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みんなで作る横浜の子育て
市民と行政の協働で
実現する子育て・子育ち支援

横浜の子育て環境の充実と、
親も子どもたちものびのび暮らせる
豊かな地域社会の実現をめざして

●子育て中の親の声、子どもの声を広く社会に伝えていきます。

●親育ち、子育ちを側面から支えてくれるサポート体制の充実を目指します。
●横浜の未来を見据えた子育て、子育ち支援策を行政、関係機関と協働で作っていきます。


2014年09月04日

神奈川県タクシー協会さんへ ありがとうございました

報告が遅くなりましたが、8/5(タクシーの日)に神奈川県タクシー協会より、今年度、タクシー協会からの寄付を私たちよこはま一万人子育てフォーラムへいただくにあたっての贈呈式に参加させていただきました。

この寄付金は、県内のタクシー運転手の方々によるものです。

いただいたお金は、今年度6月に開催した、映画ちずる上映会にあたりとても力強い応援になりました。あらためて関係者の皆様へ心から感謝申し上げます。

この映画が、なぜタクシー協会さんとつながっているかということをお話すると、少々つらいお話になります。映画主人公のお父様はタクシー乗車中に不慮の事故で亡くなっておられます。
この事故はお父様が乗っておられたタクシーの過失では全くなく、飲酒暴走運転の車両による追突事故でした。タクシー協会の大切なお仲間である運転手さんの責任ではありません。

 交通遺児への思いとして、タクシー協会の皆様がこの映画にも心を寄せていただき、ご寄付をくださったことで、今回の上映会を無事開催させることができました。

皆様ありがとうございました。
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2014年04月06日

【終了】2014年6月29日(日)映画「ちづる」〜妹が僕に映画をつくらせた〜上映会・赤崎監督講演会

映画上映会は終了しました。
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
この作品は7/26からDVD発売が決定しました!
詳細>>http://chizuru-movie.com/dvd/index.html
今後広く学校などでの自主上映会の開催が行われていくことを私たちも応援しています。
赤ア監督ありがとうございました!
ちづるちゃん福岡で元気にしていてね。
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「自閉症」は、外見ではわかりにくい障がいのため、理解されにくく誤解されやすいと感じています。
よこはま一万人子育てフォーラムでは、2014年度障がい、障がい支援を学ぶ勉強会として、映画「ちづる」 の上映会とこの映画の監督であり、作品にでてくる自閉症の女の子ちづるちゃんのお兄ちゃんである赤ア正和さんの講演会を6月29日に開催することに致しました。

この映画を通して、自閉症をもつ家族がいるありのままの日常と、
その中で家族が障がいを受け入れていくまでの心の葛藤や苦しみ
それを乗り越えていく過程や思いが伝われば…
と考え、上映会を企画しました。

週末の午後、横浜駅徒歩すぐのアクセスのいい会場で、さまざまな世代や立場の方にご覧いただくことで、横浜が、誰もが安心して自分らしく暮らせる豊かな地域になってほしいと願って開催いたします。

■■■開催概要■■■

●日時:6月29日(日)開場14時 
第1部 上映会       14:30〜16:00
第2部 赤ア正和監督講演会 16:10〜17:20

●会場:かながわ県民センター2Fホール

●参加無料


後援 横浜市こども青少年局・横浜市社会福祉協議会・神奈川県社会福祉協議会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、tvk、
協賛 一般社団法人神奈川県タクシー協会

この行事は、神奈川県社会福祉協議会 地域福祉(ともしび)推進助成金を受けて開催するものです。

2014年01月24日

【終了しました】子ども・子育て支援新制度勉強会 子育て中の保護者が知っておきたい大切な話 何がどう変わるの?!「子ども・子育て支援新制度」

子ども・子育て支援新制度勉強会
子育て中の保護者が知っておきたい大切な話 何がどう変わるの?!
「子ども・子育て支援新制度」

今、子育て家庭をサポートする制度が大きく変わろうとしています。
★ 「子ども・子育て支援新制度」ってどんな制度?いつから変わるの?
★ 消費税の増税と関係があるの?
★ 幼稚園・保育園・認定こども園…子どもの預け先はどうなる?
★ その他の子育てをサポートするしくみはどうなるの?
★ 子育て中の保護者の意見は反映されるの?
そんな疑問にわかりやすく答える勉強会です。
ご参加お待ちしています!

日 時 2014 年2 月26 日(水)10:15〜11:45 (受付は9:45 から)
会 場 横浜市社会福祉センター 8階8F 会議室 (桜木町駅前)

●講 師 内閣府職員
●ファシリテーター NPO法人びーのびーの 奥山千鶴子
●対 象  妊娠中の方〜小学生の保護者の方、興味のある方ならどなたでも
●問合せ:メール 1manninkosodateあっとまーくgmail.comまたはファックス045-711-2665あて。※あっとまーくは@に変えてください。        
 チラシはこちらから



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2013年12月05日

看護経済・政策研究学会 第15回研究会  出産と子育ての切れ目のない支援システムをめざして のご案内

「横浜の産み育てを考える会」より、おしらせです。

看護経済・政策研究学会 第15回研究会
テーマ 出産と子育ての切れ目のない支援システムをめざして

開催趣旨
 現在、わが国には「妊娠・出産」と「子育て」の継続的、系統的な支援システムがあるとは言い難い現状です。妊娠期の女性への育児準備教育、出産早期の身体的にも精神的にも不安定な時期にある母親、地域で孤独な育児を担う乳幼児の母親に対し、母親の思いや不安に配慮した情緒的・社会的支援が求められています。次世代の健全な育成のためには母親とその家族への支援が急務です。
興味・関心のある皆様の参加をお待ちしています。
...
日時 2014年1月25日(土) 13:30〜17:00
場所 関東学院大学 関内メディアセンター
〒231-0011 横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8F

プログラム
報告
1.産後の家庭内支援の現状と課題

ぼうだ あきこ(NPO法人孫育て・ニッポン 理事長)

2.カナダの家族支援:ノーバディズ・パーフェクトを実践して

伊志嶺 美津子(子ども家庭リソースセンターNP部門代表)

3.横浜市の子育て支援施策の現状と展望

近藤 政代(横浜市こども青少年局こども家庭課 課長)

4.行政からの産後ケア事業を受け入れて

宮下 美代子(みやした助産院 院長)

5.産後院開設の背景と医師と助産師の協働

大草 尚(医療法人帯経会 さくら産院 理事長)

ディスカッション
総合司会: 坂梨 薫(関東学院大学看護学部看護学科)

参加費
一般:2,000円 (会員:無料)

参加申し込み
「氏名」「所属」「連絡先(TEL, メールアドレス)」を明記し、電子メールで研究会担当事務局までご連絡ください。(登録完了のご連絡はいたしません)
関東学院大学 坂梨 薫
電子メール:sakanasi@kanto-gakuin.ac.jp
参加費は当日会場受付にてお支払いください。
詳細>>http://jsnep.umin.jp/meeting/index.html

子ども・子育て会議のこと 注目しています。

横浜市の12/12のこども子育て会議の保育・教育部会、情報が公表されました。
傍聴(定員10名、保育有)申込受付も始まってます。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/action/report/kosodatekaigi-25kaisai.html


横浜市子ども子育て会議は、次回は、
12月19日(木)9:00〜11:30
とのことです。
■会場(予定) マツムラホール
■議事(予定)
 (1)子育て部会の所掌事業の現状と課題
 ・子育てサポートシステム
 ・妊婦健診
 ・利用者支援
 ・一時預かり
 ・障害児関連
 ・虐待関連
 ・ひとり親関連
 ・ワーク・ライフ・バランス関連
 (2)ニーズ調査結果報告

全国の自治体の子ども・子育て新制度に関する状況、意見交換は、にっぽん子育て応援団のサイトhttp://nippon-kosodate.jp/
からメーリングリストに参加することでもチェックすることができます。

12月 定例会のご案内

よこはま一万人子育てフォーラム12月の定例会は、以下の通りです。
日時:12月19日(木)10:00〜12:00

会場:かながわ県民活動サポートセンター 710会議室

見学希望などのお問い合わせは、1manninアットマークsakurazaurusu.jpへ。
アットマークはうちかえてください

勉強会 子育て中の保護者が知っておきたい話「子ども・子育て支援制度」ってなーに?

子育て中の保護者が知っておきたい話
「子ども・子育て支援新制度」ってなーに。

日時:1月25日(土)10:00〜11:30
会場:港北公会堂2F 会議室
講師:内閣府職員
定員:30名・先着順
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2013年11月01日

学齢期の学習会- 義務教育9年間の連続性のある教育の推進 -

横浜では、敷地や校舎を共有してはいませんが、小中学校の教職員が情報交換や連携を行い、義務教育9年間の連続性を図った小中一貫カリキュラムに基づく教育活動を推進しています。
 ねらいは、小中学校の教職員の人的交流を通じて、「学力観」「指導観」「評価観」の共有を図り、授業改善の促進と学力向上を目指すこと、義務教育9年間を円滑に接続させることで、小中学校間のいわゆる中1ギャップから生じる不登校問題等の問題の解決を目指すとされています。
 具体的にどのように進められているのか、学びたいと思います。

日時:11月14日(木)10:00〜12:00
会場:かながわ県民活動サポートセンター 306会議室
参加費:無料

おはなし 横浜市教育委員会の職員

対象:おもに小・中学生の子どもを持つ親、支援者
定員:30名(先着順)
保育:お問い合わせください。
申込:メールまたはファックス(045−711−2665)
   (1)お名前
  (2)広場・拠点名(所属している方)
   (3)連絡先 をお知らせください。

20131101142934_00001.jpgちらし

主催:よこはま一万人子育てフォーラム

10月28日定例会を行いました

10月28日に定例会を行いました。少ない人数ではありましたが、31日開催の市こども子育て会議を前に、今考えておくべきことのあれこれを話し合っていました。こども・子育て新制度における利用支援は、現在国レベルでもどう定義づけするのか議論の真っ最中。各自治体でも知恵を出し合って、わがまちにとって必要な新制度とは?の議論がなされています。一万人子育てフォーラムのメンバーは、横浜市の親と子のつどいの広場事業、地域子育て支援拠点事業の運営者が多いので、利用支援機能に必要なこととは?と現場からの発信のために勉強会を行ってきています。それらの活動に加えて、このたび、18区の地域子育て支援拠点施設長で構成する「拠点ネット」による、地域子育て支援拠点の成果と展望についてまとめた資料も公開されました。
また、新しいメンバーも増えました。中区の親と子のつどいの広場あねらの運営者です。中区はつどいの広場1か所、地域の高いニーズのなかで運営されているそうです。

次回の定例会は、11月11日10時 市民活動支援センターです。見学希望の方などいらしたらお問合せを!

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

「協働の新たなステージへの環境創出事業協議体」からのお知らせ

よこはま一万人子育てフォーラムメンバーも多く参加している、協議体からのお知らせです。

◆シンポジウム「協働の最先端!NPOがNPOであるために」記録集◆が発売になりました。

2月28日に開催されたシンポジウムの記録集が出来ました。国内外のNPOと「新しい公共」について深い見識を持つパネリストと参加者が熱気あふれる議論を展開したパネルディスカッションを完全掲載!NPOが本来持っている価値を再確認して明日への活力を養える1冊です。
よろしかったらぜひご購入ください。

● 「NPOがNPOであるために シンポジウム編(レモン版)」1冊 800円(郵送の場合1000円)...
● 4回にわたる研修会の記録集「NPOがNPOであるために(オレンジ版)」と2冊セット 1000円!(郵送の場合1200円)

ご希望の方はファックスまたはメールで、以下の「新しい協働を考える会」記録集受付担当までお申し込み下さい。

・氏名(所属)
・送り先
・連絡先(電話またはメールアドレス)
・「シンポジウム編のみ」か「オレンジ版とセット」を選択、
・必要数
を明記の上お知らせください。
NPO法人アクションポート
TEL&FAX045-662-4395
EMAIL:info@actionport-yokohama.org

*受け取り後に代金をお振込みいただきます。(振込手数料はご負担ください。)
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