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みんなで作る横浜の子育て
市民と行政の協働で
実現する子育て・子育ち支援

横浜の子育て環境の充実と、
親も子どもたちものびのび暮らせる
豊かな地域社会の実現をめざして

●子育て中の親の声、子どもの声を広く社会に伝えていきます。

●親育ち、子育ちを側面から支えてくれるサポート体制の充実を目指します。
●横浜の未来を見据えた子育て、子育ち支援策を行政、関係機関と協働で作っていきます。


2017年05月01日

平成29年度横浜市こども青少年局予算説明会

平成29年度横浜市予算概要から子どもに関わる予算について学ぶ会です

主に横浜市こども青少年局が所管する事業の予算について、担当の市職員によるレクチャー、説明を聞く会です。
関心のある方ならどなたでも参加できます。
日時:2017年5月29日(月) 11:00〜12:00
会場:横浜市役所 8A会議室
(関内駅下車 市役所本庁舎内 8F)

資料配布と、会場の都合上、原則として事前予約が必要です。

エントリー画面>>http://www.kokuchpro.com/event/86738c85d9df01b4d030783110b5971a/
からご予約ください。

未就学児のお子さんの保育があります。
保育の必要な方は事前にお申し込みが必要です。(無料・若干名・先着順)
参加申込時に必要事項を記入してください。

申込締切(質問も):5月22日(月)

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質疑応答を予定しています。あらかじめ予算や事業に関する質問を受け付けます。

予算概要>>
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/action/outline/file/29yosangaiyou-kodomo.pdf
をお目通しの上、聞いてみたいことがありましたら、
申込画面のなかで、質問事項を書いて送信してください。
当日は不参加でも質問のみでもOKです。
後日回答・記録として、よこはま一万人子育てフォーラムFACEBOOK,
こちらのブログに掲載します。

問合せ:1manninkosodate@gmail.com
タグ:横浜市.

2017年02月17日

NPO法人まんま から講演会「コウノトリ先生が教えてくれたこと」のお知らせ

講演会「コウノトリ先生が教えてくれたこと」

綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」制作プロデューサー鈴木早苗さん、ドラマ監修の県
立こども医療センター新生児科部長の豊島勝昭医師、瀬谷区地域子育て支援拠点ス
タッフによる、それぞれの立場から、医療と現実と家族の思い、医療の場から地域の
場へという移行を支える思いなどのお話。
病気や障害があっても地域で安心して産み育てるために私たちができることを考え
る。

詳細は>>こちらから

●日時:3月20日(祝月)13:30〜15:30
●場所:横浜市開講記念会館
●参加費:300円
●問合せ:NPO法人まんま
TEL303-5393
FAX442-3666
EMAIL:kounodori320@gmail.com

外国語の母子健康手帳の活用度合いを調べたい

よこはま一万人子育てフォーラムでは、今外国語の母子健康手帳がどのように配布されているのか、必要な人に届いているのか調査をしています。アンケートに答えていただける、外国につながる方がいらしたらご協力お願いします。
グーグルアンケート>>こちらから

ヒアリングシート日本語版は>>こちらからダウンロードできます

ヒアリングシート英語版は>>こちらからダウンロードできますHEARING SHEET DOWNROAD LINK            

2017年02月10日

定例会やってます

細々と定例会は月1回続いています

2017年2月13日(月)10時から市民活動支援センターです

2016年は障がいを考えるチーム、外国につながる方の子育てを考えるチーム、横浜市こども子育て支援事業計画、市の制度のことを考えるチーム、産前産後支援を考えるチーム、貧困のこと、生活困窮のことを考えるチームとゆるやかにチームをつくって、ヒアリングや勉強会をやってきました。

年度末になってきて、メンバーのそれぞれの所属団体も毎年のことながら時間がいくらあっても足りない今日このごろ、それぞれの所属を越えて、一万人のメンバーと顔を合わせて、ちょっと視点を市域レベル、県域レベルに俯瞰できることも気分転換であり学びになる時間です。

見学参加も歓迎です。

お問合せ下さい

2016年07月02日

障がい理解勉強会 ハッピーテラス株式会社 上社長に聞く「放課後ディサービス 横浜のサービス、全国のサービス」

7月11日、上 岳史社長のお話しを伺いました。
子どものころから、ご家族から、押し付けではない自分の感性を大事にするような方針のもとに成長するなかで、ご自身の強みを意識して、社会に自分をどう活かすか、を考えて来られた方なのだなあと思います。

45歳で精悍な若手経営者の風貌にみえますが、ご家族との時間も大事に過ごす一面もお話ししてくださいました。

人生を4半期決算で考えていくと、生まれてからの20年、家族をもち家族のなりわいを考える20年、老後に向かってどう生きるかを考える20年、
さて自分のためにどう時間を使うか、人生終わりに向かって充実させる20年、
と区切って考えていくという上さん。

その時々のなかで、人生を考えるなかで、今の放課後ディサービスの事業を広げることがミッションとなり、それを支える家族、仲間、スタッフとともに今全国展開をされていらっしゃるとのことでした。

全国展開されるなかでは、自治体によって、事業の基準が違うこともわかり、とても勉強になりました。

ハッピーテラスの新羽教室をお借りしての勉強会開催ができてとても充実した時間でした。
この場をかりて改めてお礼申し上げます
教室スタッフの皆さまにもお世話になりました。
どうもありがとうございました。
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横浜市子ども子育て支援事業計画において放課後等デイサービスの事業所の
拡充と質の向上は、とても重要なこととして取り上げられています。
事業個所数、利用者数は平成25年度58か所、利用者92522人という実績から、
平成31年度末には、270か所、507000人に引き上げることが計画に明記されました。
爆発的に増えていく事業内容を地域子育て支援にかかわる私たちは
きちんと知っておくことが大切だと思います。
自ら起こしたIT企業から転身され、全国50か所以上で事業所を運営する
ハッピーテラス株式会社の 上 岳史社長をお招きしてどのような視点で
事業に取り組まれていらっしゃるのかなど、ざっくばらんに伺いたいと思います。

★日 時:2016年7月11日(月)11:00〜12:30 受付10:30
     ※10:30〜教室見学ができます
★会 場  ハッピーテラス 新羽教室
      横浜市港北区新羽町1686-1 U〜mu NEW WINGV3階
      地下鉄ブルーライン新羽駅徒歩1分

☆お話:ハッピーテラス株式会社 代表取締上(うえ) 岳史(たけし)さん
     聞き手 よこはま一万人子育てフォーラム 佐藤洋子(NPO法人こども応援ネットワーク理事長)
         よこはま一万人子育てフォーラム 松岡美子(NPO法人グリーンママ理事長)
   ☆対象 よこはま一万人子育てフォーラムメンバーとその関係者

☆定員 20名/保育:1歳〜未就学児 若干名 (事前予約要)
☆申込 メール ichimannin★bi-no.org  ★をアットマークにしてください 
        問合せ NPO法人びーのびーの 畑中TEL045-540-7420
           (港北区地域子育て支援拠点どろっぷ内)
            

2016年04月19日

よこはま一万人子育てフォーラム主催 横浜市こども青少年局 H28年度予算説明会

よこはま一万人子育てフォーラム主催 横浜市こども青少年局 H28年度予算説明会

H28年度の横浜市の予算概要が発表されました。
「子ども・子育て支援新制度」2年目に入り、
引き続き切れ目のない総合的な子ども・子育て支援を
確実に実施していくことに重点を置いた予算となっているのか???
市民・当事者の目線で検証してみましょう。

日時:5月2日(月)14:00〜15:00
場所:県サポ305会議室(定員30名)
対象:関心のある方どなたでも *参加無料
内容:局からの説明と質疑応答
参加申し込み:お名前・所属・質問内容をメールにて連絡
申し込み先:1manninkosodate@gmail.com
参加&事前質問の〆切:4月25日(月)

*同室見守り保育あり
(お申し込み時に人数、年齢をお知らせください)

案内チラシ>>H28予算説明会チラシ.pdf

2016年01月18日

横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル

よこはま一万人子育てフォーラムの協力事業でもある「新しい協働を考える会」主催で
「市民協働条例をめぐるラウンドテーブル」をた開催します。

「横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル」
日時:2016年1月28日(木)18:30〜20:30
会場:かながわ県民活動サポートセンター604号
参加費:200円
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申込はメール new_kyoudouあっとまーくyahoo.co.jp
(あっとまーくを打ち替えてください)

チラシ>>20160128横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル.pdf

2015年12月23日

生命保険協会神奈川県協会様よりご寄付をいただきました

この度、生命保険協会神奈川県協会様より、一万人子育てフォーラムをはじめとする、地域福祉活動に関わる7団体に、ご寄付をいただき、今日は贈呈式に出席いたしました。これは、神奈川県内の生命保険会社、代理店の方々を含む、23社、1万2千人の社員の皆様の、地域福祉と相互扶助に貢献したいとの思いで募られた、昭和58年から続けられている社会貢献のひとつです。横浜の地域子育て支援のさらなる充実のために、大切に使わせていただくことをお約束いたします。ありがとうございます。
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2015年10月12日

新しい協働を考える会主催 横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル〜条例施行の成果と「これから」

新しい協働を考える会からのお知らせです。

横浜市市民協働条例をめぐるラウンドテーブル〜条例施行の成果と「これから」

日 時: 2015 年11月18日(水)18:30〜20:30
会 場:横浜市社会福祉センター8階8F会議室
定 員:40名(先着順・予約優先)
申込EMAIL:new_kyoudouあっとまーくyahoo.co.jp
件名 11月18日ラウンドテーブル申込
1.氏名
2.所属(または、活動エリア)
を明記の上送信してください。

主催 新しい協働を考える会
参加費200円
チラシ>>協働勉強会チラシ1006−2.pdf



横浜市内で子育て支援に関わる活動をしている個人、団体の中に所属しているメンバーがよこはま一万人子育てフォーラムに参加して横断的な意見交換をしているのですが、それぞれの活動の中で、行政や関係機関との関わり、協働がとてもうまくいって、新たな取組が生まれたり、時にはつまづきそうになってどうしたらいい方向に進めるのかと、とみんなで考える場面が多様に出現します。

そのような状況に日々あるなかで、横浜市市民協働条例は、私たちそれぞれの活動を支える大切な仕組みであり、この条例の中身をつくる議論にも、「一万人」のメンバーが参画して、協働して成立して以来2年半がたちました。

このたび「新しい協働を考える会」主催で、条例施行の成果とこれから、考える「ラウンドテーブル」を11月18日夜に開催することになりました。

2012年「横浜市市民活動推進条例」の全部改正として成立した経緯のなかで、市民が参画した広範な議論の必要性が共通認識され「三年ごとの条例見直し」が盛り込まれました。そして早くも、その見直しが目前に迫ってきた今、市民の立場から横浜市域での市民活動の根拠法となるこの条例について、再び議論をはじめたいと思います。
活動分野や市町村を越えた多くの方のご参加をお待ちしています。
日 時: 2015 年11月18日(水)18:30〜20:30
会 場:横浜市社会福祉センター8階8F会議室
定 員:40名(先着順・予約優先)
    予約無でのご来場は、定員に空きがある場合ご参加いただけます。
    資料準備の都合上、出来るだけ参加予約をお願いします。
参加費200円
申込EMAIL:new_kyoudouあっとまーくyahoo.co.jp
件名 11月18日ラウンドテーブル申込
1.氏名
2.所属(または、活動エリア)
を明記の上送信してください。
主催 新しい協働を考える会

2015年06月25日

勉強会 身近にある 子どもの貧困を考える 

「身近にある 子どもの貧困をかんがえる」

子どもは親や家庭を選べません。6人に1人の子どもが貧困なんて本当なの?横浜の支援はどうなっているんだろう?いつも公園に1人でいる子どもが気になる、など 子どもの貧困について気になっている方は、どなたでもご参加ください。

昨年、子供の貧困対策に関する大綱が定められ、今年4月には政府主催の集会がありました。学習支援やこども食堂等少しずつ活動が増えてきましたが、まだ始まったばかりです。

この度、民間主導で設立される子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」副代表でもあり、京都府「山科醍醐こどものひろば」で生活困窮・養育困難家庭の子どもたちの支援活動を大学生サポーターと共に
長年続けている村井琢哉さんをお迎えしてお話をお聞きします。

日時:7月29日(水)18:00〜20:30
場所:横浜市開港記念会館 2階 9号室
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
参加費:無料
定員:50人(先着順)
申し込み:お名前・所属(または居住区や活動エリア)をメールでお送りください。
     1manninkosodate@gmail.com
チラシ>>一万人子どもの貧困対策勉強会チラシ0625.pdf