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2017年02月17日

外国語の母子健康手帳の活用度合いを調べたい

よこはま一万人子育てフォーラムでは、今外国語の母子健康手帳がどのように配布されているのか、必要な人に届いているのか調査をしています。アンケートに答えていただける、外国につながる方がいらしたらご協力お願いします。
グーグルアンケート>>こちらから

ヒアリングシート日本語版は>>こちらからダウンロードできます

ヒアリングシート英語版は>>こちらからダウンロードできますHEARING SHEET DOWNROAD LINK            

2017年02月10日

定例会やってます

細々と定例会は月1回続いています

2017年2月13日(月)10時から市民活動支援センターです

2016年は障がいを考えるチーム、外国につながる方の子育てを考えるチーム、横浜市こども子育て支援事業計画、市の制度のことを考えるチーム、産前産後支援を考えるチーム、貧困のこと、生活困窮のことを考えるチームとゆるやかにチームをつくって、ヒアリングや勉強会をやってきました。

年度末になってきて、メンバーのそれぞれの所属団体も毎年のことながら時間がいくらあっても足りない今日このごろ、それぞれの所属を越えて、一万人のメンバーと顔を合わせて、ちょっと視点を市域レベル、県域レベルに俯瞰できることも気分転換であり学びになる時間です。

見学参加も歓迎です。

お問合せ下さい

2015年12月23日

生命保険協会神奈川県協会様よりご寄付をいただきました

この度、生命保険協会神奈川県協会様より、一万人子育てフォーラムをはじめとする、地域福祉活動に関わる7団体に、ご寄付をいただき、今日は贈呈式に出席いたしました。これは、神奈川県内の生命保険会社、代理店の方々を含む、23社、1万2千人の社員の皆様の、地域福祉と相互扶助に貢献したいとの思いで募られた、昭和58年から続けられている社会貢献のひとつです。横浜の地域子育て支援のさらなる充実のために、大切に使わせていただくことをお約束いたします。ありがとうございます。
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2015年01月19日

横浜市こども子育て支援事業計画へパブリックコメントを提出しました

2015年4月から実施される横浜市こども子育て支援事業計画について、素案が2014年11月に公開されました。この素案について、パブリックコメントが12月までの1か月間で募集期間がありました。

よこはま一万人子育てフォーラムでは、この素案に対して、メンバー内で意見交換を深め、パブリックコメントとしてとりまとめて提出しました。

提出された内容は、2015年1月に原案として公開された、子育て支援事業計画に反映されているものも多数ありました。

今後の実施計画や節目節目に行われるチェックの機会にも参画していきたいと思っています。

提出したパブリックコメントの概要は以下の通りです。



「子ども・子育て支援事業計画(仮称)素案」全体について

◆「すべての子ども・青少年」を対象としているのにふさわしいバランスのとれた計画にすることを望みます。

@からHまでの基本施策がありますが、基本施策@の「乳幼児期の保育・教育」や「放課後の居場所」に関する事業・取組については、具体的で詳細な計画になっているのに比べ、他の施策では既存の取り組みについて列記されているに過ぎないものも多く見受けられます。「すべての子ども・青少年」を対象としているのにふさわしいバランスのとれた計画にすることを望みます。

◆目標未達成が見込まれる事業・取組については、どのようにその障壁を乗り越えていくのか、より具体的に示す必要があると思います。

この計画は「かがやけ横浜こども青少年プラン後期計画」を継承するものとして位置づけられているので、後期計画の振り返りの内容をこの計画の中にしっかりと反映させていくことが重要なポイントであると考えます。特に、目標未達成が見込まれる事業・取組については、どのようにその障壁を乗り越えていくのか、より具体的に示す必要があると思います。

◆「地域力」を高めながら活かしていくことが必須であると考えます。

全体的に「かがやけ横浜こども青少年プラン後期計画」と比べ「地域力」を活かして進めていこうというトーンが下がっているように感じられます。「それぞれの成長段階に応じ、育ちの連続性を大切にする」支援を実現するために、「地域力」を高めながら活かしていくことが必須であると考えます。

◆「連携」によって何を獲得していくのか、「切れ目のない支援」に向けて改善すべき点はどこかを明確にすることが必要です。

ほとんどの基本施策において、「様々な立場や関連機関の連携」による「切れ目ない支援」の必要性が認識されているにも関わらず、具体的にどのように進めていくのかについて、事業・取組の中にほとんど反映されていません。「連携」が自己目的化することのないよう、「連携」によって何を獲得していくのか、「切れ目のない支援」に向けて改善すべき点はどこかを明確にすることが必要です。

◆事業計画の進捗管理や評価については数値による把握だけでなく、その質にも着目した多面的な方法を取り入れてください。

基本施策の「施策の目標・方向性」の中で「指標」が示され、また第5章では「量の見込み・確保方策」が算出されていますが、事業計画の進捗管理や評価については数値による把握だけでなく、施策を展開していく過程の評価や、利用者による評価など、その質にも着目した多面的な方法を取り入れてください。そのために、第6章にある「PDCAサイクル」の「実施状況等の点検・評価」の中に、子育て当事者や支援実践者・事業運営者と意見交換会を行う等、広範な議論の場を設けることを盛り込んでください。

2014年09月25日

横浜の子ども・子育て支援事業計画と市中期計画のこと

現在横浜市では、こども・子育て支援新制度にのっとって、2015年度からの子ども・子育て支援事業計画の検討が子ども・子育て会議で進められています。・・こども・子育てっていっぱいでてきますが、そういうものですので我慢してお付き合いをお願いします (^^; ・・
よこはま一万人子育てフォーラムからも子ども・子育て会議には委員として参画しています。山のような資料を読み込み意見を出していくのはとてもとても骨が折れるわけですが、おろそかにできるものではありません、何せ、横浜中の子育て世代、これから子育てする世代の代表のお役目で参加させていただいているわけですもの。
でも。。各界から選ばれている委員のなかには欠席する方もいます。資料は何せ山もりなので、事前に読んでから参加したいのに、市からの送付が遅くてぎりぎりすぎて勉強不足で行かざるを得ないときもあります。
でもそんなことを言い訳にしないで、がんばらなくちゃ!とメンバー一同思っています。
というわけで、横浜市の中期計画は、こども・子育て支援事業計画の上位概念になるわけですが、この計画が現在9月30日までもう少しですが、パブリックコメント募集中です。

こちらも見ておかないと、ここに載っていないことは、概念的にこの下に基づけられる子ども・子育て支援事業計画には入っていかないこともあるので、市中期計画へのパブコメも大事です。

ばく大な資料をみながら(ふーふーひーひーいいつつ)意見だしをみなさんがんばってしていきたいものですね。

横浜市中期計画のバブリックコメントはこちらから>>http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/chuki2014-/

子ども・子育て支援事業計画に関すること、こども・子育て会議に関することはこちらから>>http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/shien-new/ 

2014年09月04日

神奈川県タクシー協会さんへ ありがとうございました

報告が遅くなりましたが、8/5(タクシーの日)に神奈川県タクシー協会より、今年度、タクシー協会からの寄付を私たちよこはま一万人子育てフォーラムへいただくにあたっての贈呈式に参加させていただきました。

この寄付金は、県内のタクシー運転手の方々によるものです。

いただいたお金は、今年度6月に開催した、映画ちずる上映会にあたりとても力強い応援になりました。あらためて関係者の皆様へ心から感謝申し上げます。

この映画が、なぜタクシー協会さんとつながっているかということをお話すると、少々つらいお話になります。映画主人公のお父様はタクシー乗車中に不慮の事故で亡くなっておられます。
この事故はお父様が乗っておられたタクシーの過失では全くなく、飲酒暴走運転の車両による追突事故でした。タクシー協会の大切なお仲間である運転手さんの責任ではありません。

 交通遺児への思いとして、タクシー協会の皆様がこの映画にも心を寄せていただき、ご寄付をくださったことで、今回の上映会を無事開催させることができました。

皆様ありがとうございました。
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2013年11月01日

10月28日定例会を行いました

10月28日に定例会を行いました。少ない人数ではありましたが、31日開催の市こども子育て会議を前に、今考えておくべきことのあれこれを話し合っていました。こども・子育て新制度における利用支援は、現在国レベルでもどう定義づけするのか議論の真っ最中。各自治体でも知恵を出し合って、わがまちにとって必要な新制度とは?の議論がなされています。一万人子育てフォーラムのメンバーは、横浜市の親と子のつどいの広場事業、地域子育て支援拠点事業の運営者が多いので、利用支援機能に必要なこととは?と現場からの発信のために勉強会を行ってきています。それらの活動に加えて、このたび、18区の地域子育て支援拠点施設長で構成する「拠点ネット」による、地域子育て支援拠点の成果と展望についてまとめた資料も公開されました。
また、新しいメンバーも増えました。中区の親と子のつどいの広場あねらの運営者です。中区はつどいの広場1か所、地域の高いニーズのなかで運営されているそうです。

次回の定例会は、11月11日10時 市民活動支援センターです。見学希望の方などいらしたらお問合せを!

拠点ネット発「地域子育て支援拠点の成果と展望」

市内全区の地域子育て支援拠点施設長で構成される「拠点ネット」、いまのところ、自主勉強会という位置づけが一番近いのだと思いますが、横浜市における利用支援機能について、現状把握を数値で示し、その結果をもとに、今必要な「横浜の利用支援」について提言するものです。

都市型「利用者支援」には、産前産後から就学前の全ての子育て家庭に対する支援が必要です。
そのためには、保育資源の利用調整を図る保育コンシェルジュに加えて、身近で敷居の低い場所において、相談に応じ、必要とする支援に繋げ、適切な情報提供、助言と合わせて、関係機関との連絡調整を行う相互に行う子育て支援コーデイネータの設置を提言します。

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2013年03月23日

横浜市民協働条例に関する意見書を提出しました。

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2013年4月から施行される横浜市民協働条例に関する意見書を「新しい協働を考える会」が3月21日に提出しました。
この意見書によこはま一万人子育てフォーラムは賛同しています。


<市民協働条例に関する意見書骨子>              
 横浜市市民協働条例が制定され、本年4月からの本格施行にあたって横浜市域で活動してきている多くの市民および市民活動団体の意見として以下の内容を提出します。
 本条例制定については議員立法として初の大々的な新聞折り込みによるパブリックコメントの試み、市民からの市民協働事業提案制度や市民協働契約の条例化など新たな取組は評価します。しかし、市民の自発性、柔軟性、独創性そのものを応援する市民のための市民による活動支援である条例の改正にも関わらず、パブリックコメントから条例改正までの期間は、2か月間しかありませんでした。そのため、パブリックコメントによって初めて条例改正が行われることを知った多くの市民および市民活動団体からは、主体的に関心を持って条例の内容を精査し、議論を行うための充分な時間(期間)がなかったため、公共を主体的に支えていこうする自分たちの意見や主張を反映した案が提案され、改正されたという実感が持てなかったという意見が多く挙がっております。
 したがって、多くの市民および市民活動団体は、主に以下3点の課題点は大変遺憾であったと考えています。

1.「市民活動推進条例」が市民側との十分な話し合いや合意の機会を持てずに全部改正とされたこと

2.「協働推進の基本指針」の見直し、改訂作業が行われていたのにも関わらず、その結果を待たず全部改正されたこと

3.市民および市民活動団体不在の中で、行政や各党間の調整などの不透明な経緯で策定されたこと

私たちは、1999年に市民活動と行政との協働に関する基本指針(横浜コード)が提案されてから14年、その精神と今回、本条例成立にあたって、全部改正となった「市民活動推進条例」が進めてきた成果をさらに成長、深化させていく条例になることを期待しています。また、今回、私たちは、議会の多数を占める会派からの議員立法の成立過程も学習しました。今後は条例の特性を踏まえた議員立法の在り方について慎重かつ丁寧な推進を再考して頂くことも切にお願い致します。
その一方で、私たちも市民側の意識啓発や議会と共に歩む市政を体現していくことを共に努力していきたいと思っております。


提出した意見書は>>こちらです。

2013年03月21日

2013年3月13日 ヨコハマで描くこれから10年の地域子育て支援 提言書 提出しました

2013年3月13日に横浜市庁舎にて鈴木隆 副市長に、よこはま一万人子育てフォーラムは「これから10年の地域子育て支援」に関する提言書を提出しました。
この提言書は、2012年12月3日に開催した「シンポジウム よこはまで描くこれから10年の地域子育て支援」における意見交換をもとに作成されました。
シンポジウム当日アンケートに参加者より寄せられたご意見や、その後1月28日に行われた横浜市こども青少年医局との意見交換会などで出された内容なども反映しました。
この提言書が横浜市をはじめ、その他自治体の子育て支援にとって今後重要なものとなると信じています。
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