CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
みんなで作る横浜の子育て
市民と行政の協働で
実現する子育て・子育ち支援

横浜の子育て環境の充実と、
親も子どもたちものびのび暮らせる
豊かな地域社会の実現をめざして

●子育て中の親の声、子どもの声を広く社会に伝えていきます。

●親育ち、子育ちを側面から支えてくれるサポート体制の充実を目指します。
●横浜の未来を見据えた子育て、子育ち支援策を行政、関係機関と協働で作っていきます。


2015年10月12日

新しい協働を考える会主催 横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル〜条例施行の成果と「これから」

新しい協働を考える会からのお知らせです。

横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル〜条例施行の成果と「これから」

日 時: 2015 年11月18日(水)18:30〜20:30
会 場:横浜市社会福祉センター8階8F会議室
定 員:40名(先着順・予約優先)
申込EMAIL:new_kyoudouあっとまーくyahoo.co.jp
件名 11月18日ラウンドテーブル申込
1.氏名
2.所属(または、活動エリア)
を明記の上送信してください。

主催 新しい協働を考える会
参加費200円
チラシ>>協働勉強会チラシ1006−2.pdf



横浜市内で子育て支援に関わる活動をしている個人、団体の中に所属しているメンバーがよこはま一万人子育てフォーラムに参加して横断的な意見交換をしているのですが、それぞれの活動の中で、行政や関係機関との関わり、協働がとてもうまくいって、新たな取組が生まれたり、時にはつまづきそうになってどうしたらいい方向に進めるのかと、とみんなで考える場面が多様に出現します。

そのような状況に日々あるなかで、横浜市市民協働条例は、私たちそれぞれの活動を支える大切な仕組みであり、この条例の中身をつくる議論にも、「一万人」のメンバーが参画して、協働して成立して以来2年半がたちました。

このたび「新しい協働を考える会」主催で、条例施行の成果とこれから、考える「ラウンドテーブル」を11月18日夜に開催することになりました。

2012年「横浜市市民活動推進条例」の全部改正として成立した経緯のなかで、市民が参画した広範な議論の必要性が共通認識され「三年ごとの条例見直し」が盛り込まれました。そして早くも、その見直しが目前に迫ってきた今、市民の立場から横浜市域での市民活動の根拠法となるこの条例について、再び議論をはじめたいと思います。
活動分野や市町村を越えた多くの方のご参加をお待ちしています。
日 時: 2015 年11月18日(水)18:30〜20:30
会 場:横浜市社会福祉センター8階8F会議室
定 員:40名(先着順・予約優先)
    予約無でのご来場は、定員に空きがある場合ご参加いただけます。
    資料準備の都合上、出来るだけ参加予約をお願いします。
参加費200円
申込EMAIL:new_kyoudouあっとまーくyahoo.co.jp
件名 11月18日ラウンドテーブル申込
1.氏名
2.所属(または、活動エリア)
を明記の上送信してください。
主催 新しい協働を考える会

2015年06月25日

勉強会 身近にある 子どもの貧困を考える 

「身近にある 子どもの貧困をかんがえる」

子どもは親や家庭を選べません。6人に1人の子どもが貧困なんて本当なの?横浜の支援はどうなっているんだろう?いつも公園に1人でいる子どもが気になる、など 子どもの貧困について気になっている方は、どなたでもご参加ください。

昨年、子供の貧困対策に関する大綱が定められ、今年4月には政府主催の集会がありました。学習支援やこども食堂等少しずつ活動が増えてきましたが、まだ始まったばかりです。

この度、民間主導で設立される子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」副代表でもあり、京都府「山科醍醐こどものひろば」で生活困窮・養育困難家庭の子どもたちの支援活動を大学生サポーターと共に
長年続けている村井琢哉さんをお迎えしてお話をお聞きします。

日時:7月29日(水)18:00〜20:30
場所:横浜市開港記念会館 2階 9号室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
参加費:無料
定員:50人(先着順)
申し込み:お名前・所属(または居住区や活動エリア)をメールでお送りください。
     1manninkosodate@gmail.com
チラシ>>一万人子どもの貧困対策勉強会チラシ0625.pdf

2015年05月12日

平成27年度 横浜市こども青少年局 予算説明&意見交換会 


よこはま一万人子育てフォーラム主催
平成27年度横浜市こども青少年局 「予算説明&意見交換会」

開催報告
今年度の事業内容、目標と、こども子育て支援新制度の事業計画(ワクワクプラン)の目標値なども、説明いただきました。

参加者からあらかじめ質問を集めてその内容に答えていただきながら説明をいただきました。

参加者は、45名。
思った以上に参加者属性はバラエティに富んでいて、支援関係者だけでなく、企業、学生の方々も集まりました。

参加者の質問は、なかなか鋭いものが多く、その証明として、財政担当部局との調整や内部検討が終わってない段階で詳細を説明できないというものもでてきました。

質疑応答は熱く交わされ、熱く交わされる市であることが、横浜のよさ、であるのだろうと思いました。
行政職員としてはキビシィーって思う場面もあるのかもしれないけど、打てば響きまくる人たちがいるってすごくないですか・・ってプラスに思っていただけたら、行政と市民の協働でつくるこども・子育ての施策がよりよいものになっていくのではないでしょうか。
10612767_814607395313278_340779700885428074_n.jpg


当日質問について持ち帰りとなった質問について、こども青少年局より回答がありましたので掲載します。

(1)障害児通所支援事業
  <放課後等デイサービスの利用児童人数>4,746人(前年度 3,346人)
(質問)4,746人はどのような数字か。
(回答)利用決定を行った実人数(予算上の見込)

(2)障害児通所支援ステップアップ事業<新規>
(後段)区域の事業所と関係機関等が協力して地域の障害児を支援するためのネットワーク構築を、障害児支援の実績のある法人に委託してモデル実施します。という内容について。
(ご質問)実施スケジュールはどうなっているか。
(回答)年度後半の委託実施に向け、現在準備を進めているところです。

(3)子ども・子育て支援事業計画 (概要版)
基本施策B 障害児への支援についてで示された数字について。
・児童発達支援事業利用者数(地域療育センター含む)   
(直近の現状値)→(目標値)
  145,110人  → 183,000人

・放課後等デイサービス利用者数             
92,522人→507,000人

(質問)目標値設定の考え方について

(回答)平成25年度中の事業所数の増加に伴う、延べ利用者数の増加実績を基準に、平成26年度以降の利用者の増加見込を合わせ、目標値を設定しています。

(4)地域療育センター
(質問)各地域療育センターの地域等への助言活動に違いがあるのか。

(回答)いずれの地域療育センターでも、同様の支援を行っています。




開催チラシ20150623yosansetumeikai.jpg

開催日時 H27年6月29日(月) 10:00〜12:00
会  場 横浜市市民活動支援センター4Fセミナールーム1・2
     中区桜木町1-1-56クリーンセンタービル4F
参 加 費 無料

対 象 関心のある方でしたらどなたでも

内 容 横浜市こども青少年局の方より説明
    質疑応答

お問合せ よこはま一万人子育てフォーラム
1manninkosodate @gmail.com

2015年01月19日

障がい理解勉強会のご案内 「当事者の思いをつなぐために必要なこと」

講座無事に終了しました。
43名の方が参加しました。

坂本さんは、発達障がいのあるお子さんの母としての体験を通して、現在取り組まれている、障がい理解啓発講座「磯子キャラバン」立ち上げに至るまでのお話、講座開催を通して地域に訴えて行きたいこと、を語っていただきました。

笠羽さんは、世の中で障がい者はこの制度のなかで生きなさいと決められたようなレールにのることに抵抗を覚えたそうです。養護学校卒業後の進路について悩み、地域作業所や地域活動ホームでに通ったりもしたものの、環境が自分にとって納得できないと感じ、デンマークへ留学されました。デンマークでの健常者と障がい者がともに過ごすフリースクールでの生活経験から自己決定の大切さを感じ、現在の心理カウンセラーとしての仕事につき、今思うことについて話していただきました。

今回の勉強会を通して、支援に関わる人たちは、つい親の大変さ、まわりの大人の大変さに対して、支援の方策を考えがちで、システム、制度の中でどうこどもを位置付けていくかに気をとられているように思いました。が一番肝心なことは、ご本人の困り感であり、本人がどうしたいか、一番何がしたいのか、何を支援することが、その人らしくいられることなのか、を考えることなのだと学んだように思います。
IMG_20150209_101909753.jpg


平成27年度から、地域子育て支援拠点では利用者支援事業への取組がスタートします。
地域子育て支援に関わる私たちが全てのこどもを支えるために、
これまで、専門職・専門機関の領域と捉えられがちだった障がい支援の分野についても、
具体的に知り、つながることが必要だと考えます。
今回の勉強会では、身近にある障がい支援の取組を持ち寄り、学び合い、
  障がい当事者であり、支援者でもある方からのお話を伺って、地域子育て支援に関わる者に
とって必要な障がい支援の視点などについてみなさんと考えたいと思います。

チラシ>>一万人子育てフォーラムしょうがい勉強会fix.pdf

★日 時 2015年 2月9日(月)9:45〜11: 40 受付9:20〜
★会 場 横浜市社会福祉協議会 8A会議室
      中区桜木町1-1 横浜市健康福祉総合センター
     アクセス:JR京浜東北・根岸線 横浜市営地下鉄 桜木町駅下車

☆お話:笠羽(かさば)  美穂(みほ)さん プロフェッショナル心理カウンセラー
    坂本(さかもと) 寿子(ひさこ)さん 親と子のつどいの広場 夢ひろば施設長

進行: 水谷(みずたに) 裕子(ひろこ)さん コミュニティ心理カウンセラー/NPO法人アーモンド コミュニティ ネットワーク理事長 

☆対象 よこはま一万人子育てフォーラムメンバー、その他関心ある方

☆定員 40名/保育:2歳〜未就学児 若干名
(事前予約要・1人500円・きょうだい2人の場合800円)

☆申込 メール1manninアットマークbi-no.org    アットマークをうちかえてください。
      ※問合せ(港北区地域子育て支援拠点どろっぷ) 畑中
TEL045-540-7420 FAX045-540-7421

プロフィール
★笠羽 美穂さん
1983年生まれ。体重960gの未熟児で生まれたため手足にマヒが残り、車いす生活になる。2006年1月から半年間、福祉を学ぶためデンマークへ短期留学。2006年9月青年海外協力隊員としてモンゴルへ短期派遣。2010年7月よりかながわ身体障害者福祉ネットワークのピア・カウンセラーとして活動中。NPOアーモンド コミュニティ ネットワーク会員。著書 ピア・ボランティア世界へ(現代書館)

★坂本 寿子さん
よこはま一万人子育てフォーラム
2012年より親と子のつどいの広場事業を受託運営(磯子区杉田)。
自身の子育て経験をきっかけに「地域で取り組む 発達障がいプロジェクトいそごキャラバン」を2012年に立上げる。つどいの広場を運営しながら、コーディネーターとして、地域の人と一緒に、発達障がいの理解啓発のための出前講座やサポーター養成講座、保護者のおしゃべり会の活動に取り組んでいる。

★水谷 裕子さん
よこはま一万人子育てフォーラム
心理カウンセラーとして16年間従事し、一万人以上に傾聴を教える。2012年「傾聴活動」を土台としたNPOアーモンド コミュニティ ネットワークを設立し都筑区北山田「拠点あ・る・く」にて、横浜市都筑区寄り添い型学習等支援事業を受託運営する。青少年・不登校・多文化・障がいの問題に取り組み、会員である笠羽さんとは「傾聴と障がい」セミナーを開催している。

横浜市こども子育て支援事業計画へパブリックコメントを提出しました

2015年4月から実施される横浜市こども子育て支援事業計画について、素案が2014年11月に公開されました。この素案について、パブリックコメントが12月までの1か月間で募集期間がありました。

よこはま一万人子育てフォーラムでは、この素案に対して、メンバー内で意見交換を深め、パブリックコメントとしてとりまとめて提出しました。

提出された内容は、2015年1月に原案として公開された、子育て支援事業計画に反映されているものも多数ありました。

今後の実施計画や節目節目に行われるチェックの機会にも参画していきたいと思っています。

提出したパブリックコメントの概要は以下の通りです。



「子ども・子育て支援事業計画(仮称)素案」全体について

◆「すべての子ども・青少年」を対象としているのにふさわしいバランスのとれた計画にすることを望みます。

@からHまでの基本施策がありますが、基本施策@の「乳幼児期の保育・教育」や「放課後の居場所」に関する事業・取組については、具体的で詳細な計画になっているのに比べ、他の施策では既存の取り組みについて列記されているに過ぎないものも多く見受けられます。「すべての子ども・青少年」を対象としているのにふさわしいバランスのとれた計画にすることを望みます。

◆目標未達成が見込まれる事業・取組については、どのようにその障壁を乗り越えていくのか、より具体的に示す必要があると思います。

この計画は「かがやけ横浜こども青少年プラン後期計画」を継承するものとして位置づけられているので、後期計画の振り返りの内容をこの計画の中にしっかりと反映させていくことが重要なポイントであると考えます。特に、目標未達成が見込まれる事業・取組については、どのようにその障壁を乗り越えていくのか、より具体的に示す必要があると思います。

◆「地域力」を高めながら活かしていくことが必須であると考えます。

全体的に「かがやけ横浜こども青少年プラン後期計画」と比べ「地域力」を活かして進めていこうというトーンが下がっているように感じられます。「それぞれの成長段階に応じ、育ちの連続性を大切にする」支援を実現するために、「地域力」を高めながら活かしていくことが必須であると考えます。

◆「連携」によって何を獲得していくのか、「切れ目のない支援」に向けて改善すべき点はどこかを明確にすることが必要です。

ほとんどの基本施策において、「様々な立場や関連機関の連携」による「切れ目ない支援」の必要性が認識されているにも関わらず、具体的にどのように進めていくのかについて、事業・取組の中にほとんど反映されていません。「連携」が自己目的化することのないよう、「連携」によって何を獲得していくのか、「切れ目のない支援」に向けて改善すべき点はどこかを明確にすることが必要です。

◆事業計画の進捗管理や評価については数値による把握だけでなく、その質にも着目した多面的な方法を取り入れてください。

基本施策の「施策の目標・方向性」の中で「指標」が示され、また第5章では「量の見込み・確保方策」が算出されていますが、事業計画の進捗管理や評価については数値による把握だけでなく、施策を展開していく過程の評価や、利用者による評価など、その質にも着目した多面的な方法を取り入れてください。そのために、第6章にある「PDCAサイクル」の「実施状況等の点検・評価」の中に、子育て当事者や支援実践者・事業運営者と意見交換会を行う等、広範な議論の場を設けることを盛り込んでください。

2014年11月26日

にっぽん子育て応援団 緊急アピールへの賛同のお願いと 緊急フォーラムのご案内

消費税率の引き上げが延期になりました。社会保障のために増税がきまったはずなのにです。
今回のことにはたいへん驚いています。

直前まで開催されていた有識者の方々も予定通り引き上げることに賛成した方のほうが多かったと思います。何のためにヒアリングだったのかととても残念です。

にっぽん子育て応援団では、子ども・子育て支援新制度を円滑にスタートさせるための財源確保を求める緊急アピールを発表しています。ぜひたくさんの方に賛同いただきたくお願いします。

◆「子ども・子育て支援新制度」の財源確保を求める要望書賛同フォーム
https://ssl.formman.com/form/pc/cAsOyQJNoxy1TtsT/


国と地方合わせてすでに1000兆円の借金があり、今後も増える社会保障費を維持するために、国の収入(歳入)の半分を借金(国債)に頼っているのが私たちの国、日本です。家計を預かる身なら、まずは借金の返済をし、借金をなるべくしない生活に変えようとするのではないでしょうか。だからこそ財政健全化のため、2012年夏に消費税増税について合意したはずだと思います。将来世代へ付回しを今より増やさないという決意だったのではないでしょうか。
子ども・子育て支援新制度は、今のところ予定通り進められるとのことですが、例年どおり単年度予算になるとしたらそのスタートは厳しいものになるのではないかと心配です。すでにどの自治体でも、今後5ヵ年の子ども・子育て支援事業計画を策定中です。横浜でもパブコメ中です。

また、来年4月入所の保育所申し込みも始まっています。地方創生、女性活躍などと同様に、少子化対策、子ども・子育て支援はまったなしです。

にっぽん子育て応援団としても2年前の8月の決定に向けて、キャンペーンを行い、意見の取りまとめ、フォーラム開催などをしてきました。
もともと5年前に子育て分野に財源確保を願って発足した運動が応援団の取組
でしたから、悲願の税と社会保障の一体改革と子ども・子育て3法の成立でした。夜明け前に、なんともやりきれません。

今回は、とにかく時間がない中での運動となります。

今週11月28日は、午前中子ども・子育て会議が開催されます。そして午後は応援団フォーラムです。フォーラムには、各地の事業計画の進捗状況を確認する第一部、議員に今後の見通しを聞く(特に財源)第二部の構成です。自民党は猪口邦子委員、公明党は古屋議員、民主党は未定となっていますが、是非都合つく方はご参加ください。また、情報を拡散ください。

消費税増税延長に伴い、新制度移行に伴う諸費用の確保が不安定になってきました。
特に質的向上や、認定こども園の普及促進、市町村事業である地域子育て支援(病児・病後児保育、放課後児童クラブ、地域子育て支援拠点事業、利用者支援事業、一時預かり、ファミサポ等)の予算が心配です。

ここで、うやむやにせずに、新制度の今後についてしっかりお聞きしたいと思います。

消費税増税延期に伴い、単年度予算においてもきちんと確保をしてもらうために緊急アピールを展開しています。個人でかまいませんので、賛同する方は上記の賛同フォームから表明をお願いします。
転送可です。関係各大臣等に提出をするため、賛同者を一人でも多く募りたいと思います。
よろしくお願いします。

また、今回の緊急アピールの運動について、賛同金での支援もよろしくお願いします。
にっぽん子育て応援団活動は、それぞれの本来活動と平行して行っているボランティア活動で成り立っており、事務局の維持、活動の継続のため、是非ともご協力をお願いします。

賛同金は、以下まで
東京三菱UFJ銀行 赤坂支店 普通 0021924
にっぽん子育て応援団 団長 樋口恵子

2014年09月25日

横浜の子ども・子育て支援事業計画と市中期計画のこと

現在横浜市では、こども・子育て支援新制度にのっとって、2015年度からの子ども・子育て支援事業計画の検討が子ども・子育て会議で進められています。・・こども・子育てっていっぱいでてきますが、そういうものですので我慢してお付き合いをお願いします (^^; ・・
よこはま一万人子育てフォーラムからも子ども・子育て会議には委員として参画しています。山のような資料を読み込み意見を出していくのはとてもとても骨が折れるわけですが、おろそかにできるものではありません、何せ、横浜中の子育て世代、これから子育てする世代の代表のお役目で参加させていただいているわけですもの。
でも。。各界から選ばれている委員のなかには欠席する方もいます。資料は何せ山もりなので、事前に読んでから参加したいのに、市からの送付が遅くてぎりぎりすぎて勉強不足で行かざるを得ないときもあります。
でもそんなことを言い訳にしないで、がんばらなくちゃ!とメンバー一同思っています。
というわけで、横浜市の中期計画は、こども・子育て支援事業計画の上位概念になるわけですが、この計画が現在9月30日までもう少しですが、パブリックコメント募集中です。

こちらも見ておかないと、ここに載っていないことは、概念的にこの下に基づけられる子ども・子育て支援事業計画には入っていかないこともあるので、市中期計画へのパブコメも大事です。

ばく大な資料をみながら(ふーふーひーひーいいつつ)意見だしをみなさんがんばってしていきたいものですね。

横浜市中期計画のバブリックコメントはこちらから>>http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/chuki2014-/

子ども・子育て支援事業計画に関すること、こども・子育て会議に関することはこちらから>>http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien-new/ 

2014年09月04日

神奈川県タクシー協会さんへ ありがとうございました

報告が遅くなりましたが、8/5(タクシーの日)に神奈川県タクシー協会より、今年度、タクシー協会からの寄付を私たちよこはま一万人子育てフォーラムへいただくにあたっての贈呈式に参加させていただきました。

この寄付金は、県内のタクシー運転手の方々によるものです。

いただいたお金は、今年度6月に開催した、映画ちずる上映会にあたりとても力強い応援になりました。あらためて関係者の皆様へ心から感謝申し上げます。

この映画が、なぜタクシー協会さんとつながっているかということをお話すると、少々つらいお話になります。映画主人公のお父様はタクシー乗車中に不慮の事故で亡くなっておられます。
この事故はお父様が乗っておられたタクシーの過失では全くなく、飲酒暴走運転の車両による追突事故でした。タクシー協会の大切なお仲間である運転手さんの責任ではありません。

 交通遺児への思いとして、タクシー協会の皆様がこの映画にも心を寄せていただき、ご寄付をくださったことで、今回の上映会を無事開催させることができました。

皆様ありがとうございました。
20140805taxi.jpg

2014年04月06日

【終了】2014年6月29日(日)映画「ちづる」〜妹が僕に映画をつくらせた〜上映会・赤崎監督講演会

映画上映会は終了しました。
たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
この作品は7/26からDVD発売が決定しました!
詳細>>http://chizuru-movie.com/dvd/index.html
今後広く学校などでの自主上映会の開催が行われていくことを私たちも応援しています。
赤ア監督ありがとうございました!
ちづるちゃん福岡で元気にしていてね。
DSCF6103-mini.jpg
DSCF6104-mini.jpg



「自閉症」は、外見ではわかりにくい障がいのため、理解されにくく誤解されやすいと感じています。
よこはま一万人子育てフォーラムでは、2014年度障がい、障がい支援を学ぶ勉強会として、映画「ちづる」 の上映会とこの映画の監督であり、作品にでてくる自閉症の女の子ちづるちゃんのお兄ちゃんである赤ア正和さんの講演会を6月29日に開催することに致しました。

この映画を通して、自閉症をもつ家族がいるありのままの日常と、
その中で家族が障がいを受け入れていくまでの心の葛藤や苦しみ
それを乗り越えていく過程や思いが伝われば…
と考え、上映会を企画しました。

週末の午後、横浜駅徒歩すぐのアクセスのいい会場で、さまざまな世代や立場の方にご覧いただくことで、横浜が、誰もが安心して自分らしく暮らせる豊かな地域になってほしいと願って開催いたします。

■■■開催概要■■■

●日時:6月29日(日)開場14時 
第1部 上映会       14:30〜16:00
第2部 赤ア正和監督講演会 16:10〜17:20

●会場:かながわ県民センター2Fホール

●参加無料


後援 横浜市こども青少年局・横浜市社会福祉協議会・神奈川県社会福祉協議会、横浜市教育委員会、神奈川新聞社、tvk、
協賛 一般社団法人神奈川県タクシー協会

この行事は、神奈川県社会福祉協議会 地域福祉(ともしび)推進助成金を受けて開催するものです。

2014年01月24日

【終了しました】子ども・子育て支援新制度勉強会 子育て中の保護者が知っておきたい大切な話 何がどう変わるの?!「子ども・子育て支援新制度」

子ども・子育て支援新制度勉強会
子育て中の保護者が知っておきたい大切な話 何がどう変わるの?!
「子ども・子育て支援新制度」

今、子育て家庭をサポートする制度が大きく変わろうとしています。
★ 「子ども・子育て支援新制度」ってどんな制度?いつから変わるの?
★ 消費税の増税と関係があるの?
★ 幼稚園・保育園・認定こども園…子どもの預け先はどうなる?
★ その他の子育てをサポートするしくみはどうなるの?
★ 子育て中の保護者の意見は反映されるの?
そんな疑問にわかりやすく答える勉強会です。
ご参加お待ちしています!

日 時 2014 年2 月26 日(水)10:15〜11:45 (受付は9:45 から)
会 場 横浜市社会福祉センター 8階8F 会議室 (桜木町駅前)

●講 師 内閣府職員
●ファシリテーター NPO法人びーのびーの 奥山千鶴子
●対 象  妊娠中の方〜小学生の保護者の方、興味のある方ならどなたでも
●問合せ:メール 1manninkosodateあっとまーくgmail.comまたはファックス045-711-2665あて。※あっとまーくは@に変えてください。        
 チラシはこちらから



DSCF5797.JPGDSCF5796.JPGDSCF5787.JPG