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しゅ まりこ
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深谷与那人
今年も 町たんけんをよろしくお願いします (03/05) しゅ まりこ
1月12日(日)は ガイドブック完成のつどい! (01/07) 朱 まり子
山急で 京都駅まで 一直線 (09/04) しばけん
山急で 京都駅まで 一直線 (08/06) 朱 まり子
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子どもの笑顔を真ん中に、あらゆる年齢の人たちが認めあい、育ちあう。
年齢・性別・思考回路が違う人との出会いから、豊かな地域をみんなで創りたい!
下の項目以外のカテゴリーへは、左の「カテゴリーアーカイブ」からどうぞ。
町たんけん
 ・ 山科かるた 

2017町たんけん はじまりました![2017年07月27日(Thu)]
今年で16年目の町たんけん
無事はじまり、第1回が終了しました。
今年のメンバーは13名。元気な、そしてよく考えて動ける子どもたちです。
第1回は、ヤマセイで午前中をずっと過ごし(雨が降りそうなので)
午後は、エコランド音羽の杜の見学に行きました。
ゴミを減らすことの意味などを伺い、一市民としての自覚も持つことが出来ました。
オマケに、直ぐ近くで 鹿にも会うことが出来ました。

第2回は、この金曜日、第3回は8月初頭と続きます。

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子どもたちの活動写真は、山科醍醐こどものひろばのブログに掲載させていただいております、
7月27日分をご覧ください。
中臣遺跡に行ってきました。[2017年03月27日(Mon)]
昨日の「町たんけん」は、中臣遺跡を1万歩以上歩き続けました。
集合の椥辻駅では、今、中臣遺跡から発掘された土器が展示してあり、
1月に考古資料館に行って中臣遺跡についての知識がある子ども達だったので、
「この中臣遺跡ってね、50年前にはだれもここに人が住んでいたって知らなかった。ところが、おばちゃんと同じ年の男の子が高校生の時に、ここで土器のかけらを見つけたの。それを皆で調べた結果、こんな立派な、大きな遺跡があることがわかったのよ!凄いでしょ。」と、出発に際し話をし・・・
そして、現地で、中村武生さんが13もの古墳があった話をされたり、
その一つ一つを、丁寧に歩いたこともあって、
至る所で、子どもたちが「なぁ、これ、土器と違う?」と見せに来ます。
中臣遺跡(約60ha)は川と川に挟まれた丘陵地帯であること、
その高いところに人が住んでいたことは知っていても、自分の実感として体得できていなかったことを、坂道を登るという「体感」で伝えて頂き、
<実感のこもった学び>が、子どもにも大人にも、いかに大切かを知りました。
終了後の一言コメントで、
中学生・高校生のスタッフが、知る喜びを口々に発言してくれていたのも印象的な一日でした。
私達大人スタッフも15年間でかなり地域のことを熟知してきました。
今回、歴史地理の先生、自然観察の先生、お二人とご一緒に歩いたことで、より深い学びとなり、次に伝える引き出しが、また一つ増えた気がします。
良い一日、みんなに感謝です!
今年度の町たんけんは、4月30日のフェスタで終わりです。
あと1回、頑張って行きましょう。
「京都市考古資料館」に行きました。[2017年01月23日(Mon)]
昨日は、町たんけんで、京都市考古資料館に行きました。
風邪、用事、骨折などでお休みが多く、スタッフの方が多いと言う面白い構成になりましたが、
ワイワイガヤガヤ、みんなですごく楽しみました。
勿論、資料館内では、静かに学びましたよ。

地下鉄の駅「山科」で、さぁ出発。
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資料館2階には、触って体験できるコーナーがあります。
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いつものように、スケッチブックを出して記録。
面白いものがいっぱいあって、何枚も記録していました。
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お世話になった先生とボランティアさんにご挨拶をして、帰宅の途につきました。
今度は、おうちの方をつれて来てあげたいと言う声も・・・
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来月は野鳥観察です。お楽しみに!
町たんけん 紅葉の疏水沿いを歩き、第一立坑を見て来ました。[2016年12月05日(Mon)]
12月4日の「町たんけん」は山科駅集合で、山科駅の線路下の地下道の文字から、昔の山科駅を想像することから始まりました。指の絵が指し示す方向は「京都・大阪・神戸」。ノスタルジックな表示から、昔の山科駅を思い描きました(スタッフは、思い出したという感じですね)
今日は、疏水沿いに歩き、疏水にまつわる、色んなものを見ました。

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その最後に、建設工事の際にトンネルを掘るためにつくられた第一立坑を見に行きました。立坑といっても、実は、大きなただの丸い建造物です。でも、地下に向かってずっと穴になっていて、そこから人が行き来したり、土砂を掘り出したりしていたところです。
どんなに深いのか、その頃はどんなに大変だったのか・・・が分かるように、明治時代に書かれた疏水工事の記録の絵図を持って行き、現場で子どもたちとその絵を囲みました。
絵があるだけ、随分想像できるものです。

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その後、小金塚の「ほんわかハウス」で昼食をとり、あそんだり、地図に行ったところのシールを貼ったり。勿論、「山科かるた」もしました。
雨も解散後まで持ってくれ、紅葉もまだまだきれいで、良い一日になりました。

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「山科かるた大会」楽しかったね。[2016年11月16日(Wed)]
先週の日曜日 11月13日に、
山科アスニーにて、「山科かるた大会」が開催されました。
「町たんけん」では、毎年の恒例になってきました。
かるた大会だったり、双六大会だったりはしますが、
いつでも、子どもたちが自分で考えて動ける場を作っています。

まだスタッフも集まらない頃(会場も、前の団体が使用されているくらいの時間)に、既に参加者がお越しになり、ビックリ!
すご〜く楽しみにしていたとのこと。嬉しいですね。

この日の内容は、
・到着次第、自分で山科に関わるクイズを作成する。
・山科にまつわるお話を 中村武生さんから聞く
 今回は、山科本願寺について ひらがなと漢字の表記付きの映像をみながらお話頂きました。
 スタッフも知らないことがいっぱい!で、大人の皆さんも興味深く聞いて頂いていました。
・カルタ取り
 時間が押して、あまりできませんでしたが、おうちで遊べるように、切ればかるたになる冊子をお持ち帰り頂きました。

今度は、もっともっと、かるたをする時間を取りますね。
かるたを楽しみにしてくれていた人、次回もお越しください!

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11月13日(日)山科かるた大会です。[2016年11月12日(Sat)]
地域の小学校にはご案内しておりました「山科かるた大会」
明日、11月13日(日)午後13時30分から開始致します。
会場は、山科駅前、ラクトC棟2階にある、「アスニー山科和室」
時間は、13時30分〜15時30分を予定しております。
内容は
@参加の子どもたちによる、「山科クイズ」
(これは、その場で、それぞれが考える者になり、準備はいりません)
A中村武生先生の山科にまつわるお話
B山科かるた 
日頃と同じ、特別なことはしませんが、
毎回、大人の方にも喜んで頂ける内容になっています。

チラシは申込書付ですが、参加者数にゆとりがありますので、
申込なくご参加頂けます。是非、お越し下さい。

ご参加頂きました方のなかで ご希望なさいます方には、
町たんけんチーム作成の冊子を差し上げます。
・歩こう!だいすき山科 (地域ガイドブック)
・だいすき!山科かるた (切ればかるた遊びが出来る冊子)
・山科かるた双六 (すごろくあそびができます)
また、ご希望の方には、他団体が発行されたものですが、素晴らしい冊子
「琵琶湖疏水の歴史散策」(1冊300円売の冊子)も差し上げます。
いろんな冊子を見たり、あそんだりして、是非山科を好きになって頂きたいと願っております。

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寄付をお願いしている 山科の子ども向けガイドブックについて[2016年09月27日(Tue)]
夏には、日本新薬さんの山科植物資料館、
そして、京仏具小堀さんの仏具工房、
清水焼団地で工房の見学などをさせて頂きました。

考えれば、山科には、いろんな場所があり、訪問先を絞るのも大変なほどです。

受け入れて頂ける場所も増えたこともありますが、この15年、いろんなことがありました。
そのすべてを、一生懸命、子ども達と一緒に伝える活動をしているのが
「町たんけん」です。

子ども達との活動は、ほんの一握りということになりますので、
できるだけ、地域をしる機会を作りたいと願って、やっているのが、
冊子づくり「あるこう!だいすき山科」であったり、
「山科かるた」や「山科かるた双六」なのです。

自分の小学生の頃は、京都市のことが書かれた副読本がありましたが、
山科のことが出ていたという記憶はなく、
琵琶湖疏水も、びわ湖と、蹴上くらいのことで、
山科は通るだけのところでした。
新幹線も、そうですね。

でも、通るだけのところでも、
例えば、東海道線はかつて、小野のあたり、
名神高速と同じところを走っていて、「山科駅」が小野にあったと知ると、
急に、過去と今が結びつき出します。

そんな思いを持って、ガイドブックを作製しています。
現在、改定中です。

どうぞ、今後、入学してくる新1年生にも同じように”きっかけ”を作ってあげるべく
皆さまの、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。
厚かましいのですが、一人ひとりの子どもが豊かになるためとお考え頂いて、
ご寄付は こちらのページからお願い致します。
https://kessai.canpan.info/org/kodohiro/donation/101402/ 
※クレジットカード以外でのご寄付の場合は、以下にお振込ください。
【お振込先】
郵便振替口座 口座記号番号 00990-1-47656
加入者名 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば
(通信欄に「ガイドブック」とご記入ください。)

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ただいま ガイドブック発行のための寄付をお願いしております。[2016年09月27日(Tue)]
私どもの「町たんけん」で、小学生向けガイドブック「歩こう!だいすき山科」の発行のため、初めて寄付を集めさせて頂くことになりました。
昨年の「山科かるた」冊子発行、一昨年の「山科かるた双六」発行のどちらも、スタッフの寄付で賄っておりましたが、今回、地域を支えて頂ける人に寄付をお願いしたら・・・と、声をかけて頂き、思い切って、皆さまのお力をお借りすることにしました。
今日は、かつて山科にお住まいだったという、おばあちゃまから、お菓子と一緒に寄付金が送られてきました。このおばあちゃまとの出会いも、このガイドブックです。色々思い出され、凄く懐かしかったとのことです。
こうして、現小学生だけでなく、山科におられる方にも、遠くに転居された方にも、このガイドブックを見て、懐かしく思って頂いたり、こころのふるさとと思って頂けること、幸せと感じております。
どうぞ、宜しくお願いします。朱まり子

【ガイドブック「歩こう!だいすき山科」を山科のすべての新1年生に無料配布したい!】

ガイドブック「歩こう!だいすき山科」は、当法人の「町たんけん」という活動にて、2014年1月に、それまでの12年間の活動で子ども達が実際に「訪れ」、「学び」、「体験したこと」をまとめた冊子です。

当法人では、「子ども」を中心に、より地域と子どもが結びつくため、地域を知り、興味を持つ”きっかけ”を作り、”この町が好きだ”といってくれる子がひとりでも多く増やすことを目指し、山科区内の2014年度在校生と2014年度から2016年度までに入学したすべての新小学1年生に本冊子を無償配布してきました。

今後、入学してくる新1年生にも同じように”きっかけ”を作ってあげるべく15万円を目標としています。皆さまの、ご支援ご協力よろしくお願いいたします。
ご寄付はこちらのページからお申込ください。
https://kessai.canpan.info/org/kodohiro/donation/101402/ 
※クレジットカード以外でのご寄付の場合は、以下にお振込ください。
【お振込先】
郵便振替口座 口座記号番号 00990-1-47656
加入者名 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば
(通信欄に「ガイドブック」とご記入ください。)
今年のメンバーです![2016年09月27日(Tue)]
今年は、めっちゃ ノリのいいメンバーです。
すご〜く楽しいのです。

10月末にもあり、追加のご参加も募集しております。
メッセージ頂けましたら、お返事差し上げます。
仲間になる人、再募集中です。

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フェスタ、楽しかったね![2016年09月27日(Tue)]
雨らしいよ、台風がくるらしいよ・・・
そんなこんなで、当日迄も大変で、めちゃ疲れてしまったけど、
やっぱり フェスタは楽しい!素晴らしい!

今、すごく幸せな気持ち。
子ども達の大活躍をみて 本当に感激!
他の人達も、他の団体さんも沢山来て頂いていて、
感謝・感謝!感謝って、心から・・・。
みんなで創り上げていく場・時、やっぱりすごい。
今日は ひとりひとりが、
いったい何人の人と心を込めて話をしただろう。
すばらしい一日をありがとう。

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