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2018年06月27日

平成30年度こども青少年局予算説明会のその後の話

今年度の横浜市のこども青少年局の予算についての勉強会は5月14日に開催しました。放課後ディサービスについての予算が前年度より非常に多く、施設個所数の増大=量の拡充と理解はするものの、急激な増加に伴う、それぞれの事業所の質をどのように見極めていくのか、どのように親が選べばよいのか、という議論となりました。

このためただ予算の数字だけではない、その意図をどう読み解くのか、中期計画との関係性は?ということについて、今一度勉強したい、ということで、6月22日に市庁舎において放課後ディサービス所管部署の職員と意見交換会をしました。

実際話してみて、中期計画の計上の方法と、単年度の予算概要にあがってくる数字の捉え方は違って示されること、地域での障がい児者支援の在り方、ただ通える場所が増えることだけが利用者にとっての福祉の向上ということではないと考えること、などについて、予定の時間が足りなくなるくらい熱い議論ができました。

パブリックコメントだけでなく、このような場を通しても市民の意見を聞こう、その意思をもって施策を考えていきたいという横浜市職員の方々の想いを感じました。日々のことで忙しくなってしまう私たちはともすると受け身になってしまいますが、チャンネルは開かれているので、いつでも発信できるような準備はしておかないとけないのだなあなんて思ったりします。

なので、月に1回の一万人子育てフォーラムの定例会はずっと行っています。

来月は7月9日午後に開催です。
COCOしのはら
http://www.bi-no.org/shinohara.html
です。