CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

しゅ まりこさんの画像
しゅ まりこ
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
リンク集
最新コメント
深谷与那人
今年も 町たんけんをよろしくお願いします (03/05) しゅ まりこ
1月12日(日)は ガイドブック完成のつどい! (01/07) 朱 まり子
山急で 京都駅まで 一直線 (09/04) しばけん
山急で 京都駅まで 一直線 (08/06) 朱 まり子
昭和は懐かしい (06/05) 伊東 保泰(イトウ ヤスヒロ)
昭和は懐かしい (05/22)
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/0622/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/0622/index2_0.xml
子どもの笑顔を真ん中に、あらゆる年齢の人たちが認めあい、育ちあう。
年齢・性別・思考回路が違う人との出会いから、豊かな地域をみんなで創りたい!
下の項目以外のカテゴリーへは、左の「カテゴリーアーカイブ」からどうぞ。
町たんけん
 ・ 山科かるた 

日本で初の水力発電所へ[2018年08月15日(Wed)]
8月10日、蹴上水力発電所を見学させて頂きました。

疏水の工事をしている時、水車動力での発電を考えていたけれど、
アメリカに行って、水力発電が良いと計画を変更して・・・と言う話は良く聞いていたけれど、実は、蹴上にあるレンガ建てのとても雰囲気のある建物が、当時のものだと、勘違いをしていました。

DSCF9627.JPG

最初の発電設備があった建物は、現存していないとのこと。
そうなんかぁ〜
というわけで、今回はあこがれのレンガの建物ではなく、
3回目の建物になる水力発電の設備を見せて頂く。

DSCF9612.JPG

琵琶湖疏水の足跡を昨年度はしっかり学んできたけど、
新たな参加者には、少し、解りにくかったかも・・・。

DSCF9655.JPG

お昼は、冷房の効いた国際交流会館でお弁当を広げさせて頂きました。
そのあと、インクラインを見学し、帰路につきました。

DSCF9683.JPG

DSCF9685.JPG
日本新薬の植物園へ[2018年08月07日(Tue)]
昨日の町たんけんは、日本新薬さんの山科植物資料館に伺いました。
薬草植物や不思議な植物を見せて頂いたり、カレーみたいな匂いの葉、レモンの匂いのは、食べたらメチャあまい葉、いろんなものを五感を使って楽しませて頂きました。
大きな葉っぱ、枝になる実、眼でもいっぱい楽しむことが出来ました。

DSCF9483.JPG

こんなシマシマの虫もみました。

DSCF9479.JPG

DSCF9480.JPG

子ども達が喜んだのは「タラヨウの葉」
葉を棒か何かで傷つけると黒くなるのを見て、
みんな、すご〜い!って、大騒ぎ!
隣を見ると、葉にも「すご〜い!」の文字が。

DSCF9503.JPG

お土産に、クルミとアーモンドを頂いて、ごきげんなみんなでした。
2018年、町たんけん、出発です![2018年08月01日(Wed)]
みなさま、一年ぶりのアップになります。
7月22日、この猛暑のなか、「町たんけん」第1回を開催。
今日は、顔あわせです。
今年度は15名の募集に、ドンピシャの15名が応募くださいました。
多分、山科区のきずな支援事業で実施出来るだろうと思っていますが、
いろんな所に行きたいと思っています。

さて、この日も暑い、暑い日。
でも、折角だし、みんな、町たんけんでの「たんけん」を楽しみに来たらしいので、かるた遊びをした後、水筒を持って、帽子をかぶって外に出ました。

<山科醍醐こどものひろばげんきスポット0−3>で集合し、
そこから目と鼻の先にある、「蓮如上人お指図の井戸」を目指しました。
でも、講師の中村武生さんは、
そこに行くまでに、もう、子どもたちに伝えることがあるみたい・・・
なるほどなぁ〜
白壁と、その主の懐具合の話。
蔵では屋根の窓の所に書かれた「水」の文字のこと。
まぁ、子ども達だけでなく、大人も興味津々。

DSCF9429.JPG

お指図の井戸を見た後、

DSCF9430 (2).JPG

DSCF9435 (2).JPG

直ぐ近くなので、南殿跡にも行く。
ここは、山科本願寺(1483年から50年の間 栄えた山科のお寺)の離れているけど、一部。

道標をみたり、蓮如さんの像をみたりしていたら、

DSCF9442 (2).JPG

どうぞ中に・・・と、お寺の方が勧めてくださり、
幼稚園のなかに入りました。
土塁や池だったところ、築山。
実はここ、ブログ執筆者の保育園時代の園庭。
(幼稚園になる前は、保育園でした)

暑いけど、
虫に刺されてかゆいけど、
足取りも軽いみんな。
文句の出ないことにもビックリ。

8月に2回町たんけんをします。
暑いから長時間は避ける予定に変更します。
少しでも暑さが和らいでいるとイイナ。
町たんけん、3回が終了しました。[2017年08月05日(Sat)]
昨日で、夏休み町たんけん3日間が終了しました。
暑い夏に行くのは、平日しか行けないところを訪問するため。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。
参加したメンバーのみなさん、暑い中、頑張って歩けたね。
一度も、もうしんどくて歩けないよ・・・という声を聞くことはありませんでした。
スタッフの皆さんも、お疲れさま。
2日目の訪問先は、日本新薬株式会社 山科植物資料館さま ゆうなぎの水。
昨日の訪問先。福田金属箔粉工業株式会社さま 田村麻呂公園。
色々、私たちも学ぶことが出来ました。
大勢がお世話になり、ありがとうございました。

2日目 山科植物資料館にて
ずっと、丁寧な解説をしていただきました。
特に、今回は動く植物のお話が面白かったです。
DSCF7423.JPG

ゆうなぎの水では、冷たい水に足を付け、湧き水を実感しました。
石ばかり拾う子もいたり、同じ水遊びと言え、夫々の子の興味が多様で、楽しかったです。
DSCF7554.JPG

福田金属さんでは、金属の粉末や板状になったもの、原料などを見たり、
工場内の見学をしました。実験もして頂きました。
DSCF7831.JPG

午後は、中臣遺跡を歩きました。
十三塚古墳の一つにいったり、かまど跡、石器が発見されたところなど、色々歩いて、
地面の高さなどについての話も聞いたり、色々実感を伴う学びとなりました。
DSCF7891.JPG
2017町たんけん はじまりました![2017年07月27日(Thu)]
今年で16年目の町たんけん
無事はじまり、第1回が終了しました。
今年のメンバーは13名。元気な、そしてよく考えて動ける子どもたちです。
第1回は、ヤマセイで午前中をずっと過ごし(雨が降りそうなので)
午後は、エコランド音羽の杜の見学に行きました。
ゴミを減らすことの意味などを伺い、一市民としての自覚も持つことが出来ました。
オマケに、直ぐ近くで 鹿にも会うことが出来ました。

第2回は、この金曜日、第3回は8月初頭と続きます。

0-1.JPG

2.JPG

3.JPG

4.JPG

5.JPG

子どもたちの活動写真は、山科醍醐こどものひろばのブログに掲載させていただいております、
7月27日分をご覧ください。
中臣遺跡に行ってきました。[2017年03月27日(Mon)]
昨日の「町たんけん」は、中臣遺跡を1万歩以上歩き続けました。
集合の椥辻駅では、今、中臣遺跡から発掘された土器が展示してあり、
1月に考古資料館に行って中臣遺跡についての知識がある子ども達だったので、
「この中臣遺跡ってね、50年前にはだれもここに人が住んでいたって知らなかった。ところが、おばちゃんと同じ年の男の子が高校生の時に、ここで土器のかけらを見つけたの。それを皆で調べた結果、こんな立派な、大きな遺跡があることがわかったのよ!凄いでしょ。」と、出発に際し話をし・・・
そして、現地で、中村武生さんが13もの古墳があった話をされたり、
その一つ一つを、丁寧に歩いたこともあって、
至る所で、子どもたちが「なぁ、これ、土器と違う?」と見せに来ます。
中臣遺跡(約60ha)は川と川に挟まれた丘陵地帯であること、
その高いところに人が住んでいたことは知っていても、自分の実感として体得できていなかったことを、坂道を登るという「体感」で伝えて頂き、
<実感のこもった学び>が、子どもにも大人にも、いかに大切かを知りました。
終了後の一言コメントで、
中学生・高校生のスタッフが、知る喜びを口々に発言してくれていたのも印象的な一日でした。
私達大人スタッフも15年間でかなり地域のことを熟知してきました。
今回、歴史地理の先生、自然観察の先生、お二人とご一緒に歩いたことで、より深い学びとなり、次に伝える引き出しが、また一つ増えた気がします。
良い一日、みんなに感謝です!
今年度の町たんけんは、4月30日のフェスタで終わりです。
あと1回、頑張って行きましょう。
「京都市考古資料館」に行きました。[2017年01月23日(Mon)]
昨日は、町たんけんで、京都市考古資料館に行きました。
風邪、用事、骨折などでお休みが多く、スタッフの方が多いと言う面白い構成になりましたが、
ワイワイガヤガヤ、みんなですごく楽しみました。
勿論、資料館内では、静かに学びましたよ。

地下鉄の駅「山科」で、さぁ出発。
DSCF4885.jpg

資料館2階には、触って体験できるコーナーがあります。
DSCF4899.jpg

DSCF4903.jpg

DSCF4941.jpg

いつものように、スケッチブックを出して記録。
面白いものがいっぱいあって、何枚も記録していました。
DSCF4945.jpg

DSCF4922.jpg

お世話になった先生とボランティアさんにご挨拶をして、帰宅の途につきました。
今度は、おうちの方をつれて来てあげたいと言う声も・・・
DSCF4952.jpg

来月は野鳥観察です。お楽しみに!
町たんけん 紅葉の疏水沿いを歩き、第一立坑を見て来ました。[2016年12月05日(Mon)]
12月4日の「町たんけん」は山科駅集合で、山科駅の線路下の地下道の文字から、昔の山科駅を想像することから始まりました。指の絵が指し示す方向は「京都・大阪・神戸」。ノスタルジックな表示から、昔の山科駅を思い描きました(スタッフは、思い出したという感じですね)
今日は、疏水沿いに歩き、疏水にまつわる、色んなものを見ました。

DSCF4122.jpg

DSCF4135.jpg

DSCF4175.jpg

その最後に、建設工事の際にトンネルを掘るためにつくられた第一立坑を見に行きました。立坑といっても、実は、大きなただの丸い建造物です。でも、地下に向かってずっと穴になっていて、そこから人が行き来したり、土砂を掘り出したりしていたところです。
どんなに深いのか、その頃はどんなに大変だったのか・・・が分かるように、明治時代に書かれた疏水工事の記録の絵図を持って行き、現場で子どもたちとその絵を囲みました。
絵があるだけ、随分想像できるものです。

DSCF4180.jpg

DSCF4184.jpg

DSCF4182.jpg

その後、小金塚の「ほんわかハウス」で昼食をとり、あそんだり、地図に行ったところのシールを貼ったり。勿論、「山科かるた」もしました。
雨も解散後まで持ってくれ、紅葉もまだまだきれいで、良い一日になりました。

DSCF4185.jpg

DSCF4126.jpg
「山科かるた大会」楽しかったね。[2016年11月16日(Wed)]
先週の日曜日 11月13日に、
山科アスニーにて、「山科かるた大会」が開催されました。
「町たんけん」では、毎年の恒例になってきました。
かるた大会だったり、双六大会だったりはしますが、
いつでも、子どもたちが自分で考えて動ける場を作っています。

まだスタッフも集まらない頃(会場も、前の団体が使用されているくらいの時間)に、既に参加者がお越しになり、ビックリ!
すご〜く楽しみにしていたとのこと。嬉しいですね。

この日の内容は、
・到着次第、自分で山科に関わるクイズを作成する。
・山科にまつわるお話を 中村武生さんから聞く
 今回は、山科本願寺について ひらがなと漢字の表記付きの映像をみながらお話頂きました。
 スタッフも知らないことがいっぱい!で、大人の皆さんも興味深く聞いて頂いていました。
・カルタ取り
 時間が押して、あまりできませんでしたが、おうちで遊べるように、切ればかるたになる冊子をお持ち帰り頂きました。

今度は、もっともっと、かるたをする時間を取りますね。
かるたを楽しみにしてくれていた人、次回もお越しください!

1.JPG

3.JPG

4.JPG

6.JPG
11月13日(日)山科かるた大会です。[2016年11月12日(Sat)]
地域の小学校にはご案内しておりました「山科かるた大会」
明日、11月13日(日)午後13時30分から開始致します。
会場は、山科駅前、ラクトC棟2階にある、「アスニー山科和室」
時間は、13時30分〜15時30分を予定しております。
内容は
@参加の子どもたちによる、「山科クイズ」
(これは、その場で、それぞれが考える者になり、準備はいりません)
A中村武生先生の山科にまつわるお話
B山科かるた 
日頃と同じ、特別なことはしませんが、
毎回、大人の方にも喜んで頂ける内容になっています。

チラシは申込書付ですが、参加者数にゆとりがありますので、
申込なくご参加頂けます。是非、お越し下さい。

ご参加頂きました方のなかで ご希望なさいます方には、
町たんけんチーム作成の冊子を差し上げます。
・歩こう!だいすき山科 (地域ガイドブック)
・だいすき!山科かるた (切ればかるた遊びが出来る冊子)
・山科かるた双六 (すごろくあそびができます)
また、ご希望の方には、他団体が発行されたものですが、素晴らしい冊子
「琵琶湖疏水の歴史散策」(1冊300円売の冊子)も差し上げます。
いろんな冊子を見たり、あそんだりして、是非山科を好きになって頂きたいと願っております。

P1130116.JPG

P1130117.JPG
| 次へ