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朱 まり子
2月11日の町たんけんは小山 (02/16)
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子どもの笑顔を真ん中に、あらゆる年齢の人たちが互いを認め、育ち合う。
年齢や性別が違ったり思考回路が違う人との出会いから、その思いを知り、少しづつ学ぶ。
あふれんばかりの人で作り出す人間浴。そんな豊かな地域を、みんなで創りたい!
内容はごちゃまぜ。お急ぎの方は8つのカテゴリーへ直接どうぞ。
町たんけん
 ・ 山科かるた

手厚い自然保護の中で[2012年05月14日(Mon)]
ほんの一瞬ほどの時でしたが、山に行き、珍しい野鳥に出会ってきました。
行った先は、立山・室堂。
雪の大谷という、17〜8メートルもある壁の間を、じっくり歩いてきました。
この壁はラッセルした雪を集めたものではなく、雪の吹き溜まりで自然に積もったままだそうで、
高い年は、20メートル以上になるそうです。

IMG_0253.JPG

夕焼けや朝焼けもきれいでした。

IMG_0298.JPG
(朝焼けの空)

バス以外は通れない自動車道路には、推定樹齢300年の杉の巨木群、素敵な雰囲気でした。

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(木のまわりは9メートル以上ある)

美女平付近のブナ林の新緑も美しかったです。
これらは、自動車を制限し、便利さを制限しているから、何とか守られているのだろうと思うと、
自然保護の重要性を、つくづく感じました。
到着した室堂は標高2450メートルですから、一面の銀世界。
中に、少し顔をのぞかせているのがハイマツ。

そこで出会ったのが…

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(ツガイ)

ツガイに出会ったのは、ラッキーと言う他ない程、珍しいようです。
日本全体で3000羽というのですから。
逃げず、オスは私のいる方にどんどん来たので、じっくり至福の時を過ごしました。

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(メス)

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(オス)
来週から、ノーバディーズ・パーフェクトプログラム始まります![2012年05月13日(Sun)]
毎年5月から7月にかけて、連続8週間で実施している、
ノーバディーズ・パーフェクトプログラム
完璧な親なんていないの開始が、いよいよ、来週の月曜からになります。
ぎりぎりで、定員間際ですが、もし、この際一緒に話をし、
仲間になって学んでみようと思われる方がおられましたら、
至急お申込み下さい。
1歳から5歳の子どもを持つ親なら、どなたでもどうぞ。


KANPEKI.jpg


子育てをしていて、子どもの接し方が分からなくなったり、時間に追われてイライラしたり…。
そんなことはありませんか?
「Nobody’s Perfect Program 」(ノーバディーズパーフェクト プログラム) は、
子育て中の参加者が、
それぞれに抱えている悩みや関心のある事柄を、グループで話し合いながら、
自分にあった子育ての方法を考える、ゆったりとした、ティータイムを含むプログラムです。
2名のファシリテーターが、参加者が安心して話し合える「仲間作り」をお手伝いします。
子どもたちは、親と離れた、保育の場を楽しみ、ゆっくり社会性を身につけます。
あなたにも、子どもにも、新しい出会いの場となるひと時。どうぞ、新しい扉を開けて下さい。

日時  2012年5月21日(月)〜7月9日(月) 【全8回】 毎週月曜日午前10時〜12時
(参加者のニーズや関心に沿ったプログラムで実施するため、開始前に個別でお話を伺います。)
場所  げんきスポット(特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば 事務所)
    山科区竹鼻地蔵寺南町 (地下鉄山科駅から約10分・バス停「竹鼻」「地蔵寺」)
    愛生会山科病院の正面入口を南に数軒下がったところ、西側の道路沿いにあります。
対象・定員 おおむね1歳〜5歳の子どもを持つ親  12人 
参加費    4,000円…個別面談時にお支払い下さい。
テキスト代  1,890円(貸出を希望される方はお申し出下さい。)
保育  子どもたちは1階で、他の子どもや保育スタッフと、遊んだり・お弁当を食べたりして、
    子ども達だけの時を過ごします。(親は同じ建物の2階にいますから安心です。)
講座の内容
・参加者のニーズに沿って話し合い、生活に活かせる具体的な考え方や方法を見つけ出します。(例⇒上手な時間の使い方、年齢にあったしつけ、親のイライラについて、兄弟への対処等)
・テキスト「完璧な親なんていない」を用いて、子育ての基本やスキルを確認します。
・ティータイムでは、お茶とお菓子で、大人だけのゆったりした時間を過ごします。 
ファシリテーター NPJ公認ファシリテーター  佐古 育子、 朱 まり子 (毎回2名)
申し込み 迫っていますので、まずはファックス・電話・持参で「げんきスポット0−3」へ。
電話1(プッシュホン)・Fax 075-591-0877  
〒607-8088 京都市山科区竹鼻地蔵寺南町2番地の1
(詳細のお問い合わせについては、電話番号を伺い、後日ファシリテーターが返答します。)
後日、個人面談の日時をお伝えしますので、必ず連絡が出来るようご記入ください。

毎回、終了後ずっと、良いつながりができると聞いています。
迷っておられた方、是非、どうぞ。次回は、1年後になります。

6月にある「こどもの文化フォーラム」のブログが出来ました![2012年05月10日(Thu)]
もうすぐ、山科の商店街である「こどもフェスタ2012」(5月20日)ですが、
その1か月後にある、
第8回 こどもの文化フォーラム(6月17日)は、
ブログを立ち上げました! ←ここをクリック!
はや〜い!

立ち上げたのは、京都橘大学 小暮ゼミ。
そこに、いろいろと、当日イベント内容がアップされています。
どうぞ、ご覧ください。

今年は、昨年同様に、いろんな体験ができることがウリなのです。
その詳細は、ブログにて…。
当日は、山科かるたで遊ぶコーナーもありますし、
原画の展示もします。

そして、一日を締めくくる、最後のお楽しみには、劇があります。(無料)

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どんなのって?
それも・・・まずは、ブログでどうぞ。


町たんけんの2月ノートより[2012年05月05日(Sat)]
前回、数枚紹介後の続きです。

京の田舎民具資料館で、お話しを聞いて見て、書いたものです。

部分 Koyama (81) Hiyori.JPG


部分 Koyama (80) Mai.JPG

部分 Koyama (78) Niwatorinomizuyari-MAI.JPG


部分 Koyama (77) Jizaikagi-MAI.JPG


部分 Koyama (72) Kago-SAHARA.JPG


部分 Koyama (70) Tikuonki-SAHARA+K.JPG

大人の役割なのだと、改めて感じた日[2012年05月04日(Fri)]
昨日、花を見ようと寺に行った。
行った先は、西国十番の三室戸寺。新緑が美しい。

1.JPG

お参りがメインでなく、花を愛でに行くというのは、本末転倒かと思いながらも…。
桜、つつじ、シャクナゲ、あじさい、ハス、紅葉と、事欠かない花の寺。
よく、花の寺というのがあるが、半端じゃない。
分け入っても、分け入っても…つつじ。

2.JPG

色とりどりのつつじ。

3.JPG

シャクナゲも。

4.JPG

花を愛でながら、薄茶をいただき、奥へ奥へと、歩き回る。


少し時間があるので…と、平等院へ。
今年のフジは花がついていませんと、入り口に、断り書きの大きな立て看板。
でも、こちらは、参道から人出が半端ではない。
花がメインではないので、当たり前か。

5.JPG
(これはレプリカ。当時のもの(国宝)は、ミュージアムにて展示)

6.JPG

この別荘、出来たころは、何人の人がその美しさを享受していたのだろう。
一握りの特権階級の中の、そのまた、一握り。
そう思うと、複雑なおもいになる。
ま、だから、これだけのものが出来たともいえるのだろうが。

境内に建つ、鳳翔館というミュージアムで、大好きな雲中供養菩薩像に対面。
雲を絨毯のように座っておられる方、椅子扱いの方、サーフボードに、バイクに・・・と、
なんだか、それぞれが思い思いの乗り物とされているようで、実に楽しい。

だいすきな菩薩さまたちと向かい合う至福の空間。

1昨年の終わり、足を延ばして「宇治平等院に行こう」と、大人たちはいったが、
その年の町たんけんメンバー(子どもたち)は、”NO”だった。
やっぱり、見学した積み重ねの流れとして、宇治に行けば良かったなと、今になって思う。
子どもたちの意見も大事だけど、出会いの場を提供するのは大人の役目でもある。
みんなで町たんけん!今年は、ノートづくりをするメンバーを募集します。[2012年05月02日(Wed)]
今日も、朝から依頼があり、
地域でするイベント(2日がかりのかなり大きなもの)をひたすら組み立てて、過ごしました。
ひとつのことをするのに、出発点があって、いろいろあって、
本当に沢山の方の努力があって、実現するのです。

今、チラシなど作成ぎりぎりのところにいる、
こどもの文化フォーラムもそうですが、
実行委員会メンバーだけでもそうですが、どんどん、毎回いろんな人が集まり・考えることで、
いろんなことが動きます。

そのつながりが、そのことだけで終わるのなら、イベントは打ち上げ花火にしか過ぎません。
そこをどう動かしていくのか、
蜘蛛の編む網のように、きれいに四方八方に伸びることはできなくても、
少しずつでも、動いていけば、前が見えると思うのです。

思いは想いで、重いのですが、
そのことが、きっと前への原動力になるのでしょう。

わたしで言えば、
生み出した「山科かるた」をどう生かすか、
生み出した「山科の絵地図」をどう役立てるのか、
いろいろ悩みながら、その悩みをすべて今年の「町たんけん」に集約し、前に進んでいます。

「町たんけん」の参加に対し、
今年もお問いあわせが、昨日あたりから、ぼつぼつきはじめました。
今日は、初参加希望のお申し出もお聞きし、
嬉しいと同時に、今年もうんと頑張らねばと思う、こころのうちです。

・・・ということで、今年の募集についての概要を書いておきましょう。
行先も、分かる範囲で書いておきます。

山科・醍醐には、知らないだけで、面白い・楽しいところが、いっぱい!
みんなといろんな所に行って、一緒にたんけん・はっけんしませんか?
仏具工房での金箔押しをしたり(京仏具小堀さんの山科の工房)、
大きな工場に行って見学や実験をしたり(福田金属工業さんの工場です)、
静かなお寺に行ったり(非公開寺院の安祥寺さんで、ゆっくりスケッチをします)・・・。

今年は、みんなが使う「山科紹介ノート」を作りますので、内容を考え・絵を描きましょう。
完成したノートは差し上げます。
活動予定 : 7月1日(日)、8月8日(水)9日(木)、9月30日(日)、10月28日(日)、11月18日(日)、12月9日(日)
3月上旬にはノートの完成を祝う会をします。
ただし、訪問先の都合での日程変更や、天候で変更する場合もあります。

■参加は1年生から6年生まで    
1世帯で複数お申し込みの場合は、申込書にその旨がわかるようにご記入ください。

■募集…15名    
事務所に持参・FAX・郵送して下さい。
 
■参加費…7000円    
全8回日程の団体賠償保険・活動中の交通費・材料・体験料・拝観料・資料・写真CDなど。
雨天中止もありますが、年間の活動で操作しますので、返金は致しません。
参加費は7月1日(第1回)にお持ち下さい。

■保護者のかかわりは?…    
7月1日「ラクト山科スポーツプラザ6階・コミュニティールーム」での顔あわせ、約30分。
(参加費ご持参下さい)
3月の最終日、お迎えを兼ね、約1時間を予定しております。 
家族参加OKの日も、途中で1度プランニングしますが、参加は強制ではありません。
希望される家族のみ、後日お知らせします折、お申し込み下さい。詳細はお楽しみに1

■保険対応…活動に関して、下見を行い、最大限の注意を払い、
緊急対応など誠意を持って対応致しますが、
万一の場合、団体加入の保険の範囲内対応となります。ご了解の上お申し込み下さい。
道を歩くことの多い活動ですので、常日頃から、よろしくお願い致します。

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参加に関するお問い合わせ先:
NPO法人山科醍醐こどものひろば「町たんけん」
607-8088 京都市山科区竹鼻地蔵寺南町2番地の1
TEL・FAX 075-591-0877(祝日・日・月はお休み。10時〜17時前迄)
尚、担当は常駐しておりませんので、
お尋ねなどは、ご用件をお伝え頂ければ、後程、ご返答させて頂きます。
ドーナツに、すてきなキャラクターが生まれました。[2012年05月01日(Tue)]
今年になってから、お付き合いが始まった、
社会福祉法人 京都身体障害者福祉センター 京都市だいご学園さん。
京都市伏見区醍醐辰巳にあるので、わりに近くなのに、全く知らなかった。

作業所さんのフェスタで、美味しいドーナツと出会い、
同志社のフェスに出て頂いたのがきっかけで、今度は5月の子どもフェスタにも出て頂く。

丁度、メイルをしようと思っていた折、
学園からお電話を頂いて、楽しいイベントのお誘いを頂いた。
で、Aちゃん一家とお友達と一緒に参加することになった。

そのイベントというのは、
23年度の「ほっとはあと応援事業」の専門家派遣事業で、
絵本作家のそらさんがだいご学園のキャラクターをデザインして下さった。
その、そらさんが、京都に来てくださるとのことで、
アートパフォーマンス、
絵をかきながら、お話しをされるということらしい・・・

わたしは、このところ、良く札幌に行くのだけれど、
そらさんの絵やキャラクターにお目にかかることが多い。
すごく可愛くって、楽しい雰囲気のポスターなどを書かれる。
絵本は知らなかったが、いっぺんにファンになっちゃいました。
北海道に行かれた方ならご存知の、
JR北海道ICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」のキャラクター『エゾモモンガ』の作者。

そらさんのお話し、とても素敵でした。
絵も大好きだったけど、
その絵に、みんなが一筆ずつ入れましょうとお誘いになるところがもっと素敵だった。
いつもはにかむAちゃんの甥っ子たちも、
うれしそうに質問をしたり、答えたり、筆を握っていた。
みんなをこんな気持ちにさせるなんて、まほう使いのような人だな・・・。

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きっと、だいご学園のドーナツも、このキャラクターを付けて、かわいくなって、
いっぱい売れるといいな。
わたしは、この日も、ラスクを買って帰った。
お土産に頂いた、鳴門金時タルトがとても美味しく、
お取り寄せして、また食べたい!と思った。ほんとに…

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お土産の袋、ピンボケでしたが、もう食べちゃったので、このままアップ!(笑)
毎日、かるたを持ってご挨拶[2012年04月30日(Mon)]
毎日、かるたを持って、ご挨拶に行っています。
こんなにお世話になった方、団体が多いってこと、
こんなに使って頂きたい幼稚園・保育園・児童館・学校が多いということ。
いろんなことを思い、
色んな人との出会いを楽しみながら、日々を過ごしています。

車で一緒に動いてくれるNさんと一緒の時は、うんとたくさん、
一人で行くときは、いくつかをぶら下げて、
車も、バイクも、自転車も乗れない私は、
バスか、地下鉄か、あるいはタクシーか、
元気のある時は、どんどん歩いて…です。

いつも見ている景色が、きれいに変わる春。
川がこんな感じです。

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たんけん…のつもりでなくっても、標識や道標をみていると、どこかに行きたくなりますね!
今年も「町たんけん」、楽しみにして下さいね![2012年04月23日(Mon)]
春4月も終わりに近づきました。

進学したり、進級したり、いろいろな変化があった人達も、
少しずつ、落ち着いて来たのではないかと思います。
我が家の住人も、1人減り、2人減りで、いよいよ3月末から父と母と呼ばれた者だけが残ることに。
いささか寂しいなと、最初の2・3日は思ったけれど、今はなんて楽なんだろうと思う日々。

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さて、
今日は朝から1日かかって、今年の町たんけんの計画を決めました。
毎年・毎年、小さな歩みで、なかなか前に進んでないように感じます。
でも、2002年に「町たんけん」を始め、
ささやかな「地域紹介ガイドブック」「活動報告書」を、ほぼ毎年発行しました。
この3月には「山科かるた」を創りました。
多くの皆さんに支えられ、ずっと途切れずに活動しています。

2010年は、琵琶湖疏水が出来て120年の記念の年で、疏水をめぐる体験を多くしました。
今年は、ガイドブックの地図やかるたを使いながら、
<自分の町を歩いて、発見したことを書き込めるノートを創ろう>
そんな目的を持って、見たり・聞いたり・書いたり・描いたり・・・をする
町たんけんをしようと思っています。

そもそも、「町たんけん」という活動は、
山科・醍醐に住む子どもたちが「あいうえお」や「たし算・ひき算」を習うように、
この地域の文化や自然や伝統産業についての「体験」
(知るではなく、肌で感じるのが本当は大事!)をいっぱいして、豊かになって欲しい…
そんな願いを持って、始まったもので、今年が11年目の活動です。

高校生になった元参加者がボランティアスタッフとして子どもたちと一緒に活動したり、
小学校で地域の話題が出た時に、「知ってるよ」と手を挙げたと話してくれる子どもがいたり、
発行したパンフレットが小学校の授業で活用されたり、
こうした、人やモノでのつながりが、
どんどん希薄になっている地域社会全体を、ささやかであっても、
きっと繋げているのだろうと考えています。
昨年度の「山科かるた」を作る中で、
地域の宝ものを再発見し、その宝ものを伝えることに力を注ぎました。
出来上がった「山科かるた」で、みんなが遊ぶ中で、
地域を知り、地域を好きになる人達が増えることにつながれば…と、心より願っております。

今日は、町たんけんの子どものノートを見て頂きましょう。
今年1月に、大宅一里塚、岩屋神社に行った時のものです。


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次回も、ノートを掲載します。
「かるた 差し上げます」その反響は…[2012年04月21日(Sat)]
昨日、お天気の悪い中、
沢山の方が、「山科かるた」を受け取りに来られました。
ざっと、25人。
殆どが、ずっと山科にすんでおられ、
区の広報をきちんと読んでおられるというような年齢層のかた。
というのは、山科地区に配られた「市民しんぶん山科区民版 やましな
4月15日号2ページに、小さな記事が掲載されたからです。

かなり多くの方が、手に区民新聞を握って、お越しでしたし、
中には、引き換えチケットのように、新聞を私に手渡された方もあり、
ありがたいなぁ・・・と、つくづく感じました。

今日も、「まだありますか?」と、お越しになったのは、幼稚園のお子さん、小さなお子さんをお持ちのママ。
「これで、おにいちゃんといっしょに遊ぼうね!」と、お子さんに話しかけられていたそうです。
沢山の方が、これで遊び、いろんなことを知って頂ければうれしいです。

新聞記事:「山科かるた」が誕生

 山科の魅力を “かるたあそび”を通し、子どもたちに伝えようと区内の小学生203名からの応募作品をもとに、「NPO法人山科醍醐こどものひろば」が「山科かるた」を制作しました。京都東山ロータリークラブの支援により区内の幼稚園・保育園・小学校などに寄贈されます。
 絵札や箱の内外に応募作品が散りばめられ、楽しく山科の魅力を知ることができます。
 希望者への配布は次のとおりです。
●日時/4月20日(金)10時から(先着順で50名)
●配布場所/げんきスポット0-3(竹鼻地蔵寺2−1 
●問合せ先/NPO法人山科醍醐こどものひろば(電話1(プッシュホン)591-0877)

未だ、20箱程、先着順でお渡しする分が残っています。
(その後の配布は今のところありません。)
次の配布日は、火曜の10時〜17時で、以降無くなる迄となっています。
ご希望の方は、日・月曜はお渡し場所が休館日ですので、火曜日以降にお越し下さい。
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