2665(さくらザウルス横田)

2013年03月23日

横浜市民協働条例に関する意見書を提出しました。

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2013年4月から施行される横浜市民協働条例に関する意見書を「新しい協働を考える会」が3月21日に提出しました。
この意見書によこはま一万人子育てフォーラムは賛同しています。


<市民協働条例に関する意見書骨子>              
 横浜市市民協働条例が制定され、本年4月からの本格施行にあたって横浜市域で活動してきている多くの市民および市民活動団体の意見として以下の内容を提出します。
 本条例制定については議員立法として初の大々的な新聞折り込みによるパブリックコメントの試み、市民からの市民協働事業提案制度や市民協働契約の条例化など新たな取組は評価します。しかし、市民の自発性、柔軟性、独創性そのものを応援する市民のための市民による活動支援である条例の改正にも関わらず、パブリックコメントから条例改正までの期間は、2か月間しかありませんでした。そのため、パブリックコメントによって初めて条例改正が行われることを知った多くの市民および市民活動団体からは、主体的に関心を持って条例の内容を精査し、議論を行うための充分な時間(期間)がなかったため、公共を主体的に支えていこうする自分たちの意見や主張を反映した案が提案され、改正されたという実感が持てなかったという意見が多く挙がっております。
 したがって、多くの市民および市民活動団体は、主に以下3点の課題点は大変遺憾であったと考えています。

1.「市民活動推進条例」が市民側との十分な話し合いや合意の機会を持てずに全部改正とされたこと

2.「協働推進の基本指針」の見直し、改訂作業が行われていたのにも関わらず、その結果を待たず全部改正されたこと

3.市民および市民活動団体不在の中で、行政や各党間の調整などの不透明な経緯で策定されたこと

私たちは、1999年に市民活動と行政との協働に関する基本指針(横浜コード)が提案されてから14年、その精神と今回、本条例成立にあたって、全部改正となった「市民活動推進条例」が進めてきた成果をさらに成長、深化させていく条例になることを期待しています。また、今回、私たちは、議会の多数を占める会派からの議員立法の成立過程も学習しました。今後は条例の特性を踏まえた議員立法の在り方について慎重かつ丁寧な推進を再考して頂くことも切にお願い致します。
その一方で、私たちも市民側の意識啓発や議会と共に歩む市政を体現していくことを共に努力していきたいと思っております。


提出した意見書は>>こちらです。

2013/3/9日仏シンポジウム「いかにして子育てしやすい社会を築くか」動画記録があります

国際女性デー・日仏シンポジウム
いかにして子育てしやすい社会を築くか?
‐家族政策の形成と市民セクターの役割に関する日仏対話‐
2013年3月9日(土) 10:00〜17:35

の記録が動画で公開されています。

https://sites.google.com/site/ressfj/home/symposium

2013年03月21日

2013年3月13日 ヨコハマで描くこれから10年の地域子育て支援 提言書 提出しました

2013年3月13日に横浜市庁舎にて鈴木隆 副市長に、よこはま一万人子育てフォーラムは「これから10年の地域子育て支援」に関する提言書を提出しました。
この提言書は、2012年12月3日に開催した「シンポジウム よこはまで描くこれから10年の地域子育て支援」における意見交換をもとに作成されました。
シンポジウム当日アンケートに参加者より寄せられたご意見や、その後1月28日に行われた横浜市こども青少年医局との意見交換会などで出された内容なども反映しました。
この提言書が横浜市をはじめ、その他自治体の子育て支援にとって今後重要なものとなると信じています。
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第2回(2012年度)横浜市男女共同参画貢献表彰 推進賞 受賞しました

横浜市は、男女が互いにその人権を尊重しつつ、喜びも責任も分かち合い、あらゆる分野に対等に参画できる「男女共同参画社会」の実現を目指しています。
この度、横浜市における、身近な地域などで地道な活動を積み重ね、男女共同参画社会の実現に貢献してきた団体として、林文子市長より推進賞の表彰をいただきました。
※横浜市発表資料は>>こちらから
表彰式の案内チラシはこちらから

こちら表彰式では、林市長より現場感覚にあふれた団体として今後も行政のパートナーとして活躍してほしい、というメッセージをいただきました。
今回の推進賞をますますの励みに、今後も活動を進めてまいります。

今後ともよこはま一万人子育てフォーラムをよろしくお願いいたします。
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2013年01月27日

《協働の最先端》NPOがNPOであるために




協働の新たなステージへの環境創出事業 シンポジウム
〜神奈川県新しい公共の場づくりのためのモデル事業〜
《協働の最先端》NPOがNPOであるために

協働への課題意識を持つ分野を超えた市民団体と行政が、協議体となり取り組んできた事業の成果報告と、協働の新たなステージへステップアップするための法律・制度・契約のあり方等を考えるシンポジウムを行います。

冒頭では、様々な事例を検証してきた「ケース会議」や、情報交換・スキルアップを図ってきた「研修会」等、協議体で行ってきた成果を報告します。

パネルディスカッションでは、それぞれ国内外のNPOについて深い見識のあるパネリストの方々に協働する上での課題と展望をお話しいただき、NPOがNPOらしくあるための環境創出について考えます。


日時:平成25年2月28日(木)18:00〜20:30(受付 17:30〜)
会場:横浜情報文化センター 6階 情文ホール
対象者:市民活動に関心のある人・行政担当者
定員:200名
参加費:無料

コーディネーター
内海宏(当協議体監事、NPO法人横浜プランナーズネットワーク理事)

パネリスト
坪郷實氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)
中島智人氏(産業能率大学経営学部准教授)
早瀬昇氏(認定NPO法人日本NPOセンター代表理事)
原美紀(当協議体代表、NPO法人びーのびーの事務局長)

申込方法:氏名(ふりがな)・連絡先・所属・メッセージ質問など記入
してFAXまたはメールで申し込んでください。チラシ・申込用紙は、下記チラシをクリックすると表示されます。
・メールあて先:infoアットマークnew-kyodo.org
     (※アットマークは@に打ち変えてください)

主催 協働の新たなステージへの環境創出事業協議体
   問合せ 協働の新たなステージへの環境創出事業協議体事務局
    TEL045-664-4057/FAX 045-664-4057

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2012年11月06日

終了しました:12月3日(月)シンポジウム たっぷり語ろう!!ヨコハマで描くこれから10年の地域子育て支援




開催趣旨
よこはま一万人子育てフォーラムは平成13年、子育て真っ最中の当事者の「こんな子育て環境が欲しい」という願いを「生の声」として集めることから始まり、これまで横浜市内全区にネットワークを広げてきました。その中からあがってきた市民の声は、常設型の親と子のつどいの広場事業、地域子育て支援拠点の設置を含めて実現されてきました。
 地域子育て支援の取組が多様に広がったこの10年を振り返りながら「今、現場から発信できることは何か!?これから何が必要なのか」を議論し実践者たちが繋がり合い、これから10年の地域子育て支援のグランドデザインを描くシンポジウムにしていきたいと思います。


日時:2012年12月3日(月)
会場:横浜市社会福祉センター(桜木町駅前)
参加費:500円(資料代含む)
午前・午後のべ参加者:228名
■ 午前の部 開催報告■
『 語ろう!実践の現場から 』
対 象:親と子のつどいの広場・地域子育て支援拠点のリーダー的立場の方
会 場:横浜市社会福祉センター9階(901、902、903会議室)
参加者:66名
拠点運営者のグル―プ、ひろば運営者のグループに分かれて
●現在活動しているひろば・拠点において、どのような点に運営、活動の力点をおいているのか。
●現状の課題や、今は取り組めていないが、今後やってみたいこと。
●上記課題などを実現するために今後どんなことを必要と考えているか。
をテーマにじっくり意見交換しました。ひろばや拠点の運営者といっても開設年数や地域によって取り組みはさまざま違うことを再認識し、互いに刺激をうける意見交換となりました。グループワークの風景はこの記事の下の部分に掲載しました。



■ 午後の部 開催報告■
『 これから10 年のグランドデザイン 』
対 象:行政職員、子育て支援に関心を寄せる方ならどなたでも
会 場:4階ホール
参加者:219名○プログラム
午前の部ワークショップの報告
各グループのファシリテーターが、それぞれのグループで話し合われた、拠点、ひろばの運営課題、今後に向けての提案を発表しました。
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パネルディスカッション 
 コーディネーター 武田信子さん(武蔵大学人文学部教授)
武田信子さん
 パネリスト 坂本寿子さん   (親と子のつどいの広場の立場から)
坂本寿子さん
       蛇ノ目智恵美さん (育児支援センター園の立場から)
蛇ノ目さん
       鈴木 隆さん    (横浜市副市長) 
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       塚原 泉さん    (地域子育て支援拠点の立場から)
塚原泉さん

パネリストそれぞれの立場からの地域子育て支援の取組についてお話をうかがいました。鈴木隆副市長からは、横浜市次世代育成支援行動計画策定当時の担当者として現在地域子育て支援の取り組みへの感想や副市長として都市経営の観点からも今後の支援への期待が話されました。
会場での意見交換風景
ディスカッション後半では、当初の予定にはなかった、ホール全体を巻き込んでの意見交換が行われました。コーディネーター武田先生の呼びかけで、近くの人同士で10分間、今後の取組について話し合いましょう、という投げかけが行われました。突然の投げかけではあったものの、関心高い参加者の皆さんは、全く静まることもなく、10年後の子育て支援に向けて一人一人が活発に意見交換をされていました。参加者一人一人が主体的に考える時間を持てたディスカッションとなりました。

今後の横浜市での地域子育て支援の構想図.jpg参加者それぞれに地域子育て支援の今後について考えた後は、主催の立場としてよこはま一万人子育てフォーラム 原美紀より、今後への提言が発表されました。地域子育て支援の枠組として、区レベルで地域ごとに行政所管にとらわれずひろば、拠点、地域ケアプラザが横断的に連携していきたいということを発表して、閉会致しました。
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午前の部 ワークショップ風景
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●チラシ>>http://kosodate-1mannin.just-size.net/pdf/20121203_tirasi_omote.pdf